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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

作詞・作曲 西川 光
十勝野に咲く花は白い花だよ
六月の野辺に咲く スズランの花
いつまでも いつまでも
168
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作詞・作曲 西川 光
○十勝野に咲く花は白い花だよ
故郷の野辺に咲く鈴蘭の花
いつまでも いつまでも
157
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星しか見えない夜 月はどこへ行った
逢いたさ募らせて 夜を飛び出した
夏なら燃えて 近づけない
冬なら冷めて 凍えるだろうに
156
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作詞・作曲 西川 光

月の川を流れる 花びらの小船は
オクリビトたちの 夢淡き吐息をのせて
159
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雲の合間に 杉の黒が
冬を告げれば
坂道 車の白い吐息の
音は屈折し、木枯らしと
8
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酔いと憂鬱が絡む夜の街で
意気揚々と路地を歩いてた
名も無い通りすがりの野良猫さ
黒い毛並みは捨てたモンじゃない
11
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メールはしない 電話もかけない
冷たくすれば あきらめるだろう
弱虫の 君のことだから
泣いてるかも しれないが
174
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作詞・作曲 西川 光
1)忘れないでください あの日のあの歌
失くさないでください あの日のあの夢
夕焼け雲がとても きれいに見えたこと
151
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HONEY  甘いぬくもりを
HONEY あなたに逢いたいの
夜空へ祈る 愛言葉
夜空へ昇る 白い吐息
217
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降り積もった雪に 描(えが)くロマンチック
あなたとふたりの 足跡つけながら
弾む会話の キャッチボール
夢見る気分で いたいのに
157
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夢見る頃は 過ぎ去ったんだ
いつまでも変わらないで いられるはずもない
青春の一ページ 刻んだ君の笑顔
語り合った明日はもう 閉じてしまおう
204
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お腹がいっぱいの、丸い物体
まるで僕に似てる
まるで僕に似てる…
13
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作 西川 光
空の鳥たちが歌いました。喜びをかみしめるように
「ここは、みんなのもの。みんなで共に暮らしましょう」
海の魚たちが声をあわせて、たのしげに、
137
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コンソメ味か ケチャップにしようか
塩コショウで ちょっと味見して
柔らかくなった キャベツは甘く
母さんの やさしい味がする
250
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桜ふるふる 街にふるふる 空を見上げた頬に降る
手をさしだせば ふわりふわりと 春色の温もり
「指きりをしたあの木の前で 待っています」と一行
194
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さんさんと照らす 太陽の
あなたがいれば 天使のほほえみ
誰にでも やさしくなれる
醜い心 影をひそめて
167
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恋募る
あなたは遠く
曇り空
舞い散る雪を
186
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夜空に星を 見つけたら
なんだかうれしく なるのです
いつかあなたと 見上げたことを
思いだすからかも しれません
166
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路上のマーケットでは
腐った魚を安売りしてる
無料の試供品にはハエが群がってる
君たちの餌にするといい
9
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のみもの あつまれ いろんな くすり
どんどん でてこい あぶない くすり
いろんな 幻覚みえるよ 大麻草(大麻草!)
あぶって 鼻から吸引クラックコカイン(クラックコカイン!)
172
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もたれかかった 背中に感じる
温もりが すべてだと
信じたくて 信じさせて
あなたと見つめる 夢の世界
232
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白いじゅうたん 踏みしめて
つけた足跡 たどる君
大きいねって 笑うから
つられて僕も 笑ったんだ
189
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うすぼんやりの 白い月
冬の空に 浮かんでる
隠れた半月 誰の心
あなたなしでは 輝かない
206
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あなたに逢えなくても 朝は来るし
雨はいつかやんで 青空になる
それでもやっぱり 涙もろくて
心は晴れない ままなんです
219
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寝癖のついてる 髪の毛なんて
くるんとくるんと よそむいて
うつ伏せだったの 枕のあとが
くっきりはっきり 残ってる
166
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想い出以外は すべて持って行くよ
時の中でいつか 忘れられるように
交差点ですれ違う だけならそんな
心配しなくても よかったのにね
163
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弾むような 話し声に
相づち全部 笑い声で
北風のような 心がほら
太陽のような あなたにとける
143
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激しさで 燃え尽きそうな
あれは夏のような 恋でした
いつか見た 花火のように
跡形もなく 消えてしまった
195
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羽根つき凧あげ 独楽回し
子供の声が こだまする
今は昔の お正月
懐かしさの ため息よりも
183
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寒いのは苦手なの そう言う君は
完全防寒 武装済み
おまけにカイロを 握りしめてちゃ
僕の出る幕 どこにもないよ
159
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そっとそっと あなたが
つないでくれた 私の手は
とてもとても 温かくて
ずっとずっと このまま
170
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冷たい北風が俺を阻(はば)む
前に向かって歩き出したばかりなのに
震えが止まらない足を隠す
人に向かって何も言えなくなってきた
133
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作詞・作曲 西川 光
ありがちな話だけれど あの娘を見たとき
瞬間さ 僕の胸がキュンとした
これは恋かな これは恋かな
172
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みぞれ混じりの 雨が降る
雨音が 大きく響く
いつかフロントガラスを 見つめて君は
かき氷みたいねと 言ったよね
149
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やっと見つけた 月のうさぎは
ぺったんぺったん お餅つき
寂しい狼を かまう暇など
どこにもどこにも ないないないない
192
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可愛くないことばかり 口をついて出る
意地を張ってもいいこと 何もないのにね
黙りこんだあなたの顔を そっと横目で見る
怒ってるよねきっと 心が震える
189
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