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作品2,769 ← プロフィールに戻る

いつも意地悪 気のないそぶり
見つめているのが わからないの
あと少しで もう少しで
泣き出しそうな 空模様
149
詳細

見知らぬどこか 見知らぬあなた
いつかはその胸に 飛び込みたくて
せつないくらい 逢いたくなるのよ
174
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この海の向こうに 見知らぬ世界がある
そんなことをぼんやりと 考えてた
あこがれだけで 終った恋も
そんな思いに どこか似ている
153
詳細

きせつはめぐり つないだてとて
つたわるおもい だきしめながら
どこまでも どこまでも
179
詳細

雪降る夜に 舞い降りた天使
小さなからだ 抱きしめた
あの日の温もり 忘れないわ
137
詳細
いくら月が 丸くても
大丈夫よ 変身しない
何気ない 仕草に心
奪われたら わからないけど
168
詳細
君は今
どこにいるの
僕はここで
待ってるよ
188
詳細
泣きそうな空の色
枯葉を散らす風に
震えてる気がして
足を止めた
167
詳細
誰かに聞かせる わけじゃなく
心に確認 してるだけ
よせてはかえす 波のように
揺れてる心 書きつづり
186
詳細
四畳半に 豆炭コタツ
火種切らさぬ 母の愛
眠い目こすり 潜り込む
兄弟だけの 寒い朝
207
詳細

夏から冬へと 変わるはざまで
揺れ動く秋に 心は似てる
晴れやかな空が 映るなら
150
詳細
心の中の 秘密の扉
今こそひらいて 飛び立とう
誰に遠慮は いらないさ
君は自由に 飛べるんだ
153
詳細

[music]7765[/music]
夢を見てたの いつのまにか
募る想いを 止められないまま
156
詳細
窓の外は白い霧 空も山も溶けていく
取り残されたのは 私だけ
何もかも捨てて 飛び込んでいたら
幻想でしかない 思い出が呼ぶ
170
詳細
強がって見せても 風が吹く
心に何が 足らないのか
何もいらない 最初から
望んだことも なかったのに
167
詳細
泣くぐらいなら
いえばいいのに
言葉にするより
涙がいいの
173
詳細

飛べ 大空高く
どこまでもどこまでも
飛べ 心は自由
192
詳細
扉をひらけば 漂う香り
溺れてしまえば 時を忘れる
心は遥かな 時間をこえて
思い出の旅に 私を誘(いざな)う
153
詳細

木陰にそっと身を隠すように
いつでも君は待っていたね
駆け回る子供の姿
173
詳細

[music]8707[/music]
[music]7734[/music]
いくら言葉を 飾りたてても
185
詳細
愛してなんて 君が言うから
身構えて しまったんだ
愛してないと 君に言ったら
どんな顔 するのだろう
174
詳細
あんたが消えて 一年が
音もなく流れて 行ったけど
欠けて行く月に 思い出すのは
笑顔なくした 心だけ
136
詳細
何もしなくても 時は過ぎていく
うつむいたままで 君はいいの
あしたのことなんて 誰にもわからない
今日の続きとは 限らないだろう
173
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ああこれで 終りにしよう
ああこれで もう知らない
思うばかりで 同じことを
繰り返すのは わかってる
182
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声も届かぬ 雨雨雨
電話の声さえ 消していく
何を言ったの ねえお願い
聞こえなかったの 最後の言葉
148
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忘れてた 楽しくて
忘れたままで いたかった
笑ってた あのときまでは
泣くなんて 思いもせずに
147
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何を話してるの 風にゆらりゆらり
知りたいのは あの人のこと
白い花だった あの頃の私
どうしても 許せなかった
162
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君の叫びを 聞いた気がして
窓を開けたら 月が眩しい
このまま狼に なれたなら
君の元へ 急ぐのに
157
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あの日の狂った 月夜の晩に
なくしたものを 君は知らない
心のように 姿変える月に
143
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田んぼの稲は 黄金(こがね)色
色づく山は 秋模様
ついて離れぬ 赤とんぼ
175
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