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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

髪を切りました わたし
夏の暑さに 負けて
べたつく髪は イライラの種
爽やかに 揺れたりしません
183
詳細
むなしさのかけら 拾い集める
毎日になんて あきあきしてたのさ
言葉だけなら なんとでも言える
嘘ばかり並べても 楽しければよかった
168
詳細
見飽きた景色は 灰色の
ビルばかりが 立ち並ぶ
四角い空は 遠く遠く
白い月には 逢えないまま
157
詳細
うつむいたひまわり 眩しすぎる青空
燃えあがる暑さに 拍車をかける蝉しぐれ
涙はすぐに乾いた 汗さえもう出ない
お前のことなんて 考えたくもない
211
詳細
棘ある言葉に 痛む心
抱きしめながら 流す涙
ふさがることのない 苦しみを
あなたは知らない 誰も知らない
180
詳細
太陽が呼んでいる
さあ旅に出ようよ
のんびりでいいよ
サウンド・オブ・ミュージック
140
詳細
いっきに駆け抜ける 人もいれば
ゆっくり歩いてゆく 人もいる
人それぞれの ペースがあるから
周りなんて 気にしなくていいよ
149
詳細
いつでも青空で いたいけど
たまには曇りたい ときがある
心はすぐに いっぱいになって
勝手にあふれて しまうから
205
詳細
下駄に浴衣で カラコロシャナリ
白いうなじが なぜか気になる
人ごみに押されて 流されて
はぐれないうちに この手つなごう
175
詳細
焼けついたアスファルト 照り返し
揺れて儚くかげろう 燃える夏
想い出はセピア色 優しさで
塗れば辛くは ないから
186
詳細
飲んでも飲んでも 流れ落ちる汗
喉はいつまでも 渇いたまま
逃げ場のない暑さに 気休めの風を
送る扇風機の 味気なさ
152
詳細
詞・曲 西川 光
さまにならないジュリエット
かっこつかないロミオ
演じきれない恋に 乱れる
146
詳細

今日は雨 さびしい雨
わたしの心を見透かしてる空
泣いてくれるの
180
詳細
君の胸の中に つまっているのは
苦しくても 吐き出せないでいたもの
何も言わずに ひとりでかかえて
がんばってたんだね 辛かったよね
165
詳細
おはようの 挨拶は
絶対に 欠かさないけど
寝癖のついた 頭のまま
笑顔もどこか 忘れてる
163
詳細
詞・曲 西川 光

月の川を流れる 花びらの小船は
オクリビトたちの 夢淡き吐息をのせて
150
詳細
君は何も 言わないけれど
いつも僕の 視界の中
どこに行くのも つかず離れず
なのに見つめたら すぐにうつむく
156
詳細
あなたを忘れた わけじゃないのに
想いだすことが 少なくなってる
だって寂しくなると つぶやいてた
あなたの名前も 口にしない
197
詳細
詞・曲 西川 光
※追いかけても 追いかけても
逃げてゆく白い雲
離れても 離れても
163
詳細
詞・曲 西川 光
落ち葉と子猫はとてもなかよし
いつでもふたりは 北風の中
かけめぐる 帰る家さえ忘れ
150
詳細
世界は
何色ですか
世界は
いくつありますか
182
詳細
通り雨が 身も心も
冷たく濡らして 行くけれど
雲が切れたら ふりそそぐ
日差しにすぐにも 乾いてゆく
140
詳細
いくら夏だと いってもこれじゃ
暑すぎて 干からびるだろう
青空睨んで 文句を言っても
春に戻る わけじゃない
138
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詞・曲 西川 光
どんなときでも キミといるだけで
強く強くなれる気がした
そっと握った手のひらは
162
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一、
ふたりで見た夢 語った夢
いつか行こうね ゆびきりげんまん
あれから若葉は 幾たび変わり
187
詳細
青い空 映す 海の色
君の夏が やってきた
波しぶき 浴びて はしゃぐ声
君はすぐに 小麦色
159
詳細
木々のざわめき 胸騒ぎ
逢いたさ募って 切なくて
風もないのに 揺れるのは
いつかいつかと 怯える心
199
詳細
どんなに暑くて たまらなくても
散歩に行こうと 君は待っている
お茶にタオル 準備できたら
帽子かぶって 出かけよう
150
詳細
言葉に出せない そんな想いを
いつもあなたは わかってくれる
涙が溢れる そんなときには
笑顔になあれと 魔法をかける
216
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晴れたら海で 泳ごうと
張り切ってたのは 誰だよ
いざとなったら 日陰ばかり
探してるなんて どういうこと
177
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そこは沙漠か果ての地か
空には恒星ひとつ 輝くか
少年はまだ青い地星を
見ることもなく歌に聞く
147
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暑くて暑くて 流れる汗でも
すぐに乾くさ 心まで
田んぼの水まで 干上がれば
おたまじゃくしは どこに行く
193
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詞・曲 西川 光
①星屑ながれて 消えてゆく夜に
忘れた何かが 心で疼くから
どんなにこの世がゆがんで
160
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今日のあなたは どんな空
声を聞けば わかります
目にも優しい 水色なら
肩にもたれて まどろみたいな
153
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詞・曲 西川 光
昼も夜も 携帯が鳴って
現実が押し寄せてくる
甘い夢も 温情もない
140
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歳の差は いつまでも
縮まったりは しないから
気にするだけ 無駄なのに
顔見るたびに なんだかね
148
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