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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

目の前にある
真っ直ぐな道は
一つしかないように
見えるけれど
155
詳細
通り過ぎる人たち 空を見上げて
だいぶ高くなったと 興奮している
携帯やデジカメのシャッター鳴らして
今の瞬間を閉じ込めようとしている
181
詳細
三回忌だからと 母からの電話
小さくかすれて 聞こえたよ
また雨降るかしら そんなことばかり
浮かんでくるから 笑ったよ
160
詳細
右から左へ 聞き流しても
わかっているように 相槌うって
長い話のネタが 尽きるのを待ち
笑顔見ながら またあした
159
詳細
忘れられた未来
置き去られた現状
一体どうしたら
越えられるのか
251
詳細
君を励まし勇気づけようと
いろんな言葉かけてきたけど
本当は自分自身に
言い聞かせていたのかもしれない
143
詳細
夢見し日々よ
けがれなく
見るものすべて
美しく
184
詳細
そばについてて あげたいと
私ではない ひとのこと
そばについてて ほしいのは
私なのにと 言えなくて
156
詳細
トンボ飛び交う 田んぼを抜けて
目指すは一面の コスモス畑
ぼんやりぼんやり 見つめるだけの
静かな静かな 二人の時間
137
詳細
気ままな風に 何を聞いても
想うようには 答えてくれず
泣くのが落ちと 悟りひらいて
突き放したら いいのさ
163
詳細
不幸語りは 人生の
想い出語りさ しみじみと
こんなことも あったのと
話せば記憶が よみがえる
161
詳細
緑に混じる 赤や黄色
出番ですよと 浮かぶ笑顔
誰も見ては くれないと
うつむくよりは 顔あげて
129
詳細
かすかなドアの 開く音
優しく閉める あなたの気配
心配そうに のぞきこむ
あなたの吐息 温かい
169
詳細
膨らみ色づき 甘い香り
目覚める景色に 恋をする
優しい雨です 春の雨は
潤い感じて 微笑むの
151
詳細
大切なもの 人それぞれだから
僕には君が とても大切で
溢れる思いを 形にしたくて
ちいさな歌にこめて 僕は歌うから
202
詳細
いつもの道なのに いつもと違ってる
眼にも鮮やかな色 気付かなくてごめんよ
今年も彼岸花 忘れず咲いた君
心そのままの色 燃えるような赤
143
詳細
恋をしてときめく それはとても自然で
心躍ることで 羽根に気づく私
空に千切れた雲 入道雲に手を振って
草原の中で 背伸びしてるコスモス
226
詳細
澄んだ空気 高い空
浮かぶ雲に 遊び心
飛行機だって 恐竜だって
おいしいおいしい 食べ物だって
170
詳細
雨だから 外に出たくない
あまだれが どこか冷たくて
雨だから 歌も聞こえない
あま音が すべて消して行く
175
詳細
冬でもないのに 凍る風
ため息まじりの 吐息が痛い
嘘でもいいから そばにいて
夕暮れ迫れば 涙が落ちる
155
詳細
爪先立って 手を伸ばして
飛び上がっても 届かない本
あきらめようか 迷ってたら
軽く取出し くれたひと
185
詳細
舗道に落ちた街灯のあかり
車に轢かれ くしゃくしゃになった
横を急ぐ 見知らぬ誰か
あの日の君の思い出に似てた
172
詳細
わずかな物音にも 怯えたように
その身をすくめる お前のそばで
哀しく見つめながら 心はいつも
波立ち静まる すべを知らない
182
詳細
寂しい目をして 歩いたら
風が聞くから たたずむのよ
それでも優しい 風だから
花を揺らして 待っている
169
詳細
うまくいかないなぁ・・・ 溜息ついて
小石ひとつ コロリと蹴った
頑張ったのになぁ・・・
また失敗だ・・・
213
詳細
夜をさまよう 心が闇に
飲みこまれたら おしまいさ
何を探して いるのかさえも
わからなくなる 海の底
141
詳細
泣かなくなったね いつからか
哀しい瞳を していても
心の涙も かれたのか
それでも笑顔が 戻らない
156
詳細
風に揺れる コスモスに
誘われるように 歩いてきた
触れる風が 優しくて
歌ってるように 見えたから
173
詳細
雨の音は 哀しいですか
春の雨でも 同じですか
降るたびに 鮮やかに感じる
優しさだけを 抱きしめて
178
詳細
見ない聞かない 話さない
これだけすれば 大丈夫よ
見ない聞かない 話さない
いつかはきっと 忘れられる
153
詳細
ねむねむねむりの おおこくは
なみなみなみだの こうずいだ
まだまだまだだよ あそびたい
ぐずぐずぐずるの だれでしょう
173
詳細
甘えられる人 いますか
ずっとほしいって 思ってた
何でも話せる 人なら
聞いてほしいこと いっぱいで
186
詳細
曇り空ばかり 見つめてた
らしくない夏の 照れ笑い
不機嫌な顔を したくなる
そんな日もあると いいたげに
177
詳細
春めく日差し 風さわぐささらさら
浮き立つ心は あぁ恋咲く季節
青春だね あのころの君 あのときの僕
夢を見た 色とりどりに 咲く恋模様
232
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好きで好きで 始めたけれど
できるだけで よかったけれど
ひとりでは 泡のように
人知れず 消えてしまう
165
詳細
繰り返し 流れる景色
小刻みに 揺れてる瞳
わずかな時なのに 永遠のような錯覚
落ちてしまう前に まぶたを閉じる
176
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