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作品68 ← プロフィールに戻る

涙色のインクが心を滲ませる
空はいつも近くにあるけれど
君という星は遠く離れていく
雨の雫が乾いた地面めがけて
134
詳細
Why Know?I kept it secret?
You kept it secret?
情報源は誰かの口から出たWord
暴かれていく陰謀の向こう側の世界で
132
詳細
再生不能じゃない
サイレンが回って
リズムと共に脳が
ビートを刻みイマ
153
詳細
Play List Name Is Favorite Song
流行りの曲を聴いてSing
Lyricsに込めた意味も
秘めた力もきっと在るから
135
詳細
停止ボタンを押して
動きたくないなって
制御してしまったら
心の信号なんてものは
110
詳細
窓から見ている景色
いつも通りで何一つ
変化してる訳はない
そう思っていたのに
136
詳細
弾丸のような言葉を
喰らって重症した心
僕には傷だけがあり
居場所はもうないよ
145
詳細
新境地に向かう心境は
離れた惑星に行くって
感じで複雑だったんだ
僕らは廻り合ったけど
147
詳細
2択の線どっちを切るの
リミットの音速くなって
僕を急かして焦らせるよ
例え傾いて歪んだ世界で
178
詳細
ゲージから飛び出した
穢れを知らない蝶なの
世の中という灰被った
グラビティーに逆って
154
詳細
ニブった手で何を描く
想像する脳マヒってく
譲れぬプライドだけが
重石になって消えない
130
詳細
秋色に染まった街並み
少しだけ寒い季節たち
この街にも訪れたのね
ヒュルリヒュルリって
128
詳細
ハンドルを握って
ペダルを漕いだら
もう長い坂道だ
いつも苦戦する僕
112
詳細
シュワシュワ弾けて
爽やかに夏が終わる
水飛沫で汗が消えて
蝉の鳴き声が溶けた
135
詳細
僕を導いてくれた一筋の光
月夜に照らされた
波を風が揺らすの
君の声が聴こえて
127
詳細
ユラユラ漂ってばかり
透明で見えないココロ
カラフルに重ねたって
本当のイロは出ないよ
154
詳細
君はもういないと
知ったその日から
笑うフリをすれば
平然と過ごせると
134
詳細
外から見た綺麗な風景は
あの頃とよく似ていたな
君と僕が出会った7月の話
あの星から来たんだって
173
詳細
空はどこにいても
繋がっているけど
二人の距離は平行
交わることはない
122
詳細
夜空を舞った無数の
小さな世界が広がった
あの頃二人ブランコ漕いで
見上げた8月31日の午後21時
119
詳細
帯状に連なった星みたいに
記憶や時間が無数に輝くよ
笑ったこと泣いたこと怒ったこと
全て大切で失したくはない
179
詳細
ひしめき合う色彩の楽園
ユラリユラリと水に反射して
花開く万華鏡のような別世界
神秘的な空間に僕は行きたい
123
詳細
魚達が織り成す
色彩のハーモニー
触れたらビリビリと
痺れるJelly Fish
145
詳細
まっ暗な道自転車
漕いでキミと二人
夜空を見上げてる
もう夏休み終わっちゃうね
142
詳細
零れ落ちた涙の雫
月が歪んで見えた
反射して光彩放ち
僕を照らしている
123
詳細
100億年前に沈んだ
幻の都市なんだって
どこかで聞いたんだ
水空蝉が鳴いていた
130
詳細
刻(とき)の廻間(はざま)に堕ちてく
思考回路は操縦不能
コントロール失って
未開拓地へ不時着さ
129
詳細
静かな海の中にきれいな
水中花が浮かんでいるわ
万華鏡の世界見てるみたい
多彩で広大な水中都市を旅して
113
詳細
綺麗な花が水中に咲いた
泡粒の光彩泳いだ僕と君
線香花火の最後の一光が
ポタリと落ちて広がった
133
詳細
多色が行き交う小さな楽園
身体のネオンが夜になると
一斉にライトアップするよ
きらびやかな鱗が光反射して
117
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