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月夜というのに

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歌詞本文

嘘でも見抜ける 月夜というのに 
逢えないなんて どうかしてる 
曇ってばかりの 心の闇に 
雨まで降らすと いうのかしら 
熱い風なら 浮かれもするが 
冷たい風じゃ 沈んでばかり 
女心に 吹く風を 
止められるのは あなただけ

うさぎも飛び出す 月夜というのに 
待ちぼうけって どういうこと 
広がるばかりの 心の溝に 
あきらめ果てたと いうのかしら 
熱い夢なら 歌いもするが 
悪夢の中じゃ 怯えるばかり 
女心に 見る夢を 
変えられるのは あなただけ

熱い恋なら 募りもするが 
凍える恋じゃ 震えるばかり 
女心に 抱く恋を 
惑わせるのは あなただけ

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