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名もなき庶民の一人として

  • ロック
  • 16 再生

この曲の歌詞

負けたわけではないのさ
最初っから・‥・
勝ち負けなど
意識してはなかった

ただ君がここに残り
僕は去ろうというわけだ

どんなに遠くに
引き籠もったところで
いやおうなしに電波は届く
君の顔なら何時でもみれる
名もなき庶民の一人として
僕は僕で生きて行く

逃げたわけではないのさ
苦しみなんて・‥
どこへ行っても
きりがないほど出てくる

君にしてもそうだろう
僕の事なら心配なしさ

どんなに人から
離れてみたところで
雲など食べて生きる気はないし
言葉を忘れることは出来ない
名もなき庶民の一人として
僕は僕で生きて行く

名もなき庶民の一人として
僕は僕で生きて行く

僕は僕で生きて行く

クレジット ORIGINAL

作詞
20代後半のALTVENRY
作曲
20代後半のALTVENRY
編曲
アラフォーのALTVENRY

作品紹介

サラリーマン時代作品アップ企画第1弾

20代から40代まであるんで、ざっくりではあります。
歌詞的には、夢を追いかけないで堅実に生きていこうという、自身の決意表明の様です。

27歳で某眼鏡店に就職。この曲は29歳くらいではなかったでしょうか。
そして音源は、その後リメイクされたアラフォーくらいではなかっただろうか。
(2番の歌詞が変わってるんで、2006年頃のようです。いわゆる手術前なんですね)

*アートワークを見る限りただのおっさんです。

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