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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

信じられるものは何かな?
疑うべきものは何かな?
そんな疑問符にふと立ち止まり
夜空を見上げた
108
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コタツっていいな、あったかい、あったかい、でもなかなか出られない。 夢見心地のぬくもり感じて、 本のページめくる度に、 現実から逃げたくなる、 この魔法の空間で、僕は自由になれるんだ。
友達と笑い合ったあの日も、 一人きりで考えた夜も、 全てがコタツの中で溶けて、 心の中でリフレインする。
コタツっていいな、あったかい、あったかい、でもなかなか出られない。 ここが僕の場所、 外の寒さ忘れて、コタツに身を委ねる。
君と過ごした冬の思い出、 コタツの中で話した夢、 今も胸の奥で輝いてる、 あの日の笑顔、忘れない。
112
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今、まさに、メッセージしたとこ
不思議だね。
同時にメッセージしてたのね
不思議。
166
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1番
時が 流れて
気付けば もう
早いもので 12月
355
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「今年も綺麗に咲いたよ」
つぶやく真名(まな)に込めた愛を
花散らし雨の夜に泣く
桜の剣(つるぎ)よ
166
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「北海道ロッケンロール」
ふわふわスポンジケーキに
ふわふわ生クリームのせまして
甘さひかえめロッケンロール
161
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甘い苦い味がした
金平糖みたいに小さい
星の戦士たちが
一瞬にして飛び散った
101
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きみが生まれたとき
ぼくは生まれてなかった
きみはぼくを知らないし
ぼくもきみを知らなかった
130
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月の繭が割れて 夢が生まれる
美しい羽を広げ 夜を飛び回る

きみの心の声 僕は聞こえるよ
185
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内気で目立たないわたしを
誰からも 愛されるあなたが何故
選んでくれたのか教えて
気まぐれな遊びだったら さよなら言って
131
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思い出は風の色
夏の終わりの空
鶏頭が揺れていた
遠く白い道
128
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いい歳してって
自分でも思うけど
こたつに潜り込んで
ゲームしてたりする
141
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僕のまえでは 素顔のままで
怒った顔や 涙も見せて
僕のまえでは 心のままに
いい人なんて止めてくれるね
123
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私はGENTIAN… 貴方を見つめている
けっして 触れたりしない
無口なGENTIAN… 失くした愛に独り
佇んでいると知っていても
141
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オープンカーで街を走った
きみは気ままにハンドル握る
風がいたずらに僕らを包んだ
陽炎の中きみが笑った
156
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胸の底に沈殿している想いを
うまく言葉に出来なくて
涙だけがぽろぽろあふれる
恋しい気持ちと
164
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ひとり歩く コートに身体を包んで
仕事帰り 週末の賑やかな街
不意に向けた 視線で心が乱れた
あの人だわ 目元だけで すぐに判るほど
138
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「関東一都六県ロール」
ふわふわスポンジケーキに
ふわふわ生クリームのせまして
甘さひかえめ六県ロール
161
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おいしい ごちそう 差し出して
きみの胸の扉 開くのさ
冷め切って しまっていたっていい
いつだって きみは受け入れる
107
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通りすがりに二人並んで
歩く君の姿を見つけたんだ
過去に別れた 愛しい影が
僕の心をしめつける
127
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ほころびみたいな悲しい思い出
こんな日には思い出して
浮かない顔でため息ひとつ
恨めしそうに空を仰いだ
107
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あなたの想いを
心に閉まっただけ
許してなんてね
乞うつもりないんだよ
95
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幸せは掴めるんだ
誰かが新聞に書いた
ニュースは漠然と王道
最後まで飛ばせ
95
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閉めた窓から薄く聞こえる 道路工事の音
こんなことでも辛い気持ちが 紛れるものだね
拗らせた風邪 目覚めた昼下がり
重怠(おもだる)い部屋 冷蔵庫が遠い
139
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今日 僕は旅立つ
都会の地へ 大人になるために
昨日までの僕とは違う
ふたりなら やっていけるさ
62
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etude 弾けなかった僕に君が
五線譜書いてくれた
etude 聴きたい音見つけるには
その紙がすべてだった
71
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「オウショクマジュツの誘惑」
(verse 1)
ふだんは、それほど
気には、ならない
144
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冬が終わる頃には 離れ離れになるから
もっと素直になろうと 思っていたのに
顔を見るたびうまく 言葉が出なくて
時間だけが ただ過ぎていった
129
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ようやく君に会える
明日はデートの日
ようやく君に会える
プレゼントも用意した
47
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行き着いた路地裏
うらぶれた街角
とうとう ここにたどり着いてしまった
君が描いた地図
63
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書いた願いごと 覗いちゃダメだと
きみは笑いながら 笹につるした
高く 揺れながら 短冊ひらり
きみの願いごとは 空に光る
138
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■自唱・自主制作盤CDR「老境」試聴ページ
https://terryyokota.wixsite.com/oyajinogosenfu
えー、この度、自唱・自主制作盤CDRアルバム「老境」を出版致しました。私の下手な歌で本当にご迷惑様ですが、ここ3~4年の作詞作曲の成果として、作らずにはいられなかった思いです。
試聴ページ、右側に並ぶアイコン、スピーカー印が音量、音符印が歌詞表示です。
101
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庭の金木犀が咲きはじめ、満開です
芳しい香りにくらくらしそうです
花びらは、小さな花。
泣き笑いしているような花びらです
155
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半分に割れた心がある
割れた半分を探している
きみかもしれない
きみかもしれない
167
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伝えたい言葉は胸にしまい
後から想いが伝わると信じている
言葉にしたら何かが壊れるようで
想いにしたら何かが伝わるようで
162
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遠くから眺めていた
どうやって生きるのか
どうやって生きたいのか
問いかけながら
139
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