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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

あるく・うたう

歩く歩くよ 畑の道
早起きしたの 今朝は
103
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ぼんやりと あの人を想う ユメウツツ
頬杖の 窓辺は夕焼け色
ふと触れた 指先の記憶 ユメウツツ
ときめきに 知らないフリをした あの日
138
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森の鼓動 震わせて
古(いにしえ)を伝う物語へと
森の静寂(しじま) 還り(かえり)みて
永久(とこしえ)を紡ぐ
840
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オリオンビール片手に 浜辺に繰り出そう
星空の下 愉快に踊り明かそう
片思いの彼女に 告白しなよ
知らないふりで みんな応援するよ
225
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優しさとは何だろう
人を傷つけないこと?
知らず知らず傷つける
優しさとは何だろう
164
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今日の晩ごはんは、青椒肉絲(チンジャオロース)。
牛肉とピーマン。青椒肉絲。
あれれ。冷蔵庫に、ピーマンがない。
ない。ない。ない。
289
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街路樹 木漏れ日 いつものバス停
ふとした瞬間 佇む心
実らなかった 想いだから
その切なさ まだ煌めいてる
145
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からっと晴れた日の午後
なんとなく近所を歩いた
いつもよりほらゆっくり
景色が流れるなあなんて
88
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また部屋を借りるなら
ベランダ付きのところがいいな
それも西向きがいい
午後に太陽が降り注いで
79
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こんな話があった
ある冬の寒い夜に
亡くなった男がいたんだ
彼は自分の部屋の
90
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オレンジのさざ波を
二人じっと見つめている 海沿いの窓辺から
まるでこのときめきが
そこに映っているようさ 苦しく甘い時間
167
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後悔の多い人生は
学びを与えてくれる
嫌だと思う苦い味
二度と繰り返しはしないだろう
209
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受け入れてばかりの
言葉ばかりでは
自分らしさなど
見つけられなくて
192
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自分勝手で周り見えなくて
嫌になったあの日
出会ってしまった感情販売機
押せば嬉しさ出てきて
117
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君の心を括る 頑なの糸を
僕が解いてあげる 激情カタルシス
煌めきの闇で 鈍色の街を 怪しく隠し
本当も嘘も 綯い交ぜに染めて 惑わせて
126
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夏のイカはスルメになった
スルメイカは肴になった
肴は口に入ってぼくらの身体になる
190
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私、ワニが好き
ワニ? ワニ?
あ、ワインね。
ほっ。
254
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まわる・めぐる
雲が浮かんでる
空の中
濃い水色だけに映える
149
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お腹が痛い時も 頭が痛い時も
よく効く薬がいつだって 側にある
心がきつい朝に 眠れず辛い夜に
すぐ効く薬があったなら ねぇ誰か教えて
133
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いつしか
惑いの夢から覚め
頬は乾いていた
風が優しく踊れば
210
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大人になるにつれ
失われる何かに気付いた
心とは何か? 想いとは何か?
そんなことさえ忘れていく
175
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半夏生

明日でもう
今年の夏も
253
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「水平線歩いてみたいね」って
ふとつぶやくわたしの友達
宇宙の先触れるみたいに些細なこと
潰れてしまいそうになる
126
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ずっと大好きだった
好きって気づかないほど
自然な気持ちで
あなたと居ると
159
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おまえが俺の足と息子の足を見比べて
やっぱり親子なんだねって笑う
そういえば親父も同じ足をしてた
こうの高い横広の足 里芋みたいな親指
104
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もう何度目なんだろう ざわめく駅口で 君を待つのは
甘い密度が 色濃くなっても 心知れても
馴れ合い過ぎないそれは 会う度毎どこか 違う雰囲気
淡く装う 君に愛おしさ 強くなるから
132
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何度繰り返せばいい
人はいつになれば過ちに気付くのか
愛を掲げて世界を見なければ
本当の平和は訪れない気がする
197
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世界の裏も表も
金が動いている
人の心を金で買えるなら
人の心も金で救ってみろ
144
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車の窓から 海が見えたら
スピード落としカーブを曲がろう
岬のパーキング 懐かしい場所
きみとはじめてのドライブ
143
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掃除機 掃除機
正直者が掃除機

272
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明日(あす)に向かって 叫ぶけど
昨日(かこ)に風が 押し戻す
明日(あす)の声など 誰も聴こえない
まるで翼を持つ 鳥のように
111
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ひとり見てる 窓枠(まどわく)の青空は
今の僕の 心に辛い色さ
すれ違いの日々に いつしか君の
繋いだ指は 離れていったよ Ah…
120
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①おまえ見てると
胸の奥から熱い想い湧き上がる
乾いた砂漠 たたきつける景色変える激しいスコール
濡れてる 真っ赤な唇 そそるぜ
120
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触れてしまうと痛むよな あたしが苦手なものを
あなたは好んでいたよね ああ 好きがいっちしないな
恋に堕ちたのもあたしで あなたはとくに興味も
ないよな顔していたこと ああ それがすべてだったな
84
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めまぐるしく 変わりゆく 世界でも
変わらないよ 一途なる 夢ならば
踏まれたって 立ち伸びる 雑草の
そんな風に 生きること きっと負けないから
105
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赤ん坊はその掌に
幸せを握って生まれて来る
おまえが我が家にやってきた日
笑いに包まれた我が家には 幸せがあふれてた
122
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