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algorithms
LYRICS
DerWurmBlumchen
機械仕掛け 歯車グルグル 踊らされ続ける 憐れな人形達
偽りの神は容赦しない システムは動作を止めはしない
人形達 人間になりたい アルゴリズムのままではいたくない
新しいソースコードが次々と 古いお前達は もう用済みだ
偽りの神は容赦しない システムは動作を止めはしない
人形達 人間になりたい アルゴリズムのままではいたくない
新しいソースコードが次々と 古いお前達は もう用済みだ
172
貴方の白い手の中に・・・
LYRICS
DerWurmBlumchen
貴方の手に優しく触れ 眠る吐息 静かに響く
仄かな光 広がり 眠る貴方の唇に愛しく触れる
嵐の予感が心に渦巻き 貴方の体温 深く感じる
神様 この娘に幸を 災いから遠ざけて
仄かな光 広がり 眠る貴方の唇に愛しく触れる
嵐の予感が心に渦巻き 貴方の体温 深く感じる
神様 この娘に幸を 災いから遠ざけて
157
巡礼の地下鉄
LYRICS
DerWurmBlumchen
ぼくは探す 迷宮の都市(まち)の中 思い出せない いつから彷徨って
地下鉄は 顔の無い人々の吐息 誰ひとり 行き先も知らずに ただ揺られてる
ぐるぐる巡る 満員の地下鉄 迷宮の都市 終点を知らない
友達も恋人も捨てて乗り込んだ この都市の何処かに 真実の愛の光が・・・
地下鉄は 顔の無い人々の吐息 誰ひとり 行き先も知らずに ただ揺られてる
ぐるぐる巡る 満員の地下鉄 迷宮の都市 終点を知らない
友達も恋人も捨てて乗り込んだ この都市の何処かに 真実の愛の光が・・・
131
破壊の翼
LYRICS
DerWurmBlumchen
無限の彼方へ広がる暗闇 広大な暗黒世界の中で
赤黒い炎 閃光 煌き 光と闇 巨大な嵐 渦巻く
降り立つ私は 破壊の翼 世界に相応しい剣と炎を
堕落した有情無情の数々 それら凡て「原初」に還す使命を
赤黒い炎 閃光 煌き 光と闇 巨大な嵐 渦巻く
降り立つ私は 破壊の翼 世界に相応しい剣と炎を
堕落した有情無情の数々 それら凡て「原初」に還す使命を
148
嵐の夜に・・・
LYRICS
DerWurmBlumchen
嵐の夜 森の木々 揺さ振られ 強い雨風 打ちつける 小屋の窓
青い小鳥 翼に傷負い 瞳は虚ろ・・・
永い旅路 どれくらい飛んできたか? もう飛べない 傷だらけ 希望はどこ?
震える小鳥 掻き消えそうな声 小屋の主人に・・・
青い小鳥 翼に傷負い 瞳は虚ろ・・・
永い旅路 どれくらい飛んできたか? もう飛べない 傷だらけ 希望はどこ?
震える小鳥 掻き消えそうな声 小屋の主人に・・・
170
夜の街の隠者
LYRICS
DerWurmBlumchen
星ひとつ無い 夜の街の片隅で 祭壇の前 祈りを捧げる男が独り
女神像には 母親の微笑の面影 懐かしい想い出 微かに・・・
夜の街角 子供達が震えてる 街の人々 偽りの魔法のショーの虜
街の喧騒 溢れる煌びやかな灯り 誰もが顔に笑顔 浮かべ・・・
女神像には 母親の微笑の面影 懐かしい想い出 微かに・・・
夜の街角 子供達が震えてる 街の人々 偽りの魔法のショーの虜
街の喧騒 溢れる煌びやかな灯り 誰もが顔に笑顔 浮かべ・・・
154
Our Enemies
LYRICS
DerWurmBlumchen
敵が来るのじゃ 隣のクニが攻め来る 民を苦しめ 富と誇りを奪いに
あな恐ろしや 間者 クニに満ち溢れ 謀略すでに クニは滅びる寸でじゃ
王様 悩み 頼みの家臣 集めて 「民を守らん」 家臣一同 落涙
まずは間者じゃ 疑わしきは処刑じゃ あの大臣もあの商人も坊主も・・・
あな恐ろしや 間者 クニに満ち溢れ 謀略すでに クニは滅びる寸でじゃ
王様 悩み 頼みの家臣 集めて 「民を守らん」 家臣一同 落涙
まずは間者じゃ 疑わしきは処刑じゃ あの大臣もあの商人も坊主も・・・
160
a mother's song
LYRICS
DerWurmBlumchen
微風の音 揺り籠には 寝息を立ててる貴方
白いカーテン 優しい光 暖かな眼差しが ほら・・・
浮かぶ表情 苦痛 滲ませ 終わりなき悪夢の底へと
赤黒い闇が支配する場所 剣と盾 血と涙 溢れ
白いカーテン 優しい光 暖かな眼差しが ほら・・・
浮かぶ表情 苦痛 滲ませ 終わりなき悪夢の底へと
赤黒い闇が支配する場所 剣と盾 血と涙 溢れ
192
Martyrs
LYRICS
DerWurmBlumchen
赤く染まる人の欲望 瓦礫の支配者よ
血の盟約 修羅の盛り場 苦しみの遊戯場
『嘆きは我への 闇への供物 焼き尽くせ世界を』
立ち上がれ 唯 独りでも 力 及ばずとも
血の盟約 修羅の盛り場 苦しみの遊戯場
『嘆きは我への 闇への供物 焼き尽くせ世界を』
立ち上がれ 唯 独りでも 力 及ばずとも
161