musictrack
/

歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

いつから風が 優しくなったの
思わず涙が 零れ落ちる
夕暮れ間近 寂しくなったの
虫の音(ね)響けば 恋しくて
172
詳細
夕映えの空 鏡になって
映った街は 不思議な静けさ

流れる雲は 欠片になって
175
詳細
おへそおへそ
きみのおへそ
たてにながい
よこにながい
190
詳細
出会った頃から 変わらない笑顔
見つめるたびに 優しくなれる
温もりあふれる 声も好きなのよ
いつでもそばで 聞きたくなる
164
詳細
もしかしたらなんて 思うたびに
哀しくなるのは どうしてだろう
すれ違っても 気付かない
二人に戻って いるのにね
192
詳細
歩けば赤とんぼ せわしなく
前に後ろに 飛び回る
突然鳴きだす つくつくぼうし
どこへ消えたの 蝉しぐれ
160
詳細
逢いたいなら すぐにでも
あなた行きに 乗ればいい
あれこれと できないわけ
並べていつも 逃げるのはなぜ
144
詳細
いつでもどこかが 不調不調
たいしたことでは ないかもしれないが
気になりだしたら 胃腸胃腸
敏感すぎるわ びびりすぎでしょう
155
詳細
朝まだ遠く 夜のしじまに
かすかに響く 寝息が愛しい
寝返りうてば くっきり残る
涙のあとに 胸が締め付けられる
138
詳細
哀しい雨です 別れを悔やむ
涙のように やみそうにない
カーテンのように あなたの姿
すぐに隠して しまいました
177
詳細
水色の君のシャツに頭をもたれたら
大空に包まれている気分になった
鳥の声 車の音 噴水の音が
ゆっくりと聴こえてくる 子守唄みたい
216
詳細
ドキドキしたい ワクワクしたい
胸が躍る 恋なんてどう
忘れてしまった いつからか
せつない想いも 懐かしい
167
詳細
徹夜明けの空の空気 ピンと張りつめて
空の青さ 痛いほど 目に染みる
騒ぎ疲れ 歌い疲れ 忘れたかった
悲しみは またいつか やってくるけど
204
詳細
いつか気づいて くれること
期待していたの おばかさん
潮の満ち引き みたいには
うまくいくはずが ないじゃない
173
詳細
青いソーダ水 白い波がグラスから溢れて
霧のように消えていった
窓の向こうには海 まるでインクをこぼしたように
七色の世界
164
詳細
風の口笛 海を越えて
遠い国から 聴こえてくる
忘れられた 悲しみに
泣いているように
180
詳細
恋人たちが 戯れる
白い砂浜 青い海
どんなに あこがれても
届かない 夢
557
詳細
テレビはいけん 読書もいけん
言いよるけんのぉ どがぁーすんねぇ
日がな一日 じっともしとれん
寝てばぁーしょうても おられんが
188
詳細
私プチプチ サイボーグ
瞳プチプチ サイボーグ
いつから見えなく なってたの
気づいていたはず 本当は
162
詳細
動き出したバスの窓
君を呼び続けた
君ひとりがきめたサヨナラ
納得なんてできないさ
168
詳細
コンサートの終わりは 遠い夏の日
なりやまない拍手が 蝉の泣き声みたい
兄さんみたいな あの人は
赤い手紙にさらわれて
198
詳細
街はアラベスク
悲しいモザイク
ラピスラズリの
闇が降りる
179
詳細
悲しいほどの空の青さが 胸に沁みてゆく
小さな町の 小さな命 ここに僕がいる
生きる手立てはあざといものと 空をじっと仰いでは
矛盾に満ちた自分自身が とても小さく見えた
216
詳細
1.
不意打ちの雨に マスカラもReset
台無しのSkirt 振りだしのRestart
背伸びじゃ足りない夢なら ヒールを足して
139
詳細
ここんとこ君に会えない日が続いてる
仕事のサイクルがお互いかみあってないから
そんなときにLINEやメールだけで済ますのは
なんだか味気なくて嫌なんだ
186
詳細
1.
はじめて書いた 手紙はたしか
サンタクロース宛てのラブレター
返事は今もないけれど かわいい思い出のひとつ
133
詳細
1.
時間(とき)の砂をかけて 戯(たわむ)れるように
悲しみを隠した少女
閉じた瞳の檻 わずか残り灯が
128
詳細
作り顔が行き交う街角
心の置き場所を
裸足のまま探す僕らは
立ち止まっている
194
詳細
黙っていれば 誰にも知られず
何もなかった ふりができるけど
なぜだかいつも 涙のように
あふれては 零れ落ちてゆく
162
詳細
別れのダンスは 何がいい
スローなテンポじゃ 重くなる
寂しく漂う はぐれ雲
好きでなりたい わけじゃない
154
詳細
聞こえるかしら 虫の音(ね)が
蝉しぐれに うもれそうだけど
ひまわりさえも うなだれる
強い日差し 変わらないけれど
190
詳細
誰もいないこの部屋の中 ポツンとひとり
スタンド点けて雨の夜に 君を想う
すれ違いの僕らには 何が欠けただろう
思い出たどりぬくもり探し 眠れないよ
158
詳細
空の色が自由になるなら 全ての人の心に
優しさいっぱいの色で 温かさ届けたい
風の流れが自由になるなら 道に迷ってる旅人に
笑顔が待っている場所へ いざなう風でありたい
208
詳細
夕立ぐらいなら かわいいものさ
たとえ雷が 鳴り響いても
何もかもが見る間に 沈んでしまう
こんな雨今まで 知らなかった
157
詳細
見ないふり 聞かないふり
月のように 空の上で
嘆かない 苦しくても
満ちて欠けて 消える時も
145
詳細
話し相手は いつだっていない
胸の奥へと しまい込むだけで
積もり積もって しまったらいつか
弾け飛んで 壊れてしまう
200
詳細