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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

すれ違った ほんの数秒
懐かしい 香りがした
うしろ姿に 面影を
すぐにあなたと 気づきました
198
詳細
八つ当たり 突き当り
悔やみきれない 罰当たり
何もかもが むなしくて
苛立つたびに 疲れていく
164
詳細
一日二日 三日なら
なんとか我慢 できるけど
それより長く なるのなら
とてもじゃないけど 耐えられない
181
詳細
小さな石に気がついて
蹴りこんだすぐ後に
恍惚として空を見上げた
音が聞こえた
147
詳細
当たり前に 見つめてた顔も
もうすぐ逢えなく なるんだな
泣きじゃくってた 君がいつか
輝くような 笑顔を見せて
150
詳細
一粒の 涙が
この胸を しめつける
声もなく 見つめあった
愛の終わり 思い出すの
163
詳細
悲しいけれど 愛しい雨
君と出会った日も 雨だった
壊れた傘に 身を寄せ合っても
二人肩を 濡らしたね
169
詳細
空に月が 大きく見える夜
迎えに来ると 約束したけれど
月のウサギが あきれるくらい
めぐる月日を 待ちぼうけ
141
詳細

信号が赤になるたびに 視線が左90度
ナビ席の向こうに見える 景色が気になるふりをして
夕日を浴びた君の頬 眩しささえぎる手のひらも
189
詳細
晴れていると思ったら
暗い雲に覆われて
降るのは雨雨ですか
変わりやすい心です
154
詳細
おどけた調子の ツクツクボーシ
どこか優しい 空の色
もうすぐですよと 囁くのは
ラブラブペアの とんぼさん
157
詳細
どちらが先か なんてことじゃなく
素直な気持ち 言えたかどうか
君を好きだと 笑うあいつに
何も言えなかった 僕の弱さ
157
詳細
いつでも肝心なこと
言い忘れる二人
テレパシーでもない限り
伝わるわけないのに
166
詳細
忘れているというなら
このまま黙っていよう
悪い夢だというなら
バクに食べさせよう
183
詳細
少しずらせば 楽なのに
どうしても 乗らなくちゃ
あなたに逢える チャンスなの
何があっても 我慢する
165
詳細
夏が終わる
波間に雨が落ちて
さよならがよく似合う
situation
140
詳細
カガミ色の水溜りに
揺れる街角
夏の光見あげながら
君が今笑うよ
170
詳細
暑い暑いと君は
電話の向こうで汗をかく
寒い寒いと僕は
ストーブをつける
182
詳細
まだまだ暑い日が 続きますね
蝉は元気よく 鳴いています
私も元気ですと 言いたいけれど
何もする気が おきません
185
詳細
君の空は 動物園
トラカバライオン サルキリン
飛んでいるのは なんて鳥
パンダとだって 遊べるのね
181
詳細
眠れない 眠れない
どうして今日だけ 眠れない
寝返りを 繰り返し
頭の中は 冴えわたる
200
詳細
月明かりに 浮かぶ影
木々を揺らす 風の音
眠りの森に 零れ落ちる
清き涙の 夢の時
184
詳細
作詞:ちゅちゅぶらんか(百瀬小恋実)
何時(いつ)からあなたは私の前に どんな気持ちでそこに立ってる?
どんな時でも傍にいて支えてくれてた
あなたがいるから私がいるの そんなの私も解ってるのに
17
詳細
作詞:ちゅちゅぶらんか(森村直音)
トクベツなこのキモチを 伝えたくてくるしくて 君だけずっと想っているから
あふれだすこの想いは やっと見つけたタカラモノ
ぎゅっと にぎって 届けにいくから 待ってて…
11
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ひとりぼっちは 慣れてるから
気にしないで 行けばいい
どこにいても はじかれる
異分子なのかも しれないね
130
詳細
もう秋だと 言われても
すぐには 変われない
日差しは強く 空は青く
白い雲だけが 秋を描(えが)く
195
詳細
何も言わずに 消えた
あいつを 思い出すから
誰のことも 信じられずに
いつまでも 揺れてしまう
163
詳細
君の瞳に映るのは
僕ではない誰か
密やかな喜びに
潤んだ瞳が切ない
164
詳細
あれがほしい これがほしい
空っぽな心 満たして
風船みたいに 裂けたのは
カエルのお腹か それとも私
161
詳細
夏の終りを 知るように
激しさ増す 蝉しぐれ
燃え尽きて ゆくのなら
心まで 満ち足りる
207
詳細
「あなたといるだけで」
遠く離れていても あなたを感じる
いつもこころは そばにいてくれる
振り返ると そこに あなたのまなざし
241
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平成生まれの子供たちも
すでに二十歳を過ぎて
昭和はとっくにセピア色に
包まれてしまった
154
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毎日変わらない時を過ごし
やってらんねぇ
って叫び飛び出した
周りの目は捨て犬でも見るように
7
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遊びに出る 僕のあとを
泣きながら 追いかけてきた
君はあの頃と 変わらなくて
意地悪ばかり してきたけれど
183
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朝寝ができない ラジオ体操
たくさんありすぎ 夏の課題
うるさいだけの 蝉しぐれ
暑い熱い 夏休み
190
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秋の空が茜に 色を染めてゆくのは
暑過ぎた夏の名残りを 優しく消し去るため
季節の狭間に立って 身動きできないまま
152
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