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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

ぽたりと落ちた 雨の冷たさに
身を震わせて 駆けだした
優しい笑顔に 逢えるのは
あと少し もうすぐだね
205
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詞・曲 西川 光
プシケ プシケ
お前の頬を熱く流れる
涙のしずくを
296
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甘いお菓子には
お塩少々入れるのよ
ほらほら不思議ね
甘さがひきたつ
159
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一、
解けないあやとり ふたりのかけ引き
もつれた糸だもの どうにもありゃしない
あんたが先か あたしが先か
173
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いつまでも いつまでも
水槽の前から 動かない
君の視線は どこに向かう
スナメリ ペンギン 違うのね
175
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街を歩けば ショーウィンドウ
秋色に 変わってる
少し大人に なったような
シックな装い 似合うかしら
159
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風に流され 雲は漂う
どこへ行くのか 誰も知らないまま
熱い胸はもう 誰かのものに
ときめいた夢は 水底に沈む
184
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詞・曲 西川 光
昼も夜も 携帯が鳴って
現実が押し寄せてくる
甘い夢も 温情もない
182
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知っているかな
言葉が生まれた日
僕は生まれた
沢山の人がいて
143
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この手をそっと 差し伸べて
あなたを支えて いたいのに
どうしてかしら 傷つけてばかり
いっそ消えて しまいたくなる
148
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詞・曲 西川 光
夜空に向かうような レインボー・ブリッジ
星空に届くような スカイ・ツリー
都会の街 ネオンのシャワー
195
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詞・曲 西川 光
※追いかけても 追いかけても
逃げてゆく白い雲
離れても 離れても
215
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田んぼのあぜ道 歩けばカエル
バッタが飛び出す 草の中
今年はどうかと 見やれば赤く
かたいけれど つぼみがのぞく
357
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話しかけても うなづくだけ
ちっとも視線 合わせようとしない
そばに寄ったら 後ずさって
怯えたような 顔をする
147
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詞・曲 西川 光

遥か遥か 都を離れて
幾度数えた 十三夜
209
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地平線に 太陽が
消える頃 僕ら
今日あったこと まだ
今のことみたい
11
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まっすぐな瞳で 見つめないでよ
泣きたいくらい 後悔してる
しらけた顔した 三日月がいい
せめて半分 閉じてくれ
179
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白く残った 指輪のあと
見つめるたびに 胸が痛む
あなたがいる それだけで
笑顔になる 私がいたのに
148
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詞・曲 西川 光

月の川を流れる 花びらの小船は
オクリビトたちの 夢淡き吐息をのせて
184
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名前も知らない 花だから
見向きもされない わけじゃない
風が吹けば 怯えたように
目を伏せる あなただから
155
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耳慣れた 蝉の声も
いつのまにか 聞こえない
コスモスが 風と遊び
空がやさしく なっている
158
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詞・曲 西川 光
三日月 誓ったあの約束は
いまでも変わらず 此処に『在る』けど
『そら』を飛べない鳥たちを
178
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ひそやかな 時間は二人を
あまやかな 世界へいざなう
ひと時だけの 静けさに
二人で見る 夢は果てしなく
181
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一、
ねぇ あなた ねぇ あなた
聞こえて るんでしょ 意地悪ね
用事があるから 呼んでいるのに
182
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遊びの恋なら 心は閉じて
陽気に時を 操るの
不幸話は お酒のつまみ
誰も本気で 聞いてない
162
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夏の風に 揺れるなら
爽やかな音色 響かせて
あなたと安らぐ ひと時を
想い出して いたでしょう
190
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ラズベリー色の
君の口元に 笑みがこぼれたら
僕は幸せだよ
167
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恋(こ)うる想いを 歌っているのに
せわしなく聞こえる 蝉の声
焦っているのは 私なのね
何を気にして いるのだろう
171
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①
駅へと向かうレンガ道 足早になる影法師
電車から降りてくる あなたの笑顔に繋がってる
商店街を彩った 西日に浮かぶプランター
251
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あきらめたのは 涙の海で
溺れそう だったから
届かない せつなさに
投げ出して しまったの
155
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楽しみにしてた 夏は終りと
朝顔は枯れて 種を落としてる
メールするのも 気まずくて
寂しい想い 君にさせてばかり
167
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夏の終わり告げる風が
ビルの隙間 頬をなぞる
影の色が強くなって
雲の形 高く変わる
169
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ほしい言葉 甘く囁いて
憧れを 夢に見せて
とろけそうな 笑顔ふりまいて
温もりで 包み込んで
173
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いつかこの街を 出てゆくと
逢うたびにお前は つぶやいて
やりきれない想いを 振り切るのか
遠い瞳で 何を探してた
169
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針千本 飲めないと
ゆびきりして 笑った日の
約束は 果たせないまま
過ぎてゆく時を ながめてる
157
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試着のジーパン きつきつで
サイズを上げるか あきらめるか
朝酒昼酒 夜通し飲んで
つけが回った 腹回り
197
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