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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

もれなく人類が
最終の日を迎えて
最後にささやかな
晩餐を開くときは
59
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短い日程で帰省したとき
実家近くのある道路で
奇妙な鳥を見つけた
ニワトリにしては色がおかしくて
69
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僕が生まれたのは
土曜日だったらしい
金曜日の夜中
母は入院をして
60
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まぶしく光る街を
勢いよく駆け抜けて
その外れまで来た
暗くて汚い路地
59
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紫陽花の花が好き
雨に濡れている紫陽花も 綺麗だけれど
雨が上がって 雫も乾いた紫陽花は
涙が乾いたひとのよう
120
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わらうから ぜったいに
わらうから どんなこと
わらうから いわれても
わらうから わらうから
88
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上を目指せと誰かが言う
万物の頂を奪い合い
誰しも自分が特別だと
信じて疑わない滑稽なゲーム
45
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折りたたんだ紙を ポケットにしまい込んで
ハイエースの窓から 流れる街を見つめる
画面の文字じゃ伝わらない この胸のザラつきを
爆音のシェルターに 持ち寄るためのステップ
34
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ガラスの向こうのスクランブル
誰もが主役の顔をして歩く
私はそれをただ数えている
名前のつかない傍観者
32
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週末の午後 模様替えの途中
本棚の隙間 埃を払う
あの店で 何気なく買った
ガラスの小瓶が やけに目立つ
29
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草刈り、草取り、がんばった
ご褒美、ご褒美、買ったよ
アイス、ビール、シュークリーム
どれからいこう。迷うぜ・・
88
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今宵は星月夜
藍色の夜空、神秘的
いつもの部屋で
カクテル代わりに
103
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さあ行こうよ?
はるかな世界へ
そこにしかない
想いが待っている
70
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色を失くした風の中
眠る街を歩いてく
胸に灯した小さな火
明日を信じて
64
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この未来はどこに続く?
今が絶望なら
この先は何がある?
もう叶えたい
65
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さあ君の名前を叫んで
君と手を繋いで歩こう
君と人生を歩みたい
何もない僕に君は
59
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さあ君の名前を叫んで
君と手を繋いで歩こう
君と人生を歩みたい
何もない僕に君は
59
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さあ僕たちは
明日へと旅立とう
はるかに広がる
広大な世界で
47
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星降る塔を見上げれば
遠い誓いが輝きだす
砕けた夢胸に抱き
静かな道歩き始める
66
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乾いた石畳風だけが急ぐ街
閉ざされた窓辺には春を待つ影ひとつ
白紙の地図を抱いて
私は名もない扉を叩いた
58
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コツリコツリ靴音が
石畳を駆け上がる
眠れる街を見下ろして
少女は鍵を回す
61
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In the falling rain, my heart is drifting on
From this lonely place below, I look up to the sky
Through the crowd of passing faces, I'm still standing here
Waiting for you, searching for the one I hold so dear
62
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夜風が頬をなでゆく
静かな丘の上ひとり
傷だらけの鎧には
数えきれない日々眠る
59
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1.
Joy
君に会えること
Joy
79
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焼きそばあるよ。わっしょい。わっしょい!
焼き鳥あるよ。わっしょい!わっしょい!
おでんあるよ。わっしょい!わっしょい!
牡蠣おこあるよ。わっしょい!わっしょい!
107
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生きてる意味あるのかな
私はどん底味わった
いつか死にいくのならと
海に投げ出したいのよ
66
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生きてる意味あるのかな
私はどん底味わった
いつか死にいくのならと
海に投げ出したいのよ
47
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カレーをいれたよ
よっこらよっこら
ごはんもいれたよ
よっこらよっこら
96
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大好きな君に
会いに行こう
君の好きな
ぜんざいを作って
93
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物心が付き始めて
小さな秘密や想い出さえも
大切に出来る様になった
君は無意識に育って
20
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気分は魂の抜け殻
目の前に在る正しさを簡潔に
あらゆる熱を織り交ぜて
貴方は話しただけ
15
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痛みとは生きている証
神が全ての肉体に
宿した感情
躓いて転んだ膝から
17
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遠くに在るあの星は瞬いて
生きていた証拠を僕らの場所まで
力強く示しているのに
すぐ傍で笑う君の横顔をただ見ているだけで
17
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純真無垢の効能が薄れて
本当の私が曝される
落書きじみた化粧でも気付けば
芸術的によく育ってくれたわ
16
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髪を染めていく
神様の涙
何が哀しくて
泣いているのだろう
23
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どこまでも続くあの空は
きっと僕の事をからかっているんだろう
ひまわり畑を縫うような小径
その途中に在る何も来ないバス停
19
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