「雪卍」
- 演歌
- 44 再生
この曲の歌詞
「雪卍」
あどけなく 嘘と誠の 提灯さげて
忍びよる 恋は魔物
おんな手さぐり 目隠しされて
一期一会の 吊り橋渡りゃ
紅いおぼろな 雪降りやまず
男と女 恋の恋の 雪卍(まんじ)
やるせなく 想い乱れる 吐息の闇に
夜叉がいる 恋の宴(うたげ)
男あざとい 阿修羅の酒に
酔って酔わせて 垣根を越えりゃ
罪の衣に 雪舞いしきる
男と女 愛の愛の 雪卍(まんじ)
たわむれの 遊びせんとて ひろげた傘に
燃え残る 恋は魔物
雪はしんしん 名残りの夢を
棄てたつもりが 未練を呼んで
紅いせつない 雪降り積もる
男と女 恋の恋の 雪卍(まんじ)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 観世丸六郎
- 編曲
- 観世丸六郎
作品紹介
「夢芝居」のように(恋)そのものが主人公というコンセプトにこだわってみました。
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