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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

「秋の面影」
名も知らぬ
山国の 駅に降り立ち
白樺の 小道を行(ゆ)けば
210
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振り向けば いつもそこに
優しい目をして 立っている
何もない所でなぜか 転ぶ私を
心配そうに 見つめてる
168
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「お前といると楽だ」って あいつが言うから
わざと大口で笑う 恋愛色(れんあいしょく)出さないように
「他のやつには内緒」ってあいつが言うから
気になってる彼女の話 なんでもないフリして聞いてる
138
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震える唇 紅をさす
夏の予感に 涙雨
見えない星を 見つめては
辿って行きたや 恋の道
156
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~ 雨あがり ~
夕暮れは微かに
背中から追いかけ叩き始める
細長い灯り 目隠しの谷間で
173
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地下鉄の通路に響くパンプス音
今夜も残業帰りメイクが限界だわ
ヘタにキャリアがあるから
責任あってオヤジと同じ仕事量
172
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ほろ酔い気分で 宿の障子
細めに そっと 開けてみれば、
雲の切れ間に 半分だけの 滲む月
オレンジ色の 月の光は
183
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硬く閉ざした 扉の向こう
君は何を 待っている
青い空は まぶしすぎて
泣きたくなると つぶやいた
157
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(A)
世界の終わりに 出会ってしまったね二人は
涙の雨が降る ドキドキの止まらない十字路に立って
(B)
173
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雨靴雨合羽
傘差して
あるこあるこ
雨の探検隊
174
コメント数: 0
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6月 薔薇に囲まれて 夢の階段昇る
君が選んだ人の手を取り ついてゆけばいい
そのまま 素直な気持ちで ひとつだけの純愛
この日のために生まれてきたと 鐘が鳴っている
173
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恋のベクトル あなただけ
一途になったら 止まらない
あれもこれも 気になって
燃えすぎたら やけどする
153
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夕焼けの空 いろづく雲を
たたえて夕陽が ゆっくり 落ちる
幼いころ 道に迷って 仰いだ空
ほほを濡らして 仰いだ空
136
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生きることは 素晴らしい
悠久の むかしから
ひとは話し 伝えてきた
慈しむ 母なる大地
155
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もういいよなんて 言ってないのに
もうどこかよそへ 駆け出して行く
見つけてほしくて 待っている
心はまた ひとりぼっち
159
コメント数: 0
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青い空が見えない 心は曇り空
いつまた降るのか あなただけが知ってる
ひとりで遠くに 行かないで
寂しくなるのよ 私だって
155
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見つめ合えば感じる 鼓動たちの共鳴
遮った月明かり 誰も真似のできないLOVE AFFAIR
「つながった心ならすぐに ほどけたりはしないよ・・・」
眼差しで伝えるあなたに 吐息で答える
9
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A
柔らかな日差しに包まれた日 ドラマにあるような出会いだった
時間を忘れては逢うたびいつも 互いを知ることに夢中だった
B
256
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雨に 震えている
紫陽花の花びらの
哀れ知れども 傘もなく
あれは、思い出か
157
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約束すれば いつも雨
思い出は 雨の中
濡れて色濃く 染まる恋
移ろう花色 見つめてた
153
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風の中に 雨の匂い
歌いだす かえるたち
晴れないままの 心など
いっそ流して しまいなさい
144
コメント数: 0
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心が沈んで 独りぼっちの時
世界が悲しみで 溢れてること 思う
冬の夜空の美しさ あんな透き通った心になれれば
冬の夜空の美しさ あんな透き通った気持ちになれれば
155
コメント数: 0
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温かい暖炉を離れて また旅立つ決心をしたんだ
出来るだけ身軽に ステップ踏んで 朗らかに旅に出るんだ
友達に二度と会えなくても 荷物は少なく 森の奥へ
森の奥へ 森の奥へ
144
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小さなぬくもり かじかんだ指 あたためてくれる
繋がる時間が 凍えた心を どうか溶かしてくれますように
今は少しムリして作る笑顔いつか
きっと本物になる してみせるよ
157
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見つめられると 赤くなる
初々しい 恋の色
温もりに ときめいたら
もっともっと 赤くなる
229
コメント数: 2
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全てはこの時の為 悲しみ喜びも
君の指先から伝わる想いに その声に
きっと決めていたんだよ 何も知らない世界でも
投げ出されたこの渦の中で 僕は見つけることを
7
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悲しいことなんて 何もなかったのに
あなたの顔を見たら 涙があふれたの
拭いても拭いても 止まらないから
心配させたよね ごめんなさい
165
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空の青が眩しい 風さえ吹かない
なのに君の中には 途切れない雨が降る
アイツの「サヨナラ」 受け止めたとき
きっと君のことだから 無理に笑ったんだろう
7
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うつむき加減に ぽつりぽつりと
無口な君が 話始める
好きでもどうにも ならないこと
途切れがちな声 涙で止まる
179
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雨に濡れて 咲く花よ
ほのかな想いに 色づいて
見つめたいのは 青い空
涙色では ありません
164
コメント数: 0
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静かな森の奥深く
誰も知らないその場所に
私を捨てていって
小さな泉の淵辺り
166
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~ 520円の恋 ~
ある意味 強引
ある意味 成り行き
残業帰り 連れてこられた店
125
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教室から聴こえる
ギターの音色に
廊下で立ち止まり
そっと耳を傾けた
486
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(A)
あなたが見つめているのは もう一人の私
私が見つめているのは もう一人のあなた
(B)
178
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見上げる空は 雲で覆われ
いつまた晴れる 青空に変わる
降ったりやんだり 心の天気
変わりやすいのは 誰のせい
190
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白くて丸い
花びら散って
背丈も伸びた
緑の葉の下
146
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