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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

夢があるなら やってみればいい
がむしゃらに 進んでみればいい
それは 若者の徴(しるし)
それは 初夏の勇気
170
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小さな心臓
A
現実はいつでも嘆きを与える
こんな世界が嫌いになるよ
306
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カボチャの馬車に 乗って
ドラキュラ伯爵が やって来た
ガラスの靴を 差し出して
オオカミ男に 履かすけど
223
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1,
A
細雪(ささめゆき) 空に咲く華
ひとひらひらり 舞い散る刹那
186
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罪のない人なんて
この街にいるのかな
良い悪いではなくて
自分の都合しだいで
289
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色んな君の 涙を見たけど
今日の この日の 頬の雫は
僕の生涯 忘れる事など
決して この先 無いと思うんだ
262
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「たんぽぽ」
やわらかい日差しが差し込む窓辺
聞こえてくる 春雪(はるゆき)の溶ける音
名残惜しいのは白の世界 だけど楽しみなのは
254
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今日は ポカポカ
新しい 春のひざしに
そんな しかめっ面は
似合わない
262
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窓灯り 家族の声 こぼれる路地裏
彼の待つ 土曜の部屋 躊躇うヒール
たぶんもう 潮時かも 頭で呟く
奪うこと 出来ないなら さよなら決めるしかない
290
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もしキツネの耳があったら
君の言うことを 聞き逃さない
いやでも何かできるわけじゃないな
もしピエロの鼻があったら
260
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沈んで いきそうな
水面に映る メモリー
そっと 浮かべる 笹船に
乗せて ゆっくり 進んでく
227
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どうしても 今ここを
通すわけには いかないよ
赤いランプが 点いてるね
もし君が どんなに偉い人でも
228
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鳥のように歌いながら
鳥のように飛べたら
猫のように寝そべりながら
猫のように自由なら
203
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君が 逢いたくなったら
いつでも 名前を呼んで
私はいつも あの場所
君の未来 見つめているよ
423
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ドーナツの真ん中みたいに
心には穴が空いている
何かこう確固たるものが
見つからず風が通るよ
231
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1,
A
また朝がきて、目が覚める。
それなのにいつも、ぼんやりしていて、
217
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桜雨の中 水彩画の君
スマホのカメラで切り取って

はにかむ笑顔 つないだ右手
251
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1,
止まった時計を 動かせずにいる
わたしのこころが 揺らぐのが怖い
どうしてそんなに あなたを求めているの?
333
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1
君との馴れ初め きっかけは最初
僕が高2の バイト先ファミレス
挨拶程度 交わしてた仲で
318
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天の川を流れる 星たちが
君の差し出す グラスに注がれて
真っ赤な チェリーを
そっと 沈めたら
246
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「あぁ、そうだったのか・・・!やっと・・・やっと届いた・・・、聴こえたよ、ルミネ!!」
思わず大声で叫んで、君から貰った大切な手紙を、抱きしめてクシャクシャにしてしまったけど。
ああ、やっと。やっと、届いた、聴こえたんだ。
あの時、僕たちを引き裂くようにして大きく鳴り響いた汽笛に邪魔されて、届かなかった君の声が。
214
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彼女が旅立ってから、どうやら一週間ほど経ったらしい。
らしい、というのは、僕がすっかり抜け殻になってしまい、あまりの弱りぶりに両親が心配するほど
だったからだ。焦点の定まらない目で天井を見つめながら、時間も忘れて、聴くことができなかった
