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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

最終列車が動き出した
窓をたたいて 雨は黙って降りしきる
今更、帰る はずもなくて
迷いのこころ 雨に代わりを求めて
196
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どこにいこうか 秋の空高く
わたしをいざなう 風よ、教えて
気ままな旅は 心の思うままに
リュックに詰めた わたしの夢を
216
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そっと、くちびるに もう一度Kissをしたい
いつも傍らで 見守っているんだから
笑う君、怒る君 そして泣いたときには
そっと涙をぬぐって あげられたらいいのに
167
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それを知ったのは 下駄箱にあるはずの
上靴がなくて どこかに忘れたのかなと
考えあぐねて 体育館の朝礼に
遅れていったら 僕の並ぶはずの列は
176
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朱(あか)い襦袢に紅引いて
もみじもそろそろあかいころ
故郷(さと)を遥か遠く見て
目に焼き付いたはずが
169
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君と歩いた年月(つきひ)は
長い道のりだったけれど
今になって思うことは
人生、3分の2まできてしまった
147
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誰の話にも 耳を傾け
温かなまなざし むける母
叱られた記憶 どこにもなくて
優しさばかり 想い出す
197
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恋しても伝わらない 落ちつかない気分なの
わざとかな知らないふり してるのなら意地悪よ
ドキドキが止まらなくて うなづくしかできないの
顔見ればわかるでしょう まっかっかなトマトです
174
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茜色の空が 消えて行く
夕暮れの空に 星がまたたく
寄り添った影が のびて行く
穏やかな時を 風が吹き抜ける
194
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ふたりの世界が
おわるときまで
一緒にいるって
云ってくれたとき、うれしかった
205
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お日さま色の 花が好き
小さくても 陽だまりみたい
春の始まり 告げるのよ
優しい空に 笑いかける
185
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尽きせぬ哀しみに さらなる哀しみが
どうしてどうしてと 答えの出ないつぶやき
時間はまだあると 想っていたいけど
わかっているのです 今を心に刻みます
167
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★
大きなタメイキ夜空に向けて 思いきり投げてみたら
夜の向こうで待っている 「オハヨウ」に届くはずさ
きっと今頃明日の空は キミのために大慌て
160
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心にしまえるものって 無限大じゃないのよ
私の心は小さく すぐにいっぱいになる
ざるのように落ちるなら 軽くなっていいけど
ため込み過ぎて 壊れたりするのよ
196
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惹かれてしまう 人はみな
いつも似ている 年上の
広い肩幅 大きな手
包み込むよな 温かさ
198
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ほどけた指先 追いかけて
駆けてゆきたい、今夜だけ
迫る寂しさの 薄れ行く靴音を
月の光りさえ 止めることはできない
173
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泣きたい気分で 空を見たら
ひと足お先にと 雨でした
どんより雲さん 空を覆い
どこかにお日さまは かくれんぼ
188
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果てしない荒野へ 旅立った ひとから
消印にじんだ sea mailが 届いた
船に揺られ 海を渡り 潮の香りと 一緒に
熱く語る、その眼は 夢見るかのよう
212
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かわいた大地に 降る雨は
流れる間もなく 沁みて行く
優しくなれない 風はまだ
どこかに隠れて いるみたい
171
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手を伸ばして 爪先立って
それでも届かない そんな時は
椅子探して 上がればいいわ
応用できるもの ほかにもある
155
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1.
雨音が窓をたたく夜には ヘッドフォンで懐かしいメロディを
キミの居ない一人部屋の 心に流した
「どこ行こう」って言葉だけ重ねた 置き去りの付箋だらけの雑誌
143
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迷い迷って 今ここに居る
会社の帰り道
よく来たカフェ 待ち合わせはここ
君に話があるからと
171
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先人(せんじん)は、こう言った
「僕らの覚悟は半端じゃない」と
今、地上にあるもの、あらゆるものすべて
捧し勇気は 受け継がれて 汗の決意
171
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大きすぎる穴は 誰にも塞げない
この手は小さくて 風が吹き抜ける
泣きたくなることばかり 重くのしかかる
倒れたらどうする どうなるのだろう
220
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少し冷たい風が吹いて 夏が想い出になっていく
ずっと隣にいるからねと あなたの手を取った
足を止めたあなたはまるで ピエロの真似をするように
おどけたようなポーズのあとで ぎゅっと抱きしめたよね
210
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少し痩せた肩 抱き寄せられて
街角の路地で 無言で抱き合った
これで最後だと きつく抱きしめて
あなたの背広に 涙の絵を描(えが)いた
174
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朝がくるたび 胸が弾む
君の笑顔に 逢えるからさ
夜のせつなさ とけて消えてゆく
夢のかけらがひとつ 空できらめいた
181
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自分との闘いに費やしたもの
疲労と銀河の 果てに馳せた夢
あくる日に目覚めた 目の前で
君は黙って 背中を向けてドアを出た
161
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楽しい話をしよう
あなたと笑ったこと
うれしい話をしよう
あなたがしてくれたこと
173
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ねぇあんた ねぇったら
あんたがさ 憎いんだ
あたし こんな女じゃなかったんだから
闇のなか 泣かされ だから泥になるのさ
178
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泣きたくなる夜ばかり 来るのはなぜでしょう
逢いたくても逢えないと わかっているからよね
呼びかけても答えては くれない夜の闇
さまよっては溺れてる 私を助けてください
208
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もう夏も終わりだね
君とふたり 笑い合い
歩きながら微笑みあって
美味しかったカキ氷
182
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限りある時と 知っているの
焦がれるような 蝉しぐれ
遠く近く 響き合う
二人の夏の ミュージック
186
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もう少し酔いたい
あかり灯るショットバー
喧騒から抜だし
Jazzに心地よく酔う
162
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ドンブリみたいな コーヒーカップ
出番もないまま 置いてある
毎朝毎晩 私が入れて
あなたがゆっくり 飲んでいた
205
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これ以上「落ちたくないから」と
か細い声は 震えていたよねぇ
すくって あげるのは 僕しかいない
けれど・・・
163
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