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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

何も見えなくていいよ 今は見えなくてもいい
爪先の向いてるほうへ 歩きだしてみよう
曲がりくねった道だって ひとつひとつの足跡が
やがてひとすじの光になって 誰かの道しるべになる
156
詳細
愛する形が 違っていても
心なら わかりあえると
もう一度 信じたくて
そう覚悟 決めてたのに
161
詳細
1.
大きな雨粒 あわてて買ってきた傘
ふたりで入るには 小さくて はみ出してた それでも
笑って肩を 濡らしてた あの窮屈が 恋しい
163
詳細
水辺にそっと 咲く花よ
水面に映す その姿
忙しさに からめとられ
すさんでしまう あの人に
150
詳細
茜色へ 染まった空
遠い昔 捨てた夢
のびてゆく 影はもう 闇へと消え
想い出すたびに 苦しくて
188
詳細
疲れた顔は 曇り空
雨でも降れば 晴れるのに
優しい言葉が 出てこない
渇いているのは 心ですか
177
詳細
何を見ても 灰色の
この世界には 希望もなく
決められたことを こなしていくだけ
機械のように 流していくだけ
160
詳細
卒業式 涙 涙
泣いてばかりのはずなのに
あたし笑顔 楽しそうで
ごめんなさい
193
詳細
君が好きだというから
ギターを弾いてたんだ
君が好きだというから
あの歌覚えたんだ
188
詳細
悪戯盛りは 何歳だ
いい加減 飽きてくれよ
もこもこしっぽを つかまえて
引っ張るなよ 抜けちゃうよ
169
詳細
季節外れの 浜辺には
打ち寄せる 波音と
乾いた砂に 残した足跡
消して行く 風の音だけ
176
詳細
心に落ちた ひとしずく
広がる波紋は 小さくても
消えることなく いつか心に
抱きしめられて 刻まれてゆく
168
詳細
もうすぐ 雨ですよと
風が教えて くれるけど
降っても 濡れるだけと
開き直れば いいだけさ
149
詳細
春の陽のゆりかごも
夏の夜(よ)に 願う星空も
秋の葉踏み ざわめく音色も
冬に咲く 雪の花も
150
詳細
テレビドラマの セリフだと
聞き流せれば いいのだが
耳になじんだ その言葉
ドスのききすぎ やり過ぎよ
149
詳細
おかあさん おこらないで
あおいくつは ひこうきなんだ
みずたまり ひとっとびさ
とびそこね きゅうこうか
163
詳細
今日は日曜日なのに
パパもママもお出かけで
しかたないから公園でひとり
遊んでいたらそこへまみちゃんが
202
詳細
雨雨降ったら 想い出す
あなたと初めて 出会った日
雨宿り してたよね
相合い傘で 歩いたね
152
詳細
お前は誰のため 何のために 生きているのかと
時折もう一人の自分が 僕に問いかける
わかりきったこと訊くなと思いながら
ふと言葉に詰まる
168
詳細
雨上がりの みずたまり
雲の船 浮かべたら
緑の山越えた 青い空
七色の虹に 逢えるかな
233
詳細
優しい温もりは 春の吐息
風の悪戯に こぼれる笑み
このままこのまま 春のままで
いられたら いいけれど
144
詳細
孤独だなんて 気取っても
寂しいだけの 話だろ
孤高だなんて いえるなら
泣きそうな顔 するなよ
168
詳細

風に舞いあがる青葉たち キミの町まで届くのなら
僕はどんな気持ちを乗せて この空へ飛ばそうか?
澄みきった青空見上げれば キミの笑顔を思い出す
207
詳細
移り気な花と 言うけれど
想い込んだら ひたむきな花
雨粒そっと 受け止めて
優しく色づいて 花を咲かせる
177
詳細
死のうと思った
自分が黒いエネルギーになるのが見えた
死にたくはなかった
ただなんとなく
183
詳細
カロリーゼロの 飲み物は
痩せたい人の 飲み物よ
それ以上は 痩せないで
病気になって しまうから
166
詳細
なんだか気分が のらない
調子が悪い わけでもなく
のどかなさえずり 聞こえて
青空だって 見えるのに
160
詳細
花咲き乱れる 春の野原に
はしゃぎまわる君が 見えるようだ
まだ幼い日の あどけない笑顔
想い出しているよ いつだって
184
詳細
飛ばされそうな 帽子をおさえて
髪の乱れに 前が見えない
歩き出そうと 踏ん張ってみても
つまづきそうで 怖くなる
157
詳細
大きな声で 叫んでも
遠いあなたに 届かない
どんなに好きと 思っても
何もあなたは 知らないまま
172
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守れない約束なんて しなけりゃいいのに
信じてたあたしが バカみたいじゃない
その口から出た言葉は 思うよりもずっと軽く
そよ風にだって 飛ばされてしまう
202
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何もしなくても 時は流れて
辛いことも 押し流してゆく
忘れられない あなたのことも
想い出という ひとこまにして
154
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できないことの 言い訳は
すぐにでも 見つかるね
先延ばしに することで
何か変わる わけでもないのに
236
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どんな歌 聞いてるの
心に温もり くれる歌
どんな歌 聞いてるの
涙があふれて くるメロディ
174
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なにげないきっかけで 始まった出会いは
特別なことじゃなく 割とよくある話
いつの間にか毎日 言葉交わしている
最初は勇気 緊張したけど
191
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壊れそうな シルエット
誘うような 胸の谷間
赤いルージュ だったなら
引き寄せられて 奪ってる
181
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