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この曲の歌詞

MARIA


1 あの頃 18だった  お前に恋をして

大学前の喫茶店 ため息 昼下がり

お前は 大空を舞う 鳥のように 軽やかで

地上に舞い降りては 俺の手をすり抜けた

※ 心を読みきれずに 言葉の裏を手探り

日ごとに はやる想い 両手でしっかり押さえつけて

MARIA お前を  俺のものに出来るならば

何もかも無くして  良いと思ってた



2 20歳になったお前は 大人の恋を知り

無理して伸ばした髪 似合わぬ化粧もおぼえ

★ 誰もが通り過ぎる 時の橋で手を振り

背中向け 足早に 走り去って それきりサヨナラ

MARIA お前を  忘れちまうことが出来ずに

投げやりな月日を  重ねた俺さ


☆ 悲しい季節が過ぎ 夏に消えたマドンナ

今でも 鮮やかに 蘇る 輝いてた日々

MARIA お前を  俺のものに出来るならば

何もかも無くして  良いと思ってた

クレジット ORIGINAL

作詞
バンカース浜中
作曲
バンカース浜中
編曲
うらぱん

作品紹介

バンカース浜中

昔の作品をうらぱんさんが蘇らせてくれました。

学生時代にある一人の女性を友人と争ったことがあります。彼女の事を僕らは勝手に『まりあ』と呼んでいました。
結局二人とも無残に玉砕したのですが、あれから35年を経て今ではどこか甘酸っぱい想い出になっています。

当時泣きながら学生アパートでギターをかき鳴らして歌っていた歌を、うらぱんさんがカッコ良いアレンジで、まるで僕の曲ではないような洒落たPOPSに仕上げてくれました。

昨年年末から一ヶ月以上かけて試行錯誤していただいて出来上がった曲です。

皆さんも学生時代に好きだった女の子を思い浮かべながら聴いてみてください。

YouTubeはこちら⇒https://www.youtube.com/watch?v=VOUNCg1dY5A

うらぱん

バンカースさんにあれこれ注文をつけて、歌い方から何から変えてもらい、オリジナルからは随分と違う曲風になりました。
実はフィルスペクター風サウンドを志向したのですが、音壁は作れずじまいで、シャネルズっぽくなってしまいました。

コラボメンバー

バンカース浜中

人呼んで『土佐の吟遊詩人』作品数は現在540曲を超えました。

うらぱん

天地真理さんのカバーを中心に活動しています。ドラム以外はでき

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