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作品487 ← プロフィールに戻る

学校が嫌いだった
毎日がつらかった
うまく立ち回れなかった
給食がダメだった
203
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せっかく 張りかけたかさぶたを
爪に汚れがたまった指ではがすな
自分の責任は自分で取れ
お前は外野だ 黙ってろ
238
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私のお腹に四次元ポケットがあったなら
どこでもドア使って
音作りに迷ったらあなたのところへ聞きに行く
きっとあなたはお風呂に入っててキャーエッチって
292
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過ぎてく時間に身をまかせながら ただ
なんでもないよにやり過ごした 一人で
浅きゆめみし 道まだ半ば かな
浅きゆめみし すべては幻
175
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  • フォーク
34
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朝顔模様の
浴衣のおまえと
商店街の七夕まつり
もらった短冊に
207
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雨の降る日は
いつもめまいが起きる
暗い闇の中に閉じ込められた心が
少しずつずれて
166
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悲しみの欠片引き抜いて
倒れなければ
相手に回せる
どんどん引き抜いて
213
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今日もまた あなたと逢えた
キャンパスの中のカフェテラス
私の気持ちはコップで弾ける
透き通ったレモンスカッシュ
196
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神経衰弱する時に 裏を向けて
並んだカードは みんな同じ模様
でも表はみんなそれぞれ
幸せそうに 平凡そうに
167
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夏休みになったら あなたの車は
ミルキーウェイのような高速通って
私の町にやってくる
あなたと逢える日は 待ち遠しい 特別な日
163
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お前に似た人 街で見ると
振り返ってしまう
居るはずないのに
忘れなきゃって思っているのに
282
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湯船に身を沈めじっとしていると
遠くでかすかに踏切の音がする
カンカンと規則的な音の後
電車が通りすぎる音がする
170
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  • フォーク
26
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大事なものを守るには
圧倒的な力がいる
吹きすさぶ風に立ち向かい
一歩一歩突き進む
184
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