musictrack
/

歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

長い道のり 人生の道
泥雨(あめ)が降るなら それも意味がある
途方に暮れて うらやんだとき
愛されたこと 慈しんだこと
180
詳細
目覚めれば あなたの寝息が聞こえる
手を伸ばせば 温かい肌に触れる
朝食は トーストと甘めの珈琲
休日は 卵焼きも作るの
166
詳細
紅差し指に 染めた恋
あんた差してよ 化粧師(けわし)のように
まぶたを閉じて 息づかい
夜ごと感じて 指先、震えます
209
詳細
何をする わけでもなく
時に任せて 漂って
からっぽな 心だけを
抱いて眠って ルルルルル
248
詳細
出張先の町から 届いたあなたのメール
「今夜10時の空に 君を思うよ」と
「七夕の夜なのに そばにいられずにごめん♡♡♡」
慣れない絵文字のハートが 3つ並んでる
162
詳細
あなたのコップが 捨てられず
少し欠けている ふちっこが
これもいいねと 手になじむ
右手で持って 真似をする
170
詳細
お砂糖四杯 ミルク二杯
珈琲二分の一 よくかき混ぜて
飲んでみたことは なかったけれど
初めて覚えた あなたの味
177
詳細
赤 青 黄色に オレンジも
パステルカラー ほんわかね
みんなみんなで 重なって
タータンチェックは クロス柄
163
詳細
はんぶんこして 飲んでいた
夏にお酒 缶酎ハイ
甘くなくては だめだって
桃がいいよと 探したね
181
詳細
もう泣くのは止めて 涙を拭いて歩いて行こう
もう泣くのは止めて これからのこと考えるんだ
よそ見してたら みんなと逸れ
取り残された 迷路に独りきり
275
詳細
ねぇ 耳を澄まして
そうここ、愛音(おと)なの・・・
ゆらぎゆらいで
陽炎のように
141
詳細
絶望の海で 溺れてる
あなたの代わりには なれないけれど
浮き輪にはなれる どこにでも
一緒に漂って 流れ着けたらいいね
151
詳細
G Bm
一人でいる部屋
C B7
こんなに広いわ
133
詳細
にこにこ笑顔には なれなかったけれど
ぽろぽろ涙 こぼしたりしなかった
泣き顔なんて 見せるものじゃない
泣きたいのは あなたなのだから
131
詳細
あなたにとっては
この上ない悲しみ
失意のなかで
献身に尽くされし
173
詳細
わたしの名前を
呼んでください
夢の中でしか
聴けないんですから
165
詳細
巡り会えたのは あなたですか
どこか懐かしい 風が吹く
何も覚えては いないけれど
胸の奥までも 熱くなる
166
詳細
私が死んだら
お願いがあるの
あなたにいうから
今、云っておくから
149
詳細
朝が来た
光の差す窓から 聞こえる
鳥たちの 挨拶
204
詳細
振り向かないでくれよ
その瞳(め)が惑(まど)わすじゃないか
部屋を出るシンデレラ
ガラスのハイヒールはどこに
179
詳細
惚れて振られてまた惚れて
好きでやってるわけじゃない
惚れ上手 でも 振られ上手
ついたあだ名がそんなとこ
190
詳細
爽やかな笑顔に 会えた時には
塞いでいた心にも 爽やかな風が吹く
暖かい笑顔に 会えた時には
凍えそうな心にも 暖かい陽が差すよ
208
詳細
季節が変わる前に
移ろいゆく街並み
気が付けば路地花は
彩りに溢れている
182
詳細
夕尻を追いかけながら
僕は走ってきたんだ
いつも心のどこかに
潜むペルソナ
144
詳細
夜を渡る小舟に
今夜、君と乗るんだ
切符は僕がもってるから
ふたり手をつないだら
177
詳細
しょうがない しょうがない
自分で買ったケーキで
いつもごくろうさま、と
しょうがない しょうがない
174
詳細
海の見えるロッジ
窓辺にそよぐ潮風
ロッキングチェアーを
ゆったり揺らし本を読む
162
詳細
あれは明け方近くの
ある晩のことでした
薄闇の部屋のなか
声が聞こえて目が覚めた
186
詳細
哀しい雨は シトシトと
心濡らして こぼれ落ちる
水色の 紫陽花みたいに
青空に 恋しているの
184
詳細
北の大地は
父のふところに似て
そびえる山々(やま)は
悠久の勇ましさよ
141
詳細
今頃気づいても 遅いのだろうか
自分のことなのに 鈍感すぎるよ
新しい生活に 胸躍らせて
何も見えては いなかったんだ
167
詳細
雨が降ります 今日も降る
そろそろ青空に 逢いたいのに
後ろ向きです 暗いです
灯りをつけましょう 笑顔になあれ
145
詳細
そうかもしれないね
無駄かもしれないね
たやすくないかもね
けれど嘘はいやよね
174
詳細
あなたが住む街 大阪One day night
始発で向かうわ 大阪station
今夜はふたりで 静かなホテル
冷えたシャンパン 出逢いに乾杯
159
詳細
泣くな泣くなと かすれた声を
おしだすあなたに また泣いて
ごめんごめんと うなづきながら
あふれる涙は 止まらない
154
詳細
同じ空見つめて 同じ風感じて
歩いているのに どうして不機嫌
さっきまで笑顔で さっきまで話して
いたのに変だよ 夢でも見てたか
159
詳細