musictrack
/

歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

作詞・作曲 西川 光
涙の数だけ 幸せになれたら
どれだけ この世は輝くだろう
つらくてかなしい分だけ
170
詳細
静かな夜を 確かめて
またあしたと 外に出る
迎えてくれるのは 泣きそうな風と
優しいあなたの 温かい笑顔
173
詳細
誰かといても 孤独なら
一人でいるほうが 辛くない
ほしかったものは 心の居場所
どこにいても 見つけられない
177
詳細
何も言わなくていいよ
こうして逢えるだけでいい
背中合わせに感じる
あなたの温もりだけでいい
188
詳細
時計の針は 何度見ても
5分も進んじゃ くれないよ
いくらなんでも 早すぎるけど
家にいても 落ち着かない
155
詳細
もう嫌だ こんな世は
今からが全く見えない
明日も 明後日も
俺には何も見えない
158
詳細
夏の出会いは うたかたの
夢よ夢よと つぶやきながら
いつか焦がれて 燃え上がり
やけつき果てて 消えた恋
164
詳細
尽きせぬ夢を ともに見つめて
静かな海に くちづけを
きらめく星の 祝福に
甘い時を 抱きしめる
173
詳細
心が弾む 花の季節には
恋の弓矢が 当たりやすい
新米の キューピットだって
ど真ん中に 命中さ
173
詳細
タンタカタンタン タンタンタン
タンタカタンタン タンタンタン
ひきだしのおくの カスタネット
ひとりで とびだし おどりだす
167
詳細
揺れた木洩れ日に眩しそうに目を細めてる
耳を澄ませば聞こえてきそうな声
セピア色した長い夢をふりほどけずに
一人彷徨う
130
詳細
くるくると 回し続けた
指先に 君は何を見てたの
やさしい言葉も 温もりも
すべてを拒絶して 何を守ったの
177
詳細
あなたの優しさに 心が揺れて
優しい言葉が あふれだします
言葉を並べて 紡いだら
安らぐメロディーに なりました
151
詳細
ひとり ひとり それぞれの人生があるけれど
振り返れば 俺の生きてきた道 棄てたもんじゃない
これで良かったのか わからないけれど
苦楽を ともにした 仲間がいる
10
詳細
月明かりに 頼れない夜
星の瞬きに 誘われて
君に電話 してみたけれど
何を話せば いいのやら
149
詳細
リズミカルな 音楽も
ざわつく心には うるさすぎる
寂しさ紛らす ことなんて
できないと わかってるくせに
172
詳細
風にゆらゆら 稲穂が揺れる
守りますよと 案山子がにらむ
どこ吹く風か 赤とんぼ
短い時を 飛び回る
184
詳細
日差しにきらめく 海を背にして
笑う君が 愛しくて
あきもせずに ながめていた
遠い夏の 面影よ
158
詳細
冷たい冷たい 雨が降るから
緑の山も お色直し
眠りにつく その前に
色づく秋が やってくる
182
詳細
奇跡の地球(ほし)

幾千粒の星の海を 沈むことなくきらめいてる
どれほどの時の運河を この地球(ほし)は泳いだだろう?
178
詳細
ひと目で落ちた 恋の夢は
移ろう季節に さめるもの
ふたりの恋も ひと夏の
想い出と いうのなら
165
詳細
めぐり逢いは 赤い糸
結ぶ縁(えにし) いつまでも
誓いの言葉は 永遠(とわ)の愛
幸せの鐘を さあ鳴らして
160
詳細
まぶしさに 泣きそうな
激しさは ないけれど
鮮やかな 花の色
背伸びして 気分は大人
145
詳細
割り切れずに 余った気持ち
天邪鬼で臆病な ほんとの心
わかってほしい だけなのに
否定されそうで 黙ってしまう
206
詳細
風が吹けば 頼りなく
揺れるのは 仕方ないけど
どっしりと 構えていれば
倒れたり しないものさ
171
詳細
何が大切なのか 気づかされた
あの日を境に 変わって行く私がいる
生きようとするその瞬間 その気持ちを
忘れずに歩んで いくことを誓った
16
詳細
眠い目こすりながら 待っているのは
遊びに行ったままの 君のこと
いつまでも小さな 子供じゃないって
わかってるつもりでも 心配するよ
160
詳細
君を失ってからの 空っぽな時を
もう二度と 繰り返したくないから
受け入れてもらえるまで あきらめないよ
もっと素直に 僕を見つめて
159
詳細
埃まみれの写真を取り出し
遠い日の思い出に身を浸す
幼い自分に笑みが零れる
まだこの世界の主役だった頃
130
詳細
静かに始まる
二人の季節
弾む若さはないけれど
穏やかに微笑む
191
詳細
弾むような 春の空
パステルカラーの 花のワルツ
恋する気分で 踊ればハッピー
そよぐ風まで さくら色
172
詳細
長い髪を なびかせて
どこまでも 君はゆく
強い風も なんのその
しなやかに 君はゆく
162
詳細
どんなに望んでも 昔には戻れないと
わかっているから 嘘をついたの
幸せですと 笑って話せば
振り返らずに 行けるでしょ
212
詳細
ため息まじりの むなしさに
捕らえられては 行き止まり
いつか湧き上がる 想い満ちて
きっときっと 歩き出せる
159
詳細
好きですと言えば 重すぎて
壊れそうな 恋だから
あなたじゃない 他の誰かに
恋する私を 演じてる
175
詳細
夕焼けを 背にしてたから
気づかなくて ごめんね
ひとりで 浮かれてたよ
君の寂しさも 知らないで
190
詳細