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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

ブルー ブルー ブルースカイ
わたしの住む町 あなたのがんばる町
距離は遠くても 同じ空を見ている
きっと離れないと ふたり、確かめ合った日
170
詳細
秋に落とす影は
人恋しくてゆれる
取り留めないことを
心痛むほどにさがす
162
詳細
月曜の朝の朝礼は
校長先生の長話し
貧血で倒れりゃ保健室
先生たちに担がれて
149
詳細
飲んで歌って 酔ってしまって
あとは何をしたか 覚えていない
花の香り 長い髪から
誰か笑顔見つめ それから…
169
詳細
自由奔放 我が道をゆく
誰も止められない あなたは何者
優しい言葉なんて かけらも出てこない
怖いものなんて どこにもない
183
詳細
薔薇を一輪 切り取れば
気が付かないうち 棘のあと
くちびる寄せて 指噛めば
ひと弁(ひら)ぽとりと なぜか哀(あわれ)む
144
詳細
虫の音(ね)響く 夜の道
離れて歩く もどかしさ
月明かりは あるけれど
心細さに 気付いてよ
160
詳細
どこからともなく あふれでる
想いをそっと 書き留めて
遥かな空へ 飛ばすのよ
シャボンのように 儚いけれど
157
詳細
The fine days and shine days
僕の輝ける日々はどこへ行ったのかな
ああ、あの頃の僕は気づかなかった
今の僕がこんな風になるなんて
161
詳細
消えて行く往年のスター
親父が嘆いてた
子供だった僕はその人の事など知らず
宿題を嘆いていた
188
詳細
窓辺に座ったテディベア
まあるいシッポがぽこぽこと
リズムに合わせて動いてる
曇った夜空を見上げ
181
詳細
並んで歩く 今夜は満月
つかず 離れず 遊ぶ影ふたつ
切絵のように きざみ取れば
ふたりの影絵は 寄り添って
154
詳細
これでもかと 夜空に輝く
月はどこか 誇らしく
見とれてたと 電話でいいわけ
月に興味 ないくせに
182
詳細
好きだった 人はいたわ
いつだって 本気だったけれど
いつかさよなら そして出会いに
ときめきながら 今がある
183
詳細
いつも笑顔の お日さまだって
時にはお休み ほしくなる
雲のカーテン 大好きだって
グレーを選んで かくれんぼ
184
詳細
今は三日月 それとも半月
月見ることまで 忘れていたの
今は満月 新月でもいい
ひとりじゃないから 寂しくはない
165
詳細
あなたの声が わたしのすべてを包む
舞い降りてくる 天使の羽根のように
愛してるから そんな言葉は要らない
優しさの基準 あなた、そのものだから
165
詳細
なぜ、僕は生まれてきたの
訊くひとはもうそばに居ない
訊くひとが居ない訳はね
とうさん、かあさん、僕、捨てた
166
詳細
香(かぐわ)しきはamorous madam
満月の夜、怪しき洋館は
舞踏家の軟体曲芸が
夜来香(イエライシャン)の唄に合わせ踊る
174
詳細
ほら、耳を澄ませてごらん
風なびき、ほほえんでいる
楽しそう語っているね
陽射し柔らかな午後の道
147
詳細
ベッドから見える
この青い空は
今まで何度も
仰ぎ見てきたけれど
157
詳細
海の底の 哀しい色に お日様色を 混ぜたなら
七色の虹が 見えるかな 見えるかな
いつのまにか 雨音消えて 澄み切るような 青空が
雲をかき分けて 広がって 笑ってる
169
詳細
いつもあなたが
傘を差しかけてくれたから
雨に濡れずにいたんだね
優しさに慣れすぎて 忘れてた
252
詳細
哀しい瞳で 見つめないで
冷たいあなたの ままでいてよ
せつない想いに 終止符うって
想い出さない つもりだから
215
詳細
教室の窓を開けて
ふたりで肩を並べて見た
あの日の夕焼け
きみは覚えている?
174
詳細
哀しい涙は 似合わない
ここは瀬戸内 海沿いの町
波音さえも 穏やかな
風が優しく 乾かして行く
159
詳細
懐かしむ余裕もなく 過ぎ去った夏
教えてくれたのは 赤い花でした
細く険しい坂道を ゆっくりあがれば
あなたの眠る墓 手を合わせます
150
詳細
明かりをつけて 出かけた部屋は
今も貴方がいるようで
窓辺のソファー 掛けてた姿
思い浮かべる 日暮れ時
275
詳細
あの人の好きなものは あれとこれと…
あの人の嫌いなものは あれとこれと…
ひとりであれこれ思っても なんだか哀しい
ひとり言ばかり増えて なんだか寂しい
174
詳細
クリームシチューじゃ 甘すぎる
ご飯に合うのは 母のシチュー
人参ジャガイモ 玉ねぎと
豚バラ炒めて 煮込んだら塩コショウ
217
詳細
悲しいときは いつも雨
涙のように 降り続く
我慢しないで いいのだと
雨音が ささやくよ
178
詳細
軽くなく
かと言って
重々しくなく
アゲハが
325
詳細
おまえの寝息は 闇に波打つリズム
すやすや奏でる 僕だけの4拍子
それは単純にして、あるがために
規則正しくなければいけないから
178
詳細
独り手酌で 呑む夜は
別れたあの人 思い出す
冬はこたつで 丸まって
夏は縁側 夕涼み
173
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母と過ごした わが家だから
一人じゃこみ上げる 寂しさせつなさ
ともに見守り 看取った同志
悼む心は 隠せない
170
詳細
そのむかしの色は
モノクロのグラディーション
桜の花色は
そこだけは薄紅色(べにのいろ)
173
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