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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

なんだか憂鬱な 雨の日だけど
違った景色 見つめてごらん
濡れた花びらが きれいでしょう
憂いを秘めて 輝いているよ
179
詳細
まだまだ子供と 思っていたけど
いつの間にやら 違ってた
なんだかとっても 頼りになりそう
心細さが うまりそう
163
詳細
1
どこへ飛んでいくんだろう
朝早く群れをなして鳥たちよ
頭上で響く羽音が(はねおと)
158
詳細
父さんの大きな手
風が吹く日も 温かい
繋いでいると 勇気が湧いた
その手に 励まされ
228
詳細
こんな朝だった
何年か前
君の目覚めと
僕の目覚めが
163
詳細
あなたのこと 想い出すたびに
泣いてみたり 笑ってみたり
まだまだよね セピアには遠く
どこか痛み 感じてしまう
159
詳細
七夕飾りの 短冊に
書いた願いは 届かない
祇園祭に 大文字
一緒に行こうと 言った人
168
詳細
縁側で 日向ぼっこ
夢うつつ ゆらりゆらり
孫孫ひ孫の 笑い声
聞き聞き一緒に 笑ってる
188
詳細
北に向いてる 窓一つ
ほんの一間の 愛の城
ここで一緒に 暮らそうと
決めた日あなたは言ったわね
218
詳細
あなたがそこにいることが
こんなにも素敵なことと
知るには時間が掛かった
明日さえ・・今でさえ分からない運命に
169
詳細
遠くて見えない 向こう岸まで
何で渡ろうか 月もない
雨雲千切って 雨を絞って
はやる心で ふくらませよう
160
詳細
ヘッドフォンは私の旅券(パスポート)
そこから流れるMusic
果てしない旅へと誘(いざ)なってくれる
毎朝のTime trip
172
詳細
見慣れた空は 曇り空
六月の雨は 恵みの雨
田んぼは日に日に 緑濃く
変わって行くよ 夏色に
145
詳細
愛した人を 殺されながら
相手を殺せば あなたが泣くでしょう
何もできない 愚かさに
ふるえる拳を 誰が知る
8
詳細
むらさき空に まるい月
わたし好みの 夜が来た
盗んだ棺 ひらけ見る
変わり果てても 好きな人
27
詳細
こっちを覗く 眼が一つ
光るその眼に 誘われて
やがて悲鳴が 響くやら
こっちを覗く 眼が二つ
17
詳細
人に言えない わたしの秘密
それは愛しい 宝物
石に変えた 女たちの
声にならない 嘆きが生きがいよ
20
詳細
眠らない街に 聞こえるのは
寂しがりやの ため息吐息
きらめく灯りに 誘われて
今夜も一杯 酔いに溺れる
189
詳細
朝顔 西瓜 風鈴
あの日を想い色を挿(さ)して
息を吹いて乾かせば
少し軽くなった夏はがき
156
詳細
涙に濡れた 君の頬に
口づけして 抱きしめた
あの日の空は くもり顔で
一度も笑って くれなかった
176
詳細
首筋に蜂蜜が流れでる
髪をかきあげ身動きできない
羽交い絞めの愛を求めている
滴る汗は午後3時のdéjà vu(デジャヴ)
166
詳細
会いたいよ・・・もどかしさ
どこにぶつけたらいい
触れたいよ・・・あの感触(はだ)の
代わりになるものはない
134
詳細
雨が降ろうが 日陰だろうが
ぐんぐん伸びる どこでも伸びる
踏まれたって 抜かれたって
枯れたりしないさ 生き延びてやる
144
詳細
優しい風に 揺れる水面
宝石のように 日差しにきらめく
想い出すのは 故郷(ふるさと)の海
カキいかだが 浮かぶ海
252
詳細
1
もう夏はすぐそこに
来ている気配は 感じるけれど
曇り空から降りてくる
159
詳細
赤い薔薇には なれないけれど
わたしは咲くの 精一杯に
綺麗な花を 羨みもせず
わたしの色で 心のままに
244
詳細
ねぇおかあさん お願いごとがあるの・・・
きっと叶うわよ お星様に届けましょ
むかしむかしの
小さな願いごとは
157
詳細
雨が上がった 空は青
鳥が歌うよ 窓の外
調子はずれの 歌声でも
仲間に入れて くれるかな
184
詳細
私ひとりが寂しいんですか
自分の心に語りかけてみる
やっぱり寂しい、恋しいひとは
なお恋しくて、なお愛しくて
181
詳細
満天の星空は 遠い北の街
こぼれ落ちそうな 涙星
あなたの想いが 重なって
振り返るたびに やるせない
159
詳細
生まれる前から あなたとの
愛のロマンス 夢見てた
薔薇を召しませ 心の薔薇を
僕の行く手に ついておいでよ
24
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俺の前では 素直になれよ
恥ずかしがらずに 涙を見せな
泣きたい時に 強がって
かくせただけでも よく頑張った
12
詳細
初めましてと 微笑み合って
いなくなったら 気にかかる
初めて逢った 人なのに
あなたの匂い 懐かしい
11
詳細
未来のない人は いないのに
未来のない恋は なぜあるの
枯葉が若葉に ならない限り
過ぎた昨日は 明日にならないわ
8
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星の見えない 夜だけど
闇がひろがる 夜だけど
ペンのライトで 幾度なく
書いているのは あなたの名前
10
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ひと花そっと
朝風あそぶ
今年も咲いた
蔓(つる)がのぼり、天仰ぐ
154
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