musictrack
/

歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

やくざが風切る界隈の
通りを若僧 引かれ者
がんじがらめの捕り縄が
さぞや無念の馬の上
344
詳細
都忘れ(ミヤコワスレ)
A
少し休んでいかないか?
君は優しく微笑んだ
300
詳細
1.
誰も私の話聞いてくれない
そんなの当たり前のことだ
目の前闇の中彷徨い続け
258
詳細
1.
静かに降る 雪の子供
淡く溶けて 消えてしまうの
わたしの思いも そんなものかもしれない
216
詳細
たゆたう川に枯れ葉が一枚
もの哀し気に進んでいくわ
青葉のなかで抱かれていたい
めぐる季節は早すぎるから
254
詳細
川を渡る日が近い
そのとき何を思うのだろう
そばにいるであろう君は
つくり笑いをするんだろうね
224
詳細
強がりはもう止めて
素直に泣けばいい
悲しみは僕が全部
受け止めてあげるよ
293
詳細
1.
わたしは 決して 強くはない
裏切られた あの日から
心揺らぐ華 遠くに光る暁
232
詳細
瑠璃色の空に浮かぶ銀盤の月が冷たい
鼓動の音が幻想を リアルに塗り替える
交わる交差点の上 理性はクラッシュした
拳銃の引き金に 指をかけた男が笑う
245
詳細
巡る季節は速足すぎて
落し物さえ気づかずにいた
ポケットに入れた大事なものは
この砂浜にぽろりぽろぽろこぼれたか
399
詳細
すれ違う人の波
傘さして歩いてる
風が強くてみんな
俯いて歩いてる
327
詳細
過ぎた日の涙の
理由を知ったところで
なにも変わることはない
秋風が立つ頃
259
詳細
1.
ねぇ いつも起きたら 毎日
目の前に大好きな彼
おはよって囁く 魔法みたい
249
詳細
A
押し潰されそうになる不安も
君の歌声は不思議だね
何もかもを吹き飛ばしそうな
209
詳細
1.闇の中 彷徨い どこか遠くへと 走り続ける
光はどこに 涙零して 高い空へ 祈る
華やかな花咲き 透き通る湖
いつから君は そこにいたのか
211
詳細
りんごの皮を剝きました
分厚い皮がぶつぶつ切れる
新聞紙(がみ)に赤い花 母はこう云った
「りんごの花は 白いよね」
245
詳細
人は人を羨むなかれ
羨む人とは恨む人
人は人を見下すなかれ
見下す人こそ弱い者
217
詳細
あぁ、おでん あぁ、おでん
あぁ、おでん  おでん種
だいこん、こんにゃく
がんもに、はんぺん
246
詳細
1.
哀しいこころと 背負うなみだは
花に包まれ いつか天に旅立つ
あなたは
242
詳細
1.
バカみたい 自分だけ舞い上がってた
振り回された気分にされた
この想いをどこに投げ 出せばいいの
233
詳細
1.
誰かを 好きになったのは
初めてのことで
あの子のそばに
304
詳細
堤防を歩くと ジャージ姿の
少年たち ぼくを追い越していった
一番最後の遅れそうな
少年は昔の自分みたい
241
詳細
背中に付けた別れの鈎(くさり)
それは私の最後の意地なの
平気な顔して笑っているのは
それは私の残された抵抗
354
詳細
1.
終わりじゃない
きっとここから始まったんだ
私の ステージ
368
詳細
1.
ようこそ ヨルノクニヘ
明かりのない世界は
そこら じゅうに 星たちが
231
詳細
1.
見上げてごらん
色とりどりの世界見えるよ
どうして 君は気づかないの
390
詳細
1.
無我夢中で走り続けた青春の真っ只中
そうだ 弾ける青いソーダのように
つらいこと忘れちゃえ なんて 言えない
259
詳細
1.
心閉ざした僕は
何を信じたらいいだろう
川のように流れる日々
316
詳細
よくある話なんだ
僕の人生のなかでは
苦手に思ってた人と
話してるうちに
241
詳細
急いで駆けて
ここに来てみた
やっぱり咲いてた
リコリスの花が
259
詳細
試したことはないけれど
きっと同じ
女の子の私から
あなたに
262
詳細
涙なんてさ 涙なんてさ
哀しいだけのものじゃない
嬉しいのさ 嬉しいのさ
何で何で涙がでるのだろう
228
詳細
最近無理をして生きてきた気がする
誰かに認めてもらいたかった
そう思っていたのだろう
心を分かち合う友を探していた気がする
197
詳細
あなたが指さす西の空
星はそこにありました
二人で歩いてくたびれて
ベンチに腰掛け一休み
254
詳細
黄昏れゆく港
長い影を残して
沖へと船出する
大きな外国船がいく
297
詳細
夢中になって
本を読んでいる
瞬きするのも
惜しむように
269
詳細