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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

日がな一日 ギター抱え
掻き鳴らせば 何も考えずに
終わる一日 それも夢さ
静けさへと とけて消えてしまう
178
詳細
昔住んでいた街を訪れた
今は面影もなく
廃墟に化した映画館
人も街も全てが物凄い早さで
160
詳細
雲に差し込む光の糸が
山の頂上に届いている
もう日が暮れていく
一目散に高速飛ばして
169
詳細
いつの日にか 皆が心から
笑える日が来るように
流れ星に夢を託してみる
どんな些細な悲しみも
152
詳細
せわしなく 聞こえるのは
雪どけ水の 落ちる音
青空に 見つめられて
帰りを急ぐ 雪のこさ
143
詳細
つれないことばかり 言わないで
聞くたび心が 震えてるのに
ただ待つだけなんて 寂しくて
凍えてしまうわ 雪よりも
130
詳細
部屋の片隅で膝を抱えて怯えているもう一人の私
助けてと心の中で叫んでいる
静かで長い夜 気持ちがざわついて
誰か傍に居て欲しい 包み込んで欲しい
136
詳細
偉大なる大地の息吹を感じて
現在でも怒りに満ち溢れ 大気が震えている
私は何故 この時代に生を受けたのだろう
人として出来る事なら
130
詳細
冬の凛と張りつめた空気が好きで
朝早くから小窓を開ける
雲の切れ間から溢れる光が
金色に染まり山頂へ届く
156
詳細
人間は昔から紛争を繰り返し
その愚かさに気付かない生き物なんだ
地球に優しいとエコロジーを推奨し
片や森林を伐採し生態系を崩してる
140
詳細
瞳に映るもの 耳に入るもの
ただそれだけが 真実ではない
瞳に見えないもの 耳に届かないもの
ただ知らないだけ そんな事だらけ
128
詳細
何をどういえば 伝わるのか
言葉を探して みたけれど
言葉にするたびに すき間から
大切なものが 零れ落ちてゆく
156
詳細
もう私たちもお別れね バイバイ
私たちはいわば熟しすぎた果実
実になったときは甘かったけれど
今は遠くを見ている
194
詳細
赤い糸は 細くてもろくて
すぐに切れて しまうのだからと
言った君の 濡れた瞳
大げさなんだと 笑ったんだ
161
詳細
詞・曲 西川 光
あおぞらよ 名もなき花の願いを
いつでも いつでも
歌っていた あの日のあおぞらよ
238
詳細
酔えばグダグダと 零れ落ちる
心の憂さを お前ひとりに
背負わせた俺に 嫌気がさしたか
酔いもさめる お前の涙
171
詳細
好きなことだから 楽しくて
続けられたんだ  あきもせず
そのうち夢が 生まれたよ
叶うかどうか わからなくても
175
詳細
猫舌な君の お鍋は少し
冷ましてから 食べるんだ
はふはふ ふーふー いいながら
それでも君は やけどする
211
詳細
行き違う 言葉のはずみに
すれ違い 去って行った人
あたためるすべを もたない私に
鞭打つように 降り積もる雪
138
詳細
貴様 何様 俺様
王様 神様 俺様
なんだよその態度
ニコリともせずに
224
詳細
風にゆらめく ローソクの炎
両手でそっと 包むように
私は見つめて きたけれど
あなたは何を 見つめてた
169
詳細
1、
ブルースが 上手って
隣の客が つぶやく
無性に 聴きたくて
154
詳細
渡せなかったの あの日あなたに
心こめて 作ったのにね
勇気ふりしぼって 言えたらきっと
こんなに後悔 しなかったよね
170
詳細
一、
乗っていきたい あなたのいる町に
来月は 半年後は、一年後は
そう思いながら テールランプはかすむ
187
詳細
思いがけない ヴァレンタイン
初めてのチョコは 甘くとろける
浮かれてたんだ うれしくて
何も考えずに 君の手をとった
190
詳細
詞・曲 西川 光

月の川を流れる 花びらの小船は
オクリビトたちの 夢淡き吐息をのせて
149
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詞・曲 西川 光
曠野を往(ゆ)く旅人は 幾千年の孤独
終わりのないマホロバを その胸に抱く
いつか出会う その日まで
201
詳細
詞・曲 西川 光
①三日月 誓ったあの約束は
今でも変わらず 此処に『在る』けど
通り過ぎてゆく春を
177
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詞・曲 西川 光

遥か遥か 都を離れて
幾度数えた 十三夜
194
詳細
あの頃は 店先に 並んでる
ショコラを 夢中で 選んでた
あなたの笑顔 想い浮かべながら
甘いひとときに 酔いしれていた
174
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二人過ごした日々は白く
ふんわりと空に包まれてく
優しさと弱さを抱いて
追いかけた夢があったよ
161
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窓を開ければ 青空が
デート日和だって 笑ってる
いつまでも 雪女じゃないと
今度こそ 威張ってあげる
186
詳細
笑ってごらん 笑ってごらん
好きなことを 想い浮かべて
笑ってごらん 笑ってごらん
夢の中で 遊ぶみたいに
180
詳細
望んでも 求めても
叶わないこと あるのよね
人それぞれに 想いはあって
人それぞれに 願いはあって
177
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ぽつりぽつりと 降り出した雨
晴れてたのにと 君は空を見る
折りたたみ傘 広げてふたり
入るには少し 小さいね
148
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寒い寒い 夜なのに
窓のカーテンを 少しあけ
顔を見せた 君の瞳は
ぼんやりと 漂って
179
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