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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

いつも笑顔の お日さまだって
時にはお休み ほしくなる
雲のカーテン 大好きだって
グレーを選んで かくれんぼ
196
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今は三日月 それとも半月
月見ることまで 忘れていたの
今は満月 新月でもいい
ひとりじゃないから 寂しくはない
175
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あなたの声が わたしのすべてを包む
舞い降りてくる 天使の羽根のように
愛してるから そんな言葉は要らない
優しさの基準 あなた、そのものだから
174
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なぜ、僕は生まれてきたの
訊くひとはもうそばに居ない
訊くひとが居ない訳はね
とうさん、かあさん、僕、捨てた
177
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香(かぐわ)しきはamorous madam
満月の夜、怪しき洋館は
舞踏家の軟体曲芸が
夜来香(イエライシャン)の唄に合わせ踊る
183
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ほら、耳を澄ませてごらん
風なびき、ほほえんでいる
楽しそう語っているね
陽射し柔らかな午後の道
161
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ベッドから見える
この青い空は
今まで何度も
仰ぎ見てきたけれど
165
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海の底の 哀しい色に お日様色を 混ぜたなら
七色の虹が 見えるかな 見えるかな
いつのまにか 雨音消えて 澄み切るような 青空が
雲をかき分けて 広がって 笑ってる
183
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いつもあなたが
傘を差しかけてくれたから
雨に濡れずにいたんだね
優しさに慣れすぎて 忘れてた
265
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哀しい瞳で 見つめないで
冷たいあなたの ままでいてよ
せつない想いに 終止符うって
想い出さない つもりだから
225
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教室の窓を開けて
ふたりで肩を並べて見た
あの日の夕焼け
きみは覚えている?
181
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哀しい涙は 似合わない
ここは瀬戸内 海沿いの町
波音さえも 穏やかな
風が優しく 乾かして行く
172
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懐かしむ余裕もなく 過ぎ去った夏
教えてくれたのは 赤い花でした
細く険しい坂道を ゆっくりあがれば
あなたの眠る墓 手を合わせます
161
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明かりをつけて 出かけた部屋は
今も貴方がいるようで
窓辺のソファー 掛けてた姿
思い浮かべる 日暮れ時
288
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あの人の好きなものは あれとこれと…
あの人の嫌いなものは あれとこれと…
ひとりであれこれ思っても なんだか哀しい
ひとり言ばかり増えて なんだか寂しい
187
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クリームシチューじゃ 甘すぎる
ご飯に合うのは 母のシチュー
人参ジャガイモ 玉ねぎと
豚バラ炒めて 煮込んだら塩コショウ
230
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悲しいときは いつも雨
涙のように 降り続く
我慢しないで いいのだと
雨音が ささやくよ
193
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軽くなく
かと言って
重々しくなく
アゲハが
336
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おまえの寝息は 闇に波打つリズム
すやすや奏でる 僕だけの4拍子
それは単純にして、あるがために
規則正しくなければいけないから
189
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独り手酌で 呑む夜は
別れたあの人 思い出す
冬はこたつで 丸まって
夏は縁側 夕涼み
178
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母と過ごした わが家だから
一人じゃこみ上げる 寂しさせつなさ
ともに見守り 看取った同志
悼む心は 隠せない
178
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そのむかしの色は
モノクロのグラディーション
桜の花色は
そこだけは薄紅色(べにのいろ)
187
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ひとり寝床に 入る冷たさ
慣れたと云えど 芯まで寒い
ひとのぬくもり 恋しかないが
脳裏に残る あんたの肌を
181
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暮れて行く歩道を 当てもなく歩いてる
恋人たちは誰も 幸せそう
わたしには寄り添う人もない 独りぼっち
堪えてたのに涙 零れ落ちる
218
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命ずるままに
生かされる、この身には
わが身ひとりでは
ないことに気がつく
148
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この歌を捧げるのは
心を痛む人たち
悲しみがお与えなら
この歌で癒されて
195
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1.
いつも通り 夕陽 見送れば
きっと おなじみの明日が来るよ
だけど 今日は帰り道にない
180
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初雪が降った朝
白い息も凍りそう
綿菓子に乗るように
そっと、そっとひと足、ふた足
158
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ひとりで遊ぶ 僕だけさ
みんなは遊ぶ ジャングルジム
仲間に入れて 言えないよ
みんなは笑う 楽しそう
178
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飲みかけの珈琲 映る影には
焼けた素肌 Baby あの夏の夢
Yeah Yeah Yeah この腕のなか
ふたりで約束した 夏の砂浜
154
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僕を導いている何者か
さんざん遠回りをしてきたけれど
今夜ブルースが沁みてくる
そうだね僕はギターを信じてる
228
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髪が伸びたねと 触れる手は
誰よりも愛しさを 忍ばせる
遠くなった耳元で 話す言葉は
誰よりも温かく 涙誘う
216
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いわし雲流れ  ぶらり旅をしよう
お気に入りのカメラ 置いてこの目に
焼き付けて ゆこうか
ナビじゃだめなんだ 日本地図広げ
174
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羽ばたく鳥に これでさよなら
秋はみじかい 早くおいきよ
そりゃ寂しい そりゃ悲しいよ
おまえが空で 泣いてることを
164
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腰にまわされた、その手が熱く感じて
その胸にうずめたい ルージュが滲んでもいい
薄雲の夜景 ぼやけて見えるのは
ロブ・ロイのカクテル 少し酔ったかしら
173
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さざなみのように 奏でるピアノ
美しい人の 指はしなやか
脳裏に映され 心切なく
それはニーノ・ロータ ふるえる想い出
148
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