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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

愛した人を 殺されながら
相手を殺せば あなたが泣くでしょう
何もできない 愚かさに
ふるえる拳を 誰が知る
9
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むらさき空に まるい月
わたし好みの 夜が来た
盗んだ棺 ひらけ見る
変わり果てても 好きな人
28
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こっちを覗く 眼が一つ
光るその眼に 誘われて
やがて悲鳴が 響くやら
こっちを覗く 眼が二つ
18
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人に言えない わたしの秘密
それは愛しい 宝物
石に変えた 女たちの
声にならない 嘆きが生きがいよ
21
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眠らない街に 聞こえるのは
寂しがりやの ため息吐息
きらめく灯りに 誘われて
今夜も一杯 酔いに溺れる
200
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朝顔 西瓜 風鈴
あの日を想い色を挿(さ)して
息を吹いて乾かせば
少し軽くなった夏はがき
163
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涙に濡れた 君の頬に
口づけして 抱きしめた
あの日の空は くもり顔で
一度も笑って くれなかった
188
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首筋に蜂蜜が流れでる
髪をかきあげ身動きできない
羽交い絞めの愛を求めている
滴る汗は午後3時のdéjà vu(デジャヴ)
177
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会いたいよ・・・もどかしさ
どこにぶつけたらいい
触れたいよ・・・あの感触(はだ)の
代わりになるものはない
143
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雨が降ろうが 日陰だろうが
ぐんぐん伸びる どこでも伸びる
踏まれたって 抜かれたって
枯れたりしないさ 生き延びてやる
155
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優しい風に 揺れる水面
宝石のように 日差しにきらめく
想い出すのは 故郷(ふるさと)の海
カキいかだが 浮かぶ海
265
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1
もう夏はすぐそこに
来ている気配は 感じるけれど
曇り空から降りてくる
167
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赤い薔薇には なれないけれど
わたしは咲くの 精一杯に
綺麗な花を 羨みもせず
わたしの色で 心のままに
257
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ねぇおかあさん お願いごとがあるの・・・
きっと叶うわよ お星様に届けましょ
むかしむかしの
小さな願いごとは
165
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雨が上がった 空は青
鳥が歌うよ 窓の外
調子はずれの 歌声でも
仲間に入れて くれるかな
195
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私ひとりが寂しいんですか
自分の心に語りかけてみる
やっぱり寂しい、恋しいひとは
なお恋しくて、なお愛しくて
190
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満天の星空は 遠い北の街
こぼれ落ちそうな 涙星
あなたの想いが 重なって
振り返るたびに やるせない
177
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生まれる前から あなたとの
愛のロマンス 夢見てた
薔薇を召しませ 心の薔薇を
僕の行く手に ついておいでよ
25
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俺の前では 素直になれよ
恥ずかしがらずに 涙を見せな
泣きたい時に 強がって
かくせただけでも よく頑張った
13
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初めましてと 微笑み合って
いなくなったら 気にかかる
初めて逢った 人なのに
あなたの匂い 懐かしい
12
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未来のない人は いないのに
未来のない恋は なぜあるの
枯葉が若葉に ならない限り
過ぎた昨日は 明日にならないわ
9
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星の見えない 夜だけど
闇がひろがる 夜だけど
ペンのライトで 幾度なく
書いているのは あなたの名前
11
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ひと花そっと
朝風あそぶ
今年も咲いた
蔓(つる)がのぼり、天仰ぐ
160
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初めての 相合い傘は
逢って間もない あなたでした
不慣れな私に スマートな
エスコート してくれた
213
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ふらりそこまで
雪駄(せった)をひっかけて
今日はあんたに
似合い日和
210
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哀しい顔は 見せてはいけない
笑顔のままで すれ違えばいい
ときめく胸の 鼓動はせつなく
心の痛み 想い出してしまう
194
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愛を乞うことに
ためらい感じて
膝まずくことを
自問自答する
184
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うつらうつらと 漂って
眠れない 夜(よ)が明ける
ふらりふらりと 彷徨って
泣きそうな 夢うつつ
162
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生まれも育ちも
もうとっくに捨てた
貧乏暮らしだった
血縁も途絶えて
200
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紫陽花が 咲いています
泣いているのか 笑ってるのか
雨に濡れ 色づくのよ
恋しさに胸 ときめかせて
268
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1
いくつもの 苦しい時があったけど
生きてるうちは 誰にでも
必ず一度は訪れる
167
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軒に吊るした青磁の風鈴 今年もあなたを待ってます
ちいさな植木鉢の朝顔も 空を見上げています
絵に描いたような夢の一片(ひとひら) 重ねて更なる夢へと
それがあなたの遺した言葉 今も私の支えです
227
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坂道上がった
その屋敷には
いつも静かで
人っけがないんだ
206
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煙草の煙 くゆらせて
何を想い 見つめているのか
たとえばあしたに 描いてた
儚き夢でも 振り返るか
178
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あんた、ナマ言ってんじゃないよ
こども、よりタチが悪いね
ママに、甘えてごらん なんでも、云うなりさ
まさか恋人のつもり 笑わせてくれるじゃない
153
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小さき灯り 揺れ惑う
心許ない 夜の道
どこへ行くのか この手に止まれ
心を照らす 灯りがほしい
174
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