「異星人哀歌」1940 作詞 boota
- ポップス
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この曲の歌詞
「異星人哀歌」1940 作詞 bootaさん
異星人だと言ったって
誰も信じちゃくれないの
ここは新宿歌舞伎町
ひとりさみしく飲んだくれ
帰りたい 戻りたい
あの頃へ あの星へ
地球侵略するはずが
今じゃしがない演歌歌手
UFOに乗って来た時は
みんな怖れてくれたけど
今じゃ場末のキャバレーで
客にヤジられむせび泣く
帰りたい 戻りたい
四次元の 故郷へ
歳をとらないはずなのに
今じゃ侘しい三十路坂
帰りたい 戻りたい
あの頃へ あの星へ
地球侵略するはずが
今じゃしがない演歌歌手
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- boota
- 作曲
- 島田良彦
- 編曲
- 島田良彦
作品紹介
bootaさんとの久々のコラボです。先日、米国がUFOの存在を認めましたが、そんなに盛り上がりませんでした。
まぁ、異星人がいるということではなかったので、こんなもんですかね。この歌は、異星人が地球侵略しようとやってきたら、演歌歌手になっていたという歌なのですが、歌手デビューし、スターになるということも、ある意味この詞のような思いなのかもしれません。
今、世界は未知の異星人ならぬウィルスに大侵略されています。前の火星人の襲来は地球の細菌によって撃退されましたが(H.Gウェルズ)今回は人間の英知によって事なきを得るのでしょうか、なんて昨年の今頃は思っていましたが、どうしても竹やりで戦っているようにしか見えません。大丈夫かな。日本。
bootaさん ありがとうございました。ではどうぞ。
コメント18
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