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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

A
また この季節がやってきた
愛が欲しいと感じる雪景色
B
188
詳細
A
錆びかけの心を
抱きしめたよ
day by day
186
詳細
A
美しく神秘に咲く この花よ
乱れた世界に調和をもたらす
B
143
詳細
A
降りそそぐ雪の中一人
見上げた白い空から
降るボタン雪
173
詳細
あなたが去った この部屋は
愛の名残が 染みたまま
まるで飛べない 鳥のよう
何処へも行けない 旅立てない
226
詳細
A
人が本当に消えるときは
人の記憶から消えたときさ
B
185
詳細
枯れ葉になるには 早すぎて
さやかに名残(なご)れと 願いつつ
それでも還(かえ)った 秋の空へと
風に乗れましたか こちらは見えますか
133
詳細
A
心が欠落している人に
何を言っても駄目で
怒りを通り越して
176
詳細
A
旅立ちの朝 荷物を背負い
僕は扉に手をかけた
B
164
詳細
A
誰も知らない
何も知らない
私の眼差しを
183
詳細
どこへ行くのも、一緒なんだ
ボクの大事な、おともだち
並んでみたり、前にいたり
うろちょろしても、離れない
129
詳細
触れそうで 触れない距離を
残して僕は 目が覚める
夢でさえ できないキスに
無情な雨が 降り続く
178
詳細
心に潮風 すり抜けてく蒼い空
あなたと初めて出会えたのも この渚
今はどこにいるのかも
わからないけど いつか
171
詳細
クラスメイトをなじる
おとなしい子をなじる
うわぐつをかくされて
教科書をやぶられて
140
詳細
夕陽を背にし 線路沿い
駄菓子を買いに 歩く途中だった
ポケットに入れた 10円玉
大事に入れて 来たはずなのに
125
詳細
ちょうど今頃 夕やけきれいだった
ポンコツ自転車 とうさんにつかまり
近所の広場 道々の雑草とり
シソ ニラ ミゾソバ サンショウ キクイモ
136
詳細

今日は楽しい 運動会
国旗がパタパタ そよいでる
とうさん かあさん 来てるかな
125
詳細

闇を引きずる 鴉群れ
裏切りのない 朝は嫌々くる
夜通し呑んで 夢現
149
詳細
ゆうべの雨が 止みそうもない
ぐずぐずしてる 陰気臭いな 今日の雨
「ちぇっ」といいつつ 足取り軽く
せんべい布団 鼻歌まじりに 巻き上げる
200
詳細

萩のむらさき すすきの穂
いつの間にやら 命日が
お彼岸だんご お供えすれば
119
詳細

靴の先まで 疲れた身体
このまま帰って 独り酒
夜風虚しい 心侘しい
191
詳細
時は流れて行く 音も立てずに
佇む人達 置いてきぼりにして
悲しみに 暮れている時もある
想い出に 浸りたい時もある
210
詳細
例え 誰もいない道を歩いたとしても
誰かに何かを言われようとも
この大地に 一歩をしっかりとゆっくりと
そのまんま進んで行けばいいんだよ
6
詳細
見上げればそこに あなたはいると
想うことさえも 哀しすぎる
目覚めればきっと 穏やかな日々が
戻ってるはずよ あなたの笑顔で
139
詳細
今でも街を歩くだけで
ふと涙が溢れ出すの
いつも隣にいたあなたが
もうここには いないなんて
199
詳細
1.
夏が終われば秋が来て
季節は変わってゆくけれど
私の愛したあの人は
93
詳細
優しいから 黙っているのね
それが一番 残酷なのに
心の中 隠していてもね
なぜかわかるの 愛してるから
149
詳細
あの日の僕は心を無くした
モノクロームの空のように
あの頃 僕は痛みが消えたよ
見えなくなっていた君への想い
135
詳細
無邪気に微笑んでいた
君の眼差しを忘れはしない
君の世界は透明でいて
君の想いは遠くを見てた
189
詳細
僕らが生きていく事に理由はいるかい?
僕らが歩いていく道に答えはあるかい?
すぐに出る答えでもないなら
空へと架かる虹の橋をなぞろう
178
詳細
願いはいつか叶うから
必死に叫び続けるけど
求めたのは愛か希望か?
その夢さえ崩れていくのか?
153
詳細
一人海辺に座り 世界の終わりを見つめる
争いも疫病もなく ただ世界が崩れ行く
子を失くした母の嘆きも 経験でしかない
世界は終わるけど 言葉だけは残る きっと
152
詳細
胸をエグった衝動も
いつか終わりが来るものならば
誰のせいでもないと
進んでいこうと思う
181
詳細
最果ての彼方へ
歩みを止めぬ者よ
孤独を分け合いながら
痛みをともないながら
150
詳細
軽々しく言えない言葉がある
重苦しく思えた想いもある
さまざまな形があること
それぞれの心にしまおう
161
詳細
打ちかけて止めた君へのメール
昨日の電話が終わりと決めた
悲しさよりも 寂しさよりも
僕は僕自身を可愛がる人と知る
136
詳細