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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

ひとり寝床に 入る冷たさ
慣れたと云えど 芯まで寒い
ひとのぬくもり 恋しかないが
脳裏に残る あんたの肌を
170
詳細
暮れて行く歩道を 当てもなく歩いてる
恋人たちは誰も 幸せそう
わたしには寄り添う人もない 独りぼっち
堪えてたのに涙 零れ落ちる
203
詳細
命ずるままに
生かされる、この身には
わが身ひとりでは
ないことに気がつく
143
詳細
この歌を捧げるのは
心を痛む人たち
悲しみがお与えなら
この歌で癒されて
186
詳細
1.
いつも通り 夕陽 見送れば
きっと おなじみの明日が来るよ
だけど 今日は帰り道にない
174
詳細
初雪が降った朝
白い息も凍りそう
綿菓子に乗るように
そっと、そっとひと足、ふた足
149
詳細
ひとりで遊ぶ 僕だけさ
みんなは遊ぶ ジャングルジム
仲間に入れて 言えないよ
みんなは笑う 楽しそう
171
詳細
飲みかけの珈琲 映る影には
焼けた素肌 Baby あの夏の夢
Yeah Yeah Yeah この腕のなか
ふたりで約束した 夏の砂浜
142
詳細
僕を導いている何者か
さんざん遠回りをしてきたけれど
今夜ブルースが沁みてくる
そうだね僕はギターを信じてる
221
詳細
髪が伸びたねと 触れる手は
誰よりも愛しさを 忍ばせる
遠くなった耳元で 話す言葉は
誰よりも温かく 涙誘う
207
詳細
いわし雲流れ  ぶらり旅をしよう
お気に入りのカメラ 置いてこの目に
焼き付けて ゆこうか
ナビじゃだめなんだ 日本地図広げ
169
詳細
羽ばたく鳥に これでさよなら
秋はみじかい 早くおいきよ
そりゃ寂しい そりゃ悲しいよ
おまえが空で 泣いてることを
156
詳細
腰にまわされた、その手が熱く感じて
その胸にうずめたい ルージュが滲んでもいい
薄雲の夜景 ぼやけて見えるのは
ロブ・ロイのカクテル 少し酔ったかしら
166
詳細
さざなみのように 奏でるピアノ
美しい人の 指はしなやか
脳裏に映され 心切なく
それはニーノ・ロータ ふるえる想い出
141
詳細
振り向かないで 歩くと決めた
忘れるための 旅なのに
コスモス続く 小道に出れば
思い出にまた 立ち止まる
186
詳細
最終列車が動き出した
窓をたたいて 雨は黙って降りしきる
今更、帰る はずもなくて
迷いのこころ 雨に代わりを求めて
184
詳細
どこにいこうか 秋の空高く
わたしをいざなう 風よ、教えて
気ままな旅は 心の思うままに
リュックに詰めた わたしの夢を
207
詳細
そっと、くちびるに もう一度Kissをしたい
いつも傍らで 見守っているんだから
笑う君、怒る君 そして泣いたときには
そっと涙をぬぐって あげられたらいいのに
159
詳細
それを知ったのは 下駄箱にあるはずの
上靴がなくて どこかに忘れたのかなと
考えあぐねて 体育館の朝礼に
遅れていったら 僕の並ぶはずの列は
160
詳細
朱(あか)い襦袢に紅引いて
もみじもそろそろあかいころ
故郷(さと)を遥か遠く見て
目に焼き付いたはずが
160
詳細
君と歩いた年月(つきひ)は
長い道のりだったけれど
今になって思うことは
人生、3分の2まできてしまった
143
詳細
誰の話にも 耳を傾け
温かなまなざし むける母
叱られた記憶 どこにもなくて
優しさばかり 想い出す
179
詳細
恋しても伝わらない 落ちつかない気分なの
わざとかな知らないふり してるのなら意地悪よ
ドキドキが止まらなくて うなづくしかできないの
顔見ればわかるでしょう まっかっかなトマトです
162
詳細
茜色の空が 消えて行く
夕暮れの空に 星がまたたく
寄り添った影が のびて行く
穏やかな時を 風が吹き抜ける
181
詳細
ふたりの世界が
おわるときまで
一緒にいるって
云ってくれたとき、うれしかった
193
詳細
お日さま色の 花が好き
小さくても 陽だまりみたい
春の始まり 告げるのよ
優しい空に 笑いかける
171
詳細
尽きせぬ哀しみに さらなる哀しみが
どうしてどうしてと 答えの出ないつぶやき
時間はまだあると 想っていたいけど
わかっているのです 今を心に刻みます
151
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大きなタメイキ夜空に向けて 思いきり投げてみたら
夜の向こうで待っている 「オハヨウ」に届くはずさ
きっと今頃明日の空は キミのために大慌て
154
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心にしまえるものって 無限大じゃないのよ
私の心は小さく すぐにいっぱいになる
ざるのように落ちるなら 軽くなっていいけど
ため込み過ぎて 壊れたりするのよ
182
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惹かれてしまう 人はみな
いつも似ている 年上の
広い肩幅 大きな手
包み込むよな 温かさ
186
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ほどけた指先 追いかけて
駆けてゆきたい、今夜だけ
迫る寂しさの 薄れ行く靴音を
月の光りさえ 止めることはできない
159
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泣きたい気分で 空を見たら
ひと足お先にと 雨でした
どんより雲さん 空を覆い
どこかにお日さまは かくれんぼ
174
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果てしない荒野へ 旅立った ひとから
消印にじんだ sea mailが 届いた
船に揺られ 海を渡り 潮の香りと 一緒に
熱く語る、その眼は 夢見るかのよう
205
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かわいた大地に 降る雨は
流れる間もなく 沁みて行く
優しくなれない 風はまだ
どこかに隠れて いるみたい
163
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手を伸ばして 爪先立って
それでも届かない そんな時は
椅子探して 上がればいいわ
応用できるもの ほかにもある
141
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1.
雨音が窓をたたく夜には ヘッドフォンで懐かしいメロディを
キミの居ない一人部屋の 心に流した
「どこ行こう」って言葉だけ重ねた 置き去りの付箋だらけの雑誌
136
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