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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

ぬかるんだ道を 歩いただけで
思い浮かべるのは やっぱりね
食いしん坊の 君らしく
フラッペに アイスシャーベット
170
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深夜のラジオ 流れる曲に
心はなぜか 引き寄せられて
夢中で覚えた 歌はまだ
覚えているよ 忘れない
231
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詞・曲 西川 光
①星屑ながれて 消えてゆく夜に
忘れた何かが 心で疼くから
どんなにこの世がゆがんで
191
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悲しいときは 思いきり
泣いて叫んで いいんだよ
涙は心を 洗い流す
きれいにきれいに してくれる
189
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あなたはいない さよならの言葉を
ひとこと残し ...去っていった
あのとき泣けば 振り返ってくれる
やさしい人だと 知っていた
148
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日がな一日 ギター抱え
掻き鳴らせば 何も考えずに
終わる一日 それも夢さ
静けさへと とけて消えてしまう
186
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昔住んでいた街を訪れた
今は面影もなく
廃墟に化した映画館
人も街も全てが物凄い早さで
162
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雲に差し込む光の糸が
山の頂上に届いている
もう日が暮れていく
一目散に高速飛ばして
173
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いつの日にか 皆が心から
笑える日が来るように
流れ星に夢を託してみる
どんな些細な悲しみも
155
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せわしなく 聞こえるのは
雪どけ水の 落ちる音
青空に 見つめられて
帰りを急ぐ 雪のこさ
152
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つれないことばかり 言わないで
聞くたび心が 震えてるのに
ただ待つだけなんて 寂しくて
凍えてしまうわ 雪よりも
138
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部屋の片隅で膝を抱えて怯えているもう一人の私
助けてと心の中で叫んでいる
静かで長い夜 気持ちがざわついて
誰か傍に居て欲しい 包み込んで欲しい
139
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偉大なる大地の息吹を感じて
現在でも怒りに満ち溢れ 大気が震えている
私は何故 この時代に生を受けたのだろう
人として出来る事なら
135
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冬の凛と張りつめた空気が好きで
朝早くから小窓を開ける
雲の切れ間から溢れる光が
金色に染まり山頂へ届く
162
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人間は昔から紛争を繰り返し
その愚かさに気付かない生き物なんだ
地球に優しいとエコロジーを推奨し
片や森林を伐採し生態系を崩してる
146
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瞳に映るもの 耳に入るもの
ただそれだけが 真実ではない
瞳に見えないもの 耳に届かないもの
ただ知らないだけ そんな事だらけ
133
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何をどういえば 伝わるのか
言葉を探して みたけれど
言葉にするたびに すき間から
大切なものが 零れ落ちてゆく
162
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もう私たちもお別れね バイバイ
私たちはいわば熟しすぎた果実
実になったときは甘かったけれど
今は遠くを見ている
196
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赤い糸は 細くてもろくて
すぐに切れて しまうのだからと
言った君の 濡れた瞳
大げさなんだと 笑ったんだ
166
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詞・曲 西川 光
あおぞらよ 名もなき花の願いを
いつでも いつでも
歌っていた あの日のあおぞらよ
243
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酔えばグダグダと 零れ落ちる
心の憂さを お前ひとりに
背負わせた俺に 嫌気がさしたか
酔いもさめる お前の涙
182
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好きなことだから 楽しくて
続けられたんだ  あきもせず
そのうち夢が 生まれたよ
叶うかどうか わからなくても
182
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猫舌な君の お鍋は少し
冷ましてから 食べるんだ
はふはふ ふーふー いいながら
それでも君は やけどする
218
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行き違う 言葉のはずみに
すれ違い 去って行った人
あたためるすべを もたない私に
鞭打つように 降り積もる雪
149
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貴様 何様 俺様
王様 神様 俺様
なんだよその態度
ニコリともせずに
231
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風にゆらめく ローソクの炎
両手でそっと 包むように
私は見つめて きたけれど
あなたは何を 見つめてた
179
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1、
ブルースが 上手って
隣の客が つぶやく
無性に 聴きたくて
163
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渡せなかったの あの日あなたに
心こめて 作ったのにね
勇気ふりしぼって 言えたらきっと
こんなに後悔 しなかったよね
179
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一、
乗っていきたい あなたのいる町に
来月は 半年後は、一年後は
そう思いながら テールランプはかすむ
199
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思いがけない ヴァレンタイン
初めてのチョコは 甘くとろける
浮かれてたんだ うれしくて
何も考えずに 君の手をとった
197
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詞・曲 西川 光

月の川を流れる 花びらの小船は
オクリビトたちの 夢淡き吐息をのせて
153
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詞・曲 西川 光
曠野を往(ゆ)く旅人は 幾千年の孤独
終わりのないマホロバを その胸に抱く
いつか出会う その日まで
208
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詞・曲 西川 光
①三日月 誓ったあの約束は
今でも変わらず 此処に『在る』けど
通り過ぎてゆく春を
185
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詞・曲 西川 光

遥か遥か 都を離れて
幾度数えた 十三夜
210
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あの頃は 店先に 並んでる
ショコラを 夢中で 選んでた
あなたの笑顔 想い浮かべながら
甘いひとときに 酔いしれていた
180
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二人過ごした日々は白く
ふんわりと空に包まれてく
優しさと弱さを抱いて
追いかけた夢があったよ
165
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