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すなかぜ はじめさんのプロフィールを見る

作品186 ← プロフィールに戻る

きみの 指先が
ぼくを つついたら
文字が 画面に並んでく
きみは 自由につつくけど
146
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やわらかい 君の手の
温もりに 包まれて
動き回る 僕は
君の 思うがまま
197
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がぶがぶ お水を 飲んでから
くるくる 回る 右左
シャツも パンツも 靴下も
すっきり きれいに 洗ったら
190
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そうっと 息を吹きかけて
君が夢を 包み込む
風に 追いかけられて
逃げまわる シャボン玉
259
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木々の間を 潜り抜け
羽ばたけ自由 向かい風
絡まぬように 引く風を
突き抜けたなら 縫って行く
282
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お腹を空かせた ツメきりウサギ
長い耳を立てて やってきた
のびたツメが 大好きで
パッチン パッチン
164
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それは 白馬に乗った 王子様
満月 向かって 放つ矢が
夜空のガラスフィルム 粉々に
まるで ダイヤモンドダストが
222
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真夜中の 三日月に
苦しさを 打ち明けて
星が降る 草原を
全力で 駆けだした
204
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草原の 風は
幻想の 中へ
耳を 澄まして 聞こう
君の 歌う声を
182
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真正面から 風を受けたら
ゆっくり腕を 横に広げて
目を閉じながら 腕は翼に
乾いた風が 君を浮かせる
295
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ビーチを駆けて 転ぶ
真夏の エンジェルが
砂まみれの 笑顔を
振りまき やって来た
244
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  • 童謡・唱歌
96
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風が 吹かないから
そんな 言い訳して
掲げた 旗を
降ろして ないか
221
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  • ポップス
37
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言いたいことは 指先が
ステップ踏んで 語りだす
そばにいなけりゃ 大騒ぎ
行先 決めるときなんか
211
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あの声 かすれてる
遠い遠い 記憶に聞こえる
まるで 紙に書いた文字が
川底に沈んで 滲む
226
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雨上がりは 夏の匂い
鳥の歌声 虹をくぐる
うつむいて 青い空
水たまりに 映ってた
228
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目の前の 視界を
遮ったのは
急に駆けだす 君が
巻き上げた 砂のせいさ
272
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丸くて スリムな 足元は
譲れない こだわりさ
たとえ 冷たいものでも
それが 熱いものだって
294
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