musictrack
/
とまとさんのプロフィールを見る

作品2,769 ← プロフィールに戻る

からめた指を 無理にはずして
腕を組むのは 私じゃない誰か
笑顔になんて なれるはずない
悪い夢なら 見たくはなかった
155
詳細
  • フォーク
28
詳細
いつまた切れるか わからない
儚い心の 糸だけど
結んで結んで 強くする
誰より愛しい 人だから
189
詳細
スッピンピンの そのままなんて
ほんとは見せては いけないのよね
年相応のしみしわ そばかすまで
恥ずかしいけど これが私なの
169
詳細
あの人が好きなのと 言われたときに
私も好きなのと 言えていたら
こんなに哀しくは なかったはず
素直に喜んで あげられたはず
146
詳細
ゆうべの雨が 嘘のように
青空が広がる 朝がまぶしい
おはようなんて 口に出せば
心まで目覚める そんな気がする
176
詳細
ひとりでじてんしゃ のれるんだ
ほじょりんなんて もういらない
ささえがなくても たおれない
スピードだしても こわくない
182
詳細
飲んで歌って 酔ってしまって
あとは何をしたか 覚えていない
花の香り 長い髪から
誰か笑顔見つめ それから…
163
詳細
  • フォーク
43
詳細
自由奔放 我が道をゆく
誰も止められない あなたは何者
優しい言葉なんて かけらも出てこない
怖いものなんて どこにもない
173
詳細
虫の音(ね)響く 夜の道
離れて歩く もどかしさ
月明かりは あるけれど
心細さに 気付いてよ
153
詳細
どこからともなく あふれでる
想いをそっと 書き留めて
遥かな空へ 飛ばすのよ
シャボンのように 儚いけれど
149
詳細
これでもかと 夜空に輝く
月はどこか 誇らしく
見とれてたと 電話でいいわけ
月に興味 ないくせに
176
詳細
好きだった 人はいたわ
いつだって 本気だったけれど
いつかさよなら そして出会いに
ときめきながら 今がある
171
詳細
いつも笑顔の お日さまだって
時にはお休み ほしくなる
雲のカーテン 大好きだって
グレーを選んで かくれんぼ
175
詳細
今は三日月 それとも半月
月見ることまで 忘れていたの
今は満月 新月でもいい
ひとりじゃないから 寂しくはない
157
詳細
海の底の 哀しい色に お日様色を 混ぜたなら
七色の虹が 見えるかな 見えるかな
いつのまにか 雨音消えて 澄み切るような 青空が
雲をかき分けて 広がって 笑ってる
163
詳細
  • Jポップ
45
詳細
哀しい瞳で 見つめないで
冷たいあなたの ままでいてよ
せつない想いに 終止符うって
想い出さない つもりだから
209
詳細
哀しい涙は 似合わない
ここは瀬戸内 海沿いの町
波音さえも 穏やかな
風が優しく 乾かして行く
153
詳細
懐かしむ余裕もなく 過ぎ去った夏
教えてくれたのは 赤い花でした
細く険しい坂道を ゆっくりあがれば
あなたの眠る墓 手を合わせます
142
詳細
あの人の好きなものは あれとこれと…
あの人の嫌いなものは あれとこれと…
ひとりであれこれ思っても なんだか哀しい
ひとり言ばかり増えて なんだか寂しい
166
詳細
クリームシチューじゃ 甘すぎる
ご飯に合うのは 母のシチュー
人参ジャガイモ 玉ねぎと
豚バラ炒めて 煮込んだら塩コショウ
211
詳細
  • フォーク
64
詳細
悲しいときは いつも雨
涙のように 降り続く
我慢しないで いいのだと
雨音が ささやくよ
174
詳細
母と過ごした わが家だから
一人じゃこみ上げる 寂しさせつなさ
ともに見守り 看取った同志
悼む心は 隠せない
163
詳細
髪が伸びたねと 触れる手は
誰よりも愛しさを 忍ばせる
遠くなった耳元で 話す言葉は
誰よりも温かく 涙誘う
201
詳細
誰の話にも 耳を傾け
温かなまなざし むける母
叱られた記憶 どこにもなくて
優しさばかり 想い出す
174
詳細