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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

電線なんて 気にせずに
凧揚げできた あの場所は
家が建ち並び 道は舗装され
面影どこにも ありません
164
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悲しい雨なら 雪に変えて
君の笑顔 取り戻したい
触れたらとける 淡雪の
可憐な姿 見せてあげたい
175
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愛なのか 恋なのか
抑え切れない 感情realism…
近い距離にいるのに 隣で笑ってるのに
キスだってしたのに 熱い夜もあったのに
163
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サヨナラの歌を 歌ってあげる
あなたの代わりに 歌ってあげる
もう無理に 笑わなくてもいいの
もう無理に うなづくことはないの
167
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嘘もお世辞も 真に受けて
裏切られても しかたないね
お人好しで 世間知らず
それがなんだと いうんだ
173
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1
雪を抱き 見え出す峰の
裾野に広がる あなたの街よ
青い空は 大きな鏡
130
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ひとりの暮らしは 味気ないけど
そのうち慣れたら 変わってゆくわ
あなたがいた頃は 毎日がにぎやかで
それだけ静けさが 耳についてしまう
156
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新しい家を建てたとき
買った白いテーブル
互いの顔が見渡せるよう
丸い形を選んだ
143
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吐き出せば 白い息
かじかんだ 白い指
静けさに 窓の外
舞い落ちる 白い雪
164
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凍えた空気 痛いほど
感じて首を すくめたら
かじかんだ手を 握りしめ
ポッケに入れて くれる人
150
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去り行く人あれば 出会う人あり
めぐる季節のように 繰り返す
人の縁(えにし)の 不思議さを
受け止めながら 僕らは生きる
173
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今日は、あなたと食事
何処に行こうか
何をたべようか
串かつ、しゃぶしゃぶ、お好み焼き…
161
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語り会おう あの頃の俺達
秋の夜風が 窓に絡んで
トタン屋根が 街路灯に照らされ
くすんだ色が とても優しい
143
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人待ち顔の あの人は
私と同じ 待ちぼうけ
風に流され 漂うだけの
雪を見つめて 何思う
165
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虹の向こうに 何が待ってるのか
行ったものにしか わからないと
無限に広がる 夢を追いかけ
君はまた 旅に出る
164
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いつになく 恋人たちで
あふれかえる 街はクリスマス
地上に星が 舞い降りた
きらびやかな イルミネーション
178
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1
ここ迄来て何を迷うの 止まればあなたが遠ざかる
別れるなんて言わさない 恨めしいその背中
125
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冬晴れ 青い空 風に木の葉舞い上がる
頬に冷たい ひとり坂道登って
みんなで集った店が 昨日閉じたから
あなたのギターで歌えた 場所ともさよなら
163
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静かな海は あの夏の
輝きどこへ 隠したの
君と 君と 駆けた砂浜に
忘れられた 貝殻ひとつ
172
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もう二度と
逢えなくなると知った
あの夏の終わりに
置き去りにしてきたはずの
204
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いちご・オ・レ を
一合 俺にくれないか
155
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この寒空に 雨ならば
まだ温もりが あるのでしょう
凍てついた 心ひとつ
砕けては いないのだから
158
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小高い丘の上 大きな木の下に
小さなベンチが ありました
春が来ても 夏が来ても
座るものは 誰もいません
143
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薄汚れた 靴の紐
結んでも すぐに解けた
薄紅の 君の頬
愛に染まり 溶かしてゆく
142
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小さかった君も 肩を並べて歩く
月日の流れを 感じるひと時
教えるよりも 教わることが
いつのまにやら 増えてきたね
147
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北風ピューピュー 吹き荒れて
ガタガタ窓を 鳴らして行く
青空隠れて いるのなら
もうすぐ雪が 舞い落ちる
152
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私が笑えば あなたも笑う
元気そうだねと 笑ってくれるから
暗い顔は 見せられない
泣きたくても 見せられない
153
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待ちわびるその頬に ひとつふたつ
小さな綿雪が溶けてゆく
悴む手を心に当てて
夜の冷たさをあなたで紛らわす
147
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右端の私と 真ん中のあなた
これが二人の 今の距離
近づきたいけど なんだか怖い
もっと離れて しまいそうで
185
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歌うたいは唄ったのさ自由を
歌うたいは唄ったのさ平和を
歌うたいは感じたのさ純愛を
歌うたいは悟ったのさ未来を
140
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何気ない瞬間に
見せられる笑顔
ハートを打ち抜いて
不意を突くようにして
175
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(1)
夜の街 が ざわめくよ 僕の気持ちもはじけるよ
今日は君に会いに行くからもう Happy mood
君の顔 目に浮かぶよ 君の体に触れたいよ
179
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悲しいキスは いやなの
迷子のような 愛が泣いてる
あなたの温もりで とけてゆく
この雪よりも 寂しいの
145
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やっと会えた 夜なのに
月も星も 雲に隠れてる
愛(いと)しい顔が 見たいのに
明かりひとつ どこにもない
184
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どうしてどうして 逢えないの
こんなにこんなに 逢いたいのに
何か罰でも 受けてるみたい
何もしてない はずなのにね
168
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笑ってるかい うれしそうに
いつでも君は 温かく
笑ってるかい 春のような
可愛い顔に 逢いたいよ
205
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