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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

何をしても 笑わない
何があっても 嘆かない
喜びと 哀しみと
きっと今は 満腹なんだ
174
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ふたりがまだ 幼い頃の
儚い約束 だったから
覚えてる はずもない
戯れの おとぎ話
208
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波しぶき浴びて 濡れてるのに
すぐに乾くと 気にもしない
無邪気な笑顔 罪な太陽
見てるほうが ドキドキするよ
176
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なんでもかんでも 驚いて
いつでも悲鳴 あげるのさ
何事なんだと 駆けつけて
肩すかしでも ほっとする
153
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今年で最後と 決めました
逢えないなら それもさだめ
雨に濡れる 傘の音
聞きながら 帰りましょう
207
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すっかり伸びたね 君の髪
ポニーテールが 決まってる
可愛い笑顔 元通り
時が優しく 過ぎたから
156
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曇り空に星が 見えますか
闇が深くなれば 見えますか
どこまで歩いて きたのでしょう
傷つき荒れ果て 疲れました
144
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追えば追うほど 見えなくなる
恋という名の ラビリンス
目指すのは ただひとつの愛
目印は 信じる心
150
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それは映画のモノローグ
読んで浮かんだワンシーン
哀しそうなメロディーが
聞こえてくるようです
209
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いくら好きでも まさかの恋
許される はずもなく
あいつをひどく 傷つけることが
たまらなく 哀しくて
169
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雨が降るたび 泣き濡れていたのは どうしてだろう
わけもなく こぼれ落ちる涙が とても愛しくて
ひとりぼっちの 寂しさはどうにも ならないのにね
雨音が ひどく響きわたって 胸が苦しくて
170
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週末の夜なのに 一人駅へ急ぐだけ
すれ違う人みんな 楽しそうなのに
それなりに頑張ってる  そこそこ充実してる
それでも物足りないのは 疲れのせいだわ
190
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逢えばときめく その笑顔
誰のものでも ないけれど
どうせ無理だと 吹き消すような
吐息に揺れる 夢灯り
176
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あの空を 飛べないけれど
あの雲に 乗れないけれど
あの海も 渡れはしない
泳ぎだって 苦手だけれど
173
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照りつける日差しは あなたから
心まで焦がして しまいそう
燃え上がる想いが わかるでしょう
夏色の花に なりました
255
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君の手のひらに そっとひとしずく
見つめてみれば 何が見えますか
それは灰色の 空の色ですか
瞳に滲む 涙色ですか
197
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晴れた日ばかりじゃないから
たまには雨でも歩こうか
青い空は見えないけれど
白い雲は見えないけれど
190
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雨音の子守唄 聞きながら
眠ったような 夢見たような
目覚めれば光を 映した雫
葉に花にやさしく デコレーション
170
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あなたの背中を追いかけながら 一歩ずつ歩いてきた
大きな背中に背負われながら 悔し泣きしたこともあった
「いいか男は泣くだけ泣いたなら 何もなかったような顔で
大地に踏ん張って明日(あす)を目指すんだ それが男というもんだ」
188
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逢いたい時に 逢えない辛さ
ミルキーウェイに 流して
愛しあう 星たちのために
青空のような 笑顔になろう
176
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移ろいゆく季節の中で
音もなく浮遊する花ひとひら
儚いからこそ美しいと
いにしえから伝わる終焉の道
166
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近づけば バッタバッタと
飛び出てくるから 追いかけたんだ
葉っぱには テントウムシ
小さな小さな アブラムシもいた
183
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ひとりになりたい 気分だから
何を言っても 聞こえないふり
空想の翼 広げたら
誰もたどり着けない 夢の中
142
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ときには恋する 少女のように
ときめき弾む 春のしらべ
甘いキッスは ストロベリー
白い花が 頬染めて
192
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やけつく日差し 心まで焦がし
燃え尽きたら どうする
くすぶり続けても せつないだけ
消えない炎が 哀しいから
161
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風のささやき 雨のにおい
願い叶って 飛び跳ねて
田んぼのスイマー 平泳ぎ
一等賞は 誰かしら
169
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灯りというには あまりにも
はかなすぎて 気付かれない
君にとっての 僕がそう
いてもいなくても 変わらない
165
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この雨に紛れて また泣いてる
雨音がひどくても 聞こえてる
鼻の頭を赤くして ぽろぽろこぼすんだ
真珠のような涙 頬を伝って落ちる
171
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①
遠い夏の日々に 想い飛ばして 元気ですかと呟いた
記憶の小壜の 蓋を何度も 開けたり閉めたりして
セーラーのリボン 結び直して この感じが好きなのと
201
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夜の雨音 聞きながら
軽くステップ ワンツースリー
足を踏んだら 笑ってね
ぎこちないのは あなたのせいよ
171
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やさしく香る 緑の風に
夢見るように 木洩れ日揺れて
のどかな鳥の 歌声聞けば
ざわめく胸も 静かに凪いで
175
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どうせ外には 出られない
どしゃぶりの 雨だから
何を言っても 答えはない
あなたしか いないのに
193
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海のような 広い心で
灯火を 守り続けてる
君はきっと 僕の居場所
離れないで 一緒にいよう
124
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届きそうで届かない
何度飛び上がっても
助走つけたら届くのか
あと少しで空(くう)を切る
178
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雨が哀しく なったのは
行けなかった お祭りのせい
雨に煙った 柏島
渡る船に 乗れなくて
185
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出口の見えない 堂々巡り
ため息ついては 涙がポロリ
待ちきれないと 降り出した
雨に濡れて 震えてる
163
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