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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

今溢れだす
呼び起こされた
記憶のピース
諦めた夢の
149
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部屋中に広がる香りが
眠気を一気に覚めさせるのよ
珈琲豆を挽くときの音
あの音がたまらなく好きなの
185
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通り雨 冷たい雨に
降られてフラリ 雨宿り
向こうから あなたが来ると
気づいてドキリ 胸が鳴る
169
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はやく抱いてよ はやく
やさしく抱いて やさしく
私のこころは、まる裸なのよ
寒いじゃないのよ お馬鹿さんなのね
187
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過ぎゆく時よ 哀しみを
くるんで空へ 舞いあがれ
天までいつか 届いたら
小さな星に なれるのよ
158
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「少し歩こうか、桜が綺麗だ」
そういうと黙って 車から降りる
並んで歩いた もの云わぬ恋心
好きです、あなたが好きなんです
176
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蕾はまだかたくて 咲きそうにありません
冷たい風吹くから 遅れてるのでしょうね
意地悪しているのは 冬かもしれませんが
あなたが間に合うよう 助けてるのかしらね
203
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もう少し待つよ
まだ外は 寒いから
春になれば 暖かくなる
そのときを楽しみに
163
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どんなに遠くに
君がいようとも
大切な女性(ひと)で
あることに変わりはない
165
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あの場所も この季節(とき)も
忘れられない 想い出があるのに
分かち合える ひとはなく
今は哀しく 通り過ぎるだけ
192
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澄明な空の操り
により取り残された私
過去から類推している
この感覚もしかして 終わりそう
10
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今、振り向いたら 泣くに決まってる
だから、だから お願い早く行って
何年の積み木 壊すのはこわい
けれどいつか崩れるものならば
160
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公園のベンチに ひとり腰かけ
舞い散る花びら 目で追って
忘れてるわけじゃ ないけれど
過ぎゆく時に 流されて
197
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ねぐせも 気まぐれな early morning
鏡に 映る素顔 にらめっこ
いつも同じ道 風とすれ違う
ゼブラの 交差点
168
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潤んだ 唇
無防備に透けた 肌色
大人の クセして
あやせずにいるのさ 本能<モンスター>
152
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渇いてる 唇と 唇を 重ね合わす
恋人は 抱き合うのに 背中には 銃が刺す
精一杯 見つめ合い 人殺しの 銃声が響く
愛の血が 貫かれて 2人は今 空に墜ちる
203
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揃いの浴衣に みやげや覗けば
夫婦気取りで坂道カランコロン
ほんのり石鹸 匂いに恥らい
腕を組もうか手をつなごうか
169
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見えないだけで
世界中に
愛で満たされ
溢れんばかり
145
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枯れ野に緑 萌えいずる春
夢見る花は 喜びに咲く
風にゆられて 雨にうたれて
それでも花は 空を仰ぐ
182
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花の歌(か) 唄うか さくらのワルツ
風に揺られて 花びら踊る
十日(とおか) ばかりの 命儚く
それでも咲きます 愛でてほしくて
159
コメント数: 2
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涙のように 舞い落ちる
花びらの中を 消えて行く
あなたの背中 見送って
また逢える時を 待っていた
181
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好き 嫌い 好き 嫌い
好き・・・で散った恋占ない
風に吹かれ飛んでいけ
空に向かって舞い上がれ
171
コメント数: 0
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引き潮の波が
思い出を拐う
甦る過去も
これからの日々も
163
コメント数: 0
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君はいつでも 笑ってる
僕に笑顔 見せてくれる
だけど何かが 違うんだ
涙よりも せつなく見える
152
コメント数: 0
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目の前にある
真っ直ぐな道は
一つしかないように
見えるけれど
144
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昨夜から降り続く雪は、春雪(しゅんせつ)
人影すらない見ない、白銀の世界
一羽のつばめよ、飢えているのか
ついばむ実があるなら心配はしない
168
コメント数: 1
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これが最後の 雪ですか
春がそこまで 来てるのに
凍る涙を 抱き寄せて
そっととかして くれますか
157
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あなたに逢えるから 色づく蕾
春の風に そっと咲きほころんで
あなたが来るときを ときめきながら
散りもせずに 待っているのにね
175
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旅に出ようと決めたのは 心のコップが溢れたとき
手のひらですくってよと 誰にいったらいいのか
分からず、涙声さえ 忘れた翌日だった
もういいから、もういいんだから
195
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サクラチッタと 一行だけの
メールにため息 つくのも慣れた
今年だめでも 来年こそは
期待をするのも 重荷とやめた
174
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舟を漕ぐ あんたと向かい合わせ
ぎっぎ、ぎっぎと舟が揺れすすむ
波が鳴く 過去を振り返るなよと
ざざん、ざざんと波は立つ
148
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赤い花束 よりも君には
薄紅の ひとひらがいい
風もないのに 零れ落ちてく
大粒の 涙にも似て
172
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早々に桜便り 鈍行列車に乗って
一緒に旅をしようと 決めたのは何年前
ねぇ桜よ、桜さん 南は九州から
北は北海道まで 桜前線にのって
180
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突き放したからって 本気だと思ったの?
分からないひとは誰 あなたはまだ若い(こども)なのね
腰をあわせて踊る その気があったらきてよ
背中の開いたドレス 小麦色した肌がひかる
185
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夜ごと見る月は 違う顔
あなたのように 冷たくて
星明かりだけが 頼りなら
逢えるのかしら 今夜だけ
179
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ダウンタウンに 朝日が昇る
ビルの間に 捨てられたゴミを
疲れた靴で 蹴って散らかして
不精男がふたり 無言で歩く
192
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