背中
- 119 閲覧
歌詞本文
季節替わりの街に吹く風
懐かしいあの町の匂いがする
愛情に包まれ暮らしていた
夕餉の母の笑顔
気付けばあの頃の母を追い越し
いつの間にか身体だけ大人になったけど
今でも子どものままなんだ
夢に迷った時には どうか叱ってください
愛に傷つき泣きたい夜には
あなたに会いに行きたい
父親の分まで頑張っていた
仕事と家事と私の面倒
不自由はさせたくないと
自分の身なりも構わず
知らぬ間に髪の色も白くなって
年老いて顔のしわも増えたけど
今でも子どものままなんだ
自分に負けそうな時には どうか叱ってください
愛を見失い泣きたい夜には
あなたの声が聴きたい
少し痩せたような母の背中
幼いあの日に背負われた背中
今でも子どものままなんだ
これからは私があなたを支えてゆくから
いつまでも元気でいてください
あなたの子どもで良かった
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。
このアーティストの他の作品
たった一度の人生だから 俺は俺でありたいと願った
泣いて何度もしがみついた 夢の欠片が 拳の中 突き刺さる
今宵の月は寒かろう 骨の髄まで 冷えそうだ
安い焼酎 飲み干せば 心の中まで 沁みてくる
泣いて何度もしがみついた 夢の欠片が 拳の中 突き刺さる
今宵の月は寒かろう 骨の髄まで 冷えそうだ
安い焼酎 飲み干せば 心の中まで 沁みてくる
175
ぼくは捨て猫なんです
LYRICS
すぷりんぐbox
誰か拾ってください ぼくは捨て猫なんです
あばら骨が浮き出た やせっぽちです
誰か拾ってください ぼくは捨て猫なんです
血統書も何もない ただの猫です
あばら骨が浮き出た やせっぽちです
誰か拾ってください ぼくは捨て猫なんです
血統書も何もない ただの猫です
216