彼女のあの最後の言葉を、破れかけた記憶の中から、必死に手繰り寄せようとした。
224
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その日、僕たちは、黙りこくったままで船着き場へと向かっていた。
運命の船が、もうすぐそこまで来ているはず。
そして君を、ここではない別の場所へ、別の朝へと連れ去ってゆくのだろう。
その時、僕は耐えきれるだろうか。腕を掴んで引き寄せてしまったりしないだろうか。
193
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あれから十数回ほど誕生日を迎えるまで、僕たちの毎日には本当に色々なことがあったし、
色々なことを覚えていった。変わったこともたくさんあった。
それは、もちろん僕にも言えることなのだけど、特にルミネの変化は大きかったと思う。
簡単に人前で泣かなくなったこと。
168
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「お金・・・これだけしか無かったよ」
「700か・・・うーん。オジサンも譲ってやりたいのは山々なんだが、これじゃちょっと、な・・・」
「そう、だよね・・・」
「オジサンも苦労して手に入れた品物だから、な。悪いが・・・」
210
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どうやら、僕の不安は取り越し苦労に終わったみたいだ。
虹はまだ空に大きく架かっていたし、無事、街に行く大人も見つかって同行してくれることになった。
オマケに僕が街に出ることにブツブツ言い続けていた母さんが意外にもお弁当を作ってくれていたので、
「ピクニックみたい!」と、はしゃぐルミネを見ることもできた。
172
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空に大きな虹を見つけた。
だから、君にも見せたくなった。
そして、同じものを見て、綺麗だと言いたかった。
あの虹を、一緒に追いかけてみたかった。ただそれだけ。
194
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あの頃の僕たちは本当に小さくて、頼りなかった。
思い返すと、もどかしいような、くすぐったいような、そんな気分になる。
とくにルミネ、君はいつも僕の後ろをちょこちょこと着いてきては、僕の後ろに隠れたりして、
それになにより、気が弱くて、泣き虫だった。僕の服のすそを握るクセもあったっけ。
177
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虹を描いていた。
ただ、ひたすらにそうしていた。
そうすることで、あの日の『約束』が、いつも僕たちを繋いでいるような、そんな気がして。
だから、虹を描いていた。
188
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どうしていつもこうなんだ
見えない糸に絡んだ
ココロとカラダ
いつも 接触不良 あぁ...
253
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怒声混じりの奴らの声は、まだずいぶん遠くのほうから聞こえているが、飛行機が
飛び立つためには、それなりの距離を走り、それから徐々に浮き上がらなければならない。
これは――今すぐにでも、機体を走らせなければ、確実に間に合わない。
「アウラ!今から飛行機を動かす、ものすごく揺れると思うけど、しっかり掴まっていて!!」
161
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どこまでも続くかのように思えた長い梯子にも、ようやく終わりが見えてきた。
途中何度か腕の力が抜けそうになることもあったが、彼女を守るという一心で持ち堪え、
最後の数段を昇りきる。
地上に出ると、アイツが言ったとおりすぐ目の前に整備場が見えていた。
200
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ザッ、ザッ、ザッ。
少し離れた場所から、規則的に音を刻む足音が聞こえている。
こちらに向かっておるようだな。数は……一人か――。
「……武器をしまってくれ。俺だ」
176
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「まずは俺が中の様子を確認する」
様々な想いにかられ、物思いに耽っていた僕は、つい浮ついた返事を返してしまった。
だが男はそれを咎めるでもなく、先に梯子を昇って隠し扉を開き、抜け目なく地下牢の中の
様子を確認していた。さすがだな……。
198
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男が同行しているとはいえ、屋敷内に入ることにはそれなりに勇気が必要だった。
男の指示どおり、見回りは外に集中しているようだが、屋敷内にもまだ人の気配をかなり感じる。
「心配するな。万一、部下共に出くわした時には俺がなんとかする。では、一気に行くぞ」
そういうと、男はものすごい速さでいくつかの通路を走り抜けていく。
222
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「なかなかいい殺気を放っているな。上出来だ」
「アンタがそんなつまらない言葉を吐くとは意外だよ。でも当然だろう?なんたって用心棒の
“旦那”が目の前にいるんだぜ。そりゃいやでも、そうなっちまう」
「懐に隠したそいつを下ろしてくれないか。怖ろしくてかなわん」
185
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