musictrack
/

歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

初めての 相合い傘は
逢って間もない あなたでした
不慣れな私に スマートな
エスコート してくれた
200
詳細
ふらりそこまで
雪駄(せった)をひっかけて
今日はあんたに
似合い日和
199
詳細
哀しい顔は 見せてはいけない
笑顔のままで すれ違えばいい
ときめく胸の 鼓動はせつなく
心の痛み 想い出してしまう
184
詳細
愛を乞うことに
ためらい感じて
膝まずくことを
自問自答する
173
詳細
うつらうつらと 漂って
眠れない 夜(よ)が明ける
ふらりふらりと 彷徨って
泣きそうな 夢うつつ
151
詳細
生まれも育ちも
もうとっくに捨てた
貧乏暮らしだった
血縁も途絶えて
186
詳細
紫陽花が 咲いています
泣いているのか 笑ってるのか
雨に濡れ 色づくのよ
恋しさに胸 ときめかせて
255
詳細
1
いくつもの 苦しい時があったけど
生きてるうちは 誰にでも
必ず一度は訪れる
161
詳細
軒に吊るした青磁の風鈴 今年もあなたを待ってます
ちいさな植木鉢の朝顔も 空を見上げています
絵に描いたような夢の一片(ひとひら) 重ねて更なる夢へと
それがあなたの遺した言葉 今も私の支えです
218
詳細
坂道上がった
その屋敷には
いつも静かで
人っけがないんだ
196
詳細
煙草の煙 くゆらせて
何を想い 見つめているのか
たとえばあしたに 描いてた
儚き夢でも 振り返るか
163
詳細
あんた、ナマ言ってんじゃないよ
こども、よりタチが悪いね
ママに、甘えてごらん なんでも、云うなりさ
まさか恋人のつもり 笑わせてくれるじゃない
149
詳細
小さき灯り 揺れ惑う
心許ない 夜の道
どこへ行くのか この手に止まれ
心を照らす 灯りがほしい
162
詳細
1
朝から聞こえる 雨音は
今日は優しく 心に響く
あなたの影だけ 窓の向こうに
165
詳細
風が知らせる
忘れえぬ声
振り向けば
誰もいない昼下がり
175
詳細
電話ひとつ かけるのも
ドキドキして ためらって
時間ばかり 過ぎて行く
かけたらすぐ 終わるのに
145
詳細
ティーカップ持つ手が 震えても
気付かないふりをしていてね
遠くから見ていた人が今
目の前にいるの 夢のよう
171
詳細
小さなお店なの
西小路辺りのね
お暇が出来たなら
覘いてくださいね
297
詳細
土手の川っぷち かやつり草がまとわりて
下駄は嫌だと 浴衣の裾をすぼませる
宵(よい)涼み 葉っぱちぎり草笛鳴らし
鳴らないと 泣き顔君はまだ小さい
146
詳細
さよならはさよならは 言わないで
愛してる愛してよ いつまでも
逢いたくてあふれる 想いまで
なくしたくないのよ お願いよ
183
詳細
青い空から 雨が降る
冷たくないけど 気になって
風にのってか 遠い雲
あなたの涙に 思えたの
186
詳細
あなたの好きな歌を
今、わたし歌います
想い出たどりながら
あの道 小道 歩いて
155
詳細
窓を開ければ お月様
ゆらゆらゆりかご みたいです
おやすみなさいと つぶやいて
冷たいベッドに 入ります
170
詳細
あまりあり 憎き苦しみ罪深き
愛の鎖に つながれて地獄のように
えぐりたい 引き離したいこの心
愛、重さ 日ごと夜毎(よごと)に深くなる
156
詳細
冷たい手のひら 包み込み
君に伝えたい 愛しさを
ひと目も気にせず 握りしめ
君と歩くのさ これからも
176
詳細
Say you love  me too.
愛してる・・と
突然に降り出した雨
駆け抜ける22号線
137
詳細
あなたがいない 悲しみに
泣くだけ泣いて いられたら
想い出ばかり 追い求め
夢見てばかり いられたら
139
詳細
引き出しの奥に 眠る指輪
ほとんど日の目を 見ないまま
していなくても 気持ちはずっと
つながっていた ねえそうでしょう
161
詳細
そろそろひざしは 夏の空
蛙が飛びだす たんぼ道
鬼ごっこ競争 風を切り
麦わら帽子が 稲のなか
192
詳細
偶然ですか 必然ですか
あなたの話し声に 胸が高鳴るのは
想い出の中に たたずむ人と
比べてしまうこと どうか許してください
193
詳細
朝が来て あなたの起きる時間
慌ただしく 出かける時間
夜が来て あなたが帰る時間
テレビの音 聞こえる時間
150
詳細
恋は涙で 終わったけれど
悔んでないよ 出逢ったことを
あなたを愛して 初めて知った
愛しさ切なさ 胸の鼓動を
219
詳細
むかしには さわさわ通る 風のみち
胸高鳴る あふれる期待 夏支度
父と母 手のぬくもりは 忘れちゃいない
あゝ ふるさと 行ってみたい 帰ってみようか
199
詳細
カップルだと 神様が
やきもちを やくからダメだと
デートでは 連れて行っては
くれなかった 安芸の宮島
169
詳細
何も見つめて いないような
君の瞳は どこか虚ろで
つかまえたくても すり抜けて行く
まるで僕が 見えないみたいに
184
詳細
長い道のり 人生の道
泥雨(あめ)が降るなら それも意味がある
途方に暮れて うらやんだとき
愛されたこと 慈しんだこと
180
詳細