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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

夜更けに走る雨は 寂しすぎて悲しい
隣にいるはずなのに あなたは今どこに
窓辺の寄せ植え花は 秋に買ったシクラメン
しおれた可哀相な花 まるで私のようだわ
201
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ピンクのリボン ラッピング
シンプルだけど お気に入り
見せればきっと わかるはず
優しい笑顔 見られるわ
165
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新しい年を新しい街で迎える
何処で誰と一緒でも 君は君らしく
あの日君と出逢い 言葉交わしながら
心通わせた日々は 今も色褪せずに
163
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触れたらすぐにも 壊れてしまう
薄氷のように 張りつめた心
関係ないさと 離れることも
選択肢の中に あったはずなのに
202
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1 、
ひとはいつでも 弱いものだから
小さな言葉が 気になるものなのよ
ひとをうらやむ ことを捨てれば
190
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どこか冷たい 都会の風に
すねて背を向け 逃げようと
好きにすれば いいことさ
どこに行こうと 変わらない
151
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暗い空 見つめていたら
泣きたくなる だけだろう
君ならば どうしたい
どんな空を 見つめたい
171
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ネイルを塗ったら 綺麗な女でいられますか
独りは嫌よ といえば可愛い女ですか
割れたガラスに 真っ赤な薔薇を飾ってしまえば
薄れる愛は 隠してしまえるのでしょうか
177
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音立てて 降る雨は
暖かい 証です
濡れたなら 震えるような
冷たさだと しても
186
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1、
この人に決めた朝 すやすや眠る横顔
カーテンの隙間から 朝陽が眩しくて
ベッドで頬杖ついて 寝息を聞いていたら
189
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突然でごめん 君の声が聞きたくて
元気だった? ほんと久しぶりだよね
いろいろとあって 少し疲れてるのかな
君の声を 聞けてホッとしているよ
162
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壮大な詩片は胸にしまって 今歌う歓びの唄
星空の彼方に神は住みたもう 僕には君がここにいる
目を閉じてごらん?夢はいつか叶う
そして開いてごらん そこは希望に満ちた世界だ
10
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時計の針よ お願い、止まってよ
ふたりの時間 いのち溶けあうの
髪を撫でてよ その手が好きだから
この愛は幻 人はそういうでしょうね
146
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偶然のように 乗り合わせたバスで
偶然のように 隣に座って
窓の景色を 見つめるあなた
疲れたように うつむく私
163
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この手を伸ばして その手を取って
引き寄せるだけさ 造作もないこと
この手を絡ませ 抱きしめながら
耳元で甘く ささやけばいい
152
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あなたのいのちは わたしの生きる意味
ゆるすことが 出来きないこころを
その腕に抱かれ あたためてくれる
そして凍った心は ぬくもりで消えた
178
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はじめから わかっていた
口づけは ままごとだし
抱かれても 寒々しく
燃えるより しらけて行く
164
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1、
流れる雲を 目で追いかけて
乗ってみたいな あの雲の上
時の朝は 鶯の声に
164
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1、
薔薇をください 薔薇をください
心の壁が 剥がれてしまわぬうちに
薔薇を抱きしめ なぐさめられて
170
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1、
夕日が沈むね あっちのほう
指差す先は オレンジ色
まあるい お日様 水平線
228
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1、
おかあさん 冬の足音が 近づいてきました
柿の実は すっかり捥ぎ取っても
柚子の色実が 心を癒してくれます
154
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1、
言いたいことが あるけれど
なにから言えばいい
溢れてこぼれているのに ただ流れる
172
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1、
線がない まっさらな 折り紙を
ひと折 ふた折 たたみます
小さな頃 見よう見まね 折り鶴を
139
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なぜ 私を置いていったの
あなたがくるのを 待ち焦がれ
破裂するほどに 狂おしく
人肌よりも熱くなり
181
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忘れられない 時間が蘇る
あなたからの 手紙を読み返す
心はあのときに 馳せ戻り
胸の鼓動は 静かに高鳴る
151
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今の僕の立ち位置は  微妙に複雑で
現実と夢の間を  行ったり来たり
心が揺れる瞬間  君の姿を見たよ
確かに存在している  予感はあるよ
165
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ここで抱いて ほしいのに
なぜにためらう その瞳
せめて触れて くちびるに
赤いルージュで 火をつける
214
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水面に写る  月のあかりが
切なさ告げて  夏の気配を
塗り替えてゆく
心に響く  小さな願い
144
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ねえ君 もしよかったら
この花の名前 教えてくれないか
聞きたかったのは 君の名前
きっかけが ほしかったのに
194
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踏んだり蹴ったりの 日曜日
掛けても掛けても 起きられない
何のための 目覚まし時計
鳴っても寝ていちゃ 意味がない
182
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壊したくない ただひとつのもの
自分の心まで 縛るとしても
けがれなき夢 ただ守りたくて
悟られないように しずめた想い
171
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どこへ行くのも 群れを成して
何をするのも ひとかたまりで
誰の区別も つかない姿
話すことさえ たわいもない
164
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寒い寒い 夜だから
月も星も きれいだと
ふたりでいたから 思えたの
ひとりで見るのは 辛すぎる
162
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フラッシュバック あの日あの時あの場所で
フラッシュバック 君がみつめた現実が
フラッシュバック 逃げることなどできないで
フラッシュバック 今も心に引きずって
196
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気にしてないない 見つめてないない
関係ないない 恋してないない
ふと目があった だけなのよ
すぐそらしたわ あの人が
181
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どこまでもどこまでも 飛んで行くんだ
君の声が君の歌が 鳥のように
いつまでもいつまでも 聞いているんだ
君の声を君の歌を 夢の中で
162
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