「巡り逢い」 1629 作詞 大巻しのぶ
- 演歌
- 25 再生
この曲の歌詞
「巡り逢い」 1629 作詞 大巻 しのぶさん
彼(か)の川に 思いを馳せて 幾歳(いくとせ)か
恋の行く手を 阻まれて
ついて行(ゆ)けない 恋の道
悩む心も 果てたころ
面影仄(ほの)かに 夢うつつ
儚(はかな)くも 夢から醒めて 甦る
神の恵みか いたずらか
いつか来た道 ふり返り
愛の真実(まこと)を 疑わず
流れに乗りそな 巡り逢い
許されぬ 恋と知りつつ 燃えたとて
この世の風に 怯(ひる)んでる
茨(いばら)の道の 厳しさと
ままにならない 恋ゆえに
涙で曇らす 夜半(よわ)の月
※涙で曇らす 夜半の月
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 大巻 しのぶ
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
大巻しのぶさんとの初コラボです。しっとりとした、和の風情のあるすてきな詞です。
演歌詞としてきちっと書かれていますので、一作というのはもったいないし、今後も活躍されるといいですね。
大巻さんからコメントもいただきました。
「私の拙い詞に目を通していただき、ゆるやかで素敵な歌にしていただきましたことを、大変申し訳なくも感謝いたしております。
心に描いていることの実現に、驚きと大きな喜びを感じております。本当にありがとうございました。 大巻しのぶ」
大巻さん ありがとうございました。
コメント2
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