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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

聞こえるかしら 虫の音(ね)が
蝉しぐれに うもれそうだけど
ひまわりさえも うなだれる
強い日差し 変わらないけれど
198
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誰もいないこの部屋の中 ポツンとひとり
スタンド点けて雨の夜に 君を想う
すれ違いの僕らには 何が欠けただろう
思い出たどりぬくもり探し 眠れないよ
169
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空の色が自由になるなら 全ての人の心に
優しさいっぱいの色で 温かさ届けたい
風の流れが自由になるなら 道に迷ってる旅人に
笑顔が待っている場所へ いざなう風でありたい
217
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夕立ぐらいなら かわいいものさ
たとえ雷が 鳴り響いても
何もかもが見る間に 沈んでしまう
こんな雨今まで 知らなかった
167
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見ないふり 聞かないふり
月のように 空の上で
嘆かない 苦しくても
満ちて欠けて 消える時も
155
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話し相手は いつだっていない
胸の奥へと しまい込むだけで
積もり積もって しまったらいつか
弾け飛んで 壊れてしまう
207
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使い捨てたら もう終わり
きれいに消えるなら 文句はないが
あとの始末が 厄介さ
すべてをむしばむ もとになる
179
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どこで狂った 知らないうちに
お前と俺の 歯車が
やることなすこと かみ合わず
心ばかりを 突き刺して
182
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何かいいこと あったのか
素敵な夢を 見たのかな
弾む会話 身振り手振りまで
見てて飽きない おもちゃ箱みたい
176
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夏の終わりの 日が沈む
茜色に 染めながら
君はもう 帰るのか
僕はまだ 離れたくない
169
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誰よりも そばにいて
見つめあい 膨らむ夢
触れたなら どうなるか
わかっては いたけれど
202
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肩をすぼめて 歩く路地裏
薄い氷を 踏みつけている
月の視線に 影を追われて
吐く息だけが 生きてる証
209
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夜より暗い 闇の中で
心はいつも さまよって
闇より強い 輝きを
消えない明かり 探してた
163
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かすみのかかった視界
君の笑顔が映しだせない
光の粒子はどこへ
飛んで行くのか止められない
194
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雨の唄と風の音色 子守をする天使の様に
仄かな光 窓から差して hum...
崩れ落ちる煉瓦の砦 敵は何処に 上がる黒煙
涙の痕 なぞる様に痛みが 悲しみを撒き散らして
177
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浮かぶ月を眺めてる 少女 瞳の奥
暗い海を通り抜け 輝く星の元へ
その身を捧げ 愛の光を 闇の世界に温かさを
月の調べ 響け響け世界へ 愛の光 輝け輝け 世界を
197
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思い違いすれ違い ふたりはこの頃
ちぐはぐなパッチワーク 見てるようだ
気分悪くなったなら さよならするだけ
怒りに任せた 捨て台詞
206
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頭の中は 羊だらけ
暑苦しくて 余計眠れない
頼みの薬は とっくに飲んで
なぜ効かないのか いやになる
196
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休みのたびに 追っかけカメラマン
アイドルイベント ストレス発散
野外ステージ 炎天下
顔や手足 まっかっか
159
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産声を上げる 君の手は
握りしめられて いたんだよ
そこには何が あったのか
誰も見ることは できないけれど
203
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むせかえる熱に 責めたてられて
逃げ場のないまま 渇いていく
滴り落ちる 雫はとめどなく
抗う気力さえ 奪っていく
176
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何が起こるわけでもなく
何を待っているでもなく
流れていく時の中で
流されていると知りながら
186
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好きにすればいいよ
かまってくれなくていい
気まぐれなんだって
誰よりもわかってる
174
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大切な人がいる
その人のことを 見守っていけるなら
それが喜び
その人の笑顔が好きだから
142
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次から次へと やってくる
ツバメは何を 騒ぐのか
幼い声で 鳴いていた
子ツバメたちが 立ち上がる
197
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どこへ行くのも ヒールの低い靴
少しでもって 気を使ってるけど
並んで歩くの 恥ずかしくないのかな
すれ違う人の視線 感じないのかな
173
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文字で交わした 言葉はなぜか
せつなくて せつなくて
声で交わした 言葉はいつも
うれしくて うれしくて
220
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一、
君のために なにができるのだろう
そんなことを ずっと考えていた
君のために どうすれば満足なのか
200
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顔見ればわかるよ ご機嫌か不機嫌か
仕草にも出てるよ しなやかかがちがちか
どっちでもいいけど にっこりと笑いかけ
反応を見るのが 楽しくてやみつきさ
193
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化石の街 走り出すわ
握りしめた 手を放して
めまいするほど 切なくなる
寂しさのせいかな
265
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遊び遊びさ 憂さ晴らしの
リアルゲームと 思えばいい
愛は愛なら ただ一筋
捧げつくして いるのだから
150
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振り返れば闇の中に
時が紛れて
過ぎていった日を
素足に寄せる
188
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強く弱く 降る雨と
雷鳴響く 夕暮れに
想い出した 泣き顔は
今でも心 締め付ける
179
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あなたが突然 さよならを言った
くったくのない笑顔を 残して
あの人のとこへ 行くんでしょ
とっくの昔から 知ってたけれど
172
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目もあけていられない 揺れる揺れる景色
横になればどこまでも 落ちて落ちて行くよ
出口をもとめて騒ぐ 水に押し流されて
たどり着いたのは 身動きもできない世界
169
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作り顔が
行き交う街角
心の置場所を
裸足で探す自分
197
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