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roswell

ORIGINAL
matsra
  • フォーク
13
詳細
etude 弾けなかった僕に君が
五線譜書いてくれた
etude 聴きたい音見つけるには
その紙がすべてだった
62
詳細
おはよう いろんな場所で飛び交う
其処等で いろんな事が始まる
上手くいったり やらかしてみたり
やる気になったり 気分が萎えたり
125
詳細
穏やかに日を重ね静かに暮らしてゆく
そんなふたりでいたいなんて ふと君が呟く
毎日が祝うように賑わう街の中で
細やかでも掛け替え無い幸せ 信じていたい
153
詳細
終わりの鐘がなって君の学ラン見えた
僕はそれを避けながらそっと教室を出た
ある日僕が好きだと君に告げられるまで
君と僕の放課後は他愛ない日常だった
108
詳細
夏は終わらない
君がくれた接吻の続き確かめるまでは
19時過ぎには暗くなる須磨の浜辺
日焼けも波乗りも疾うにいない
125
詳細
國に召されて 旅立つ朝を
迎える夜に 線香花火
戻れはせじか ささやかな日々
露が身果つる前に 線香花火
143
詳細
世界は今未曾有の危機
あなたの心の在り方が試されています
あなたの昨日の昏い記憶
そのままにしていたら身を滅ぼすでしょう
101
詳細
機械の様な音声で歌うのが流行ってる
記号の様な言葉を並べるのが流行ってる
信号の様な音階を繋げるのが流行ってる
僕の歌はどんな形なの?
106
詳細
もうここには来ない
きっと来ちゃいけない
僕以外の誰かまだ待ってるから
水曜の仕事上がりは
171
詳細
マリア・カラスのフェスのライブ帰りに
あんた 話がある 寒空の下
来年オタワ行くんや いつ帰るかわからへん
待たせるの辛いから 終わりにしようや
154
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展望台の上 寒天を舞台に
あの学祭の最後の曲を
君が歌い出す
遠目の街並みが二人だけ照らして
119
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  • ポップス
17
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キタの外れ一駅歩けば
通りに木造のピッツェリア
通い詰めてた頃があった
薪を焚べてピザを焼いてた
127
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Bohemian あなたを捨て去って
Bohemian 私に残されたのは
Bohemian 嗄れたこの声と
Bohemian 忘られぬこの歌だけ
221
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銚子から海へ行く古い列車に乗れば
終着を待たずに君の名前が見える
遠い星の果てから誰かやって来ると
遠い日から街では言い伝えられている
206
詳細
誰も泣きたくて泣いてる訳じゃない
ただ堪えきれないだけ
だけどその強度はあまりにもバラバラで人夫々
ただの注射で泣き喚く奴
124
詳細
午前零時 灯り落とした玄関先で鍵音がした
日付変わるこんな時間まで
どこであなた何してたの?
午前零時 灯り落とした玄関先であいつが待ってた
207
詳細
きっと幸せでいてね
その笑顔が見たいから
ずっと幸せでいてね
その先を見せてあげるわ
137
詳細
裏切りで俺の事省いたあいつを
髪掴んで表に引き摺り出したあの日
教師の説教や クラス中の内緒話や
耳に張り付いて 身動き取れなかった
197
詳細
大きな鍔の麦藁
褪せたオレンジ色のワンピース
卒業アルバムの写真で
あなたが笑うよ
133
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履歴書100枚 一次面接10 最終面接1の成果は
何の縁も無い車販の内定ひとつ
三年も持たずに次々と転職しても
保証も度胸も無いのに俺には出来なかった
185
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やだ 家の鍵が見つからない
やだ 鍵閉め忘れたんじゃない
この間のコンサート
タカミーがギター忘れて出てきてたけど
151
詳細
列車を乗り継いで 川辺の無人駅で降りて
坂道を登れば 木造の校舎見える
今は誰も通いもしない 寂れた場所
廊下の窓ガラス あの日の君が見える
192
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昔書き溜めた詩アップした
古いサイト今どうなってるかしら(´◔ ڼ ◔`)
前に載せたのが何年も前
みんなすっかり忘れちゃったかしら╮(´・ᴗ・` )╭
208
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Kyrie 少年が疑う祈りの言葉を
少女は諳んじてロザリオ握り締める
銃声に怯えて食い扶持も乏しいこの街で
綱渡り ただ身を守るだけ
211
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帰りの駅前で沢山駄菓子が並んでた
色取りどり見てるだけで幸せになりそう
あれが可愛かったり これが美味しそうだったり
でも欲しいかと言われたら そうでもなかったり
222
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さあ 今夜も始まりました
ご覧の皆さんも参加するこの番組
今夜 どこかで 貴方の元に
不審な誰かが現われます
161
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非常ベルが音も無く胸に響く
抑えきれずに震えてる
壊れかけた女が辺り見渡す
あいつ以外には目も呉れず
198
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傘も無く雨に濡れ 俯いたままで
何を悩んでいるの 君らしくもないね
いつもなら駆け足で 僕を追い掛けて
大声笑いながら 肩を叩くのに
236
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