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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

愛していると伝えたい
幸せにすると言えない
この二つの想いが
いつも離れ離れ
138
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初めて出会った並木道
何もかもが新鮮だった
あの頃に帰れたら
心は戻れた日
202
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誰かの なにげないフレーズで
嘘みたいに 空が青くみえても
私達 すぐに慣れてしまうから
だから 何度でも 聴かせてよ
164
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いまはもう 思い出せない
あの時の あのかたち
それはまるで 雲を掴むような
夏影の空 得体の知れぬ不安のように
126
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風鈴の音は 好きだっただろうか
聞かずに別れたことを 夏になると思い出す
小鳥のさえずりは好きだった 花火も大丈夫と言っていた
たぶん嫌いではなかったはず 聞こえたなら きっとほほ笑みを向けるだろう
152
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金木犀の香りに 心を優しく包まれ
恋は儚く咲き誇って 永遠に続くかな
木枯らしが降り積もり 想いを紡ぎ出す
その言葉も優しく 響き渡るように
226
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冷たい風が吹き抜けて
傷ついた心を包み込んで
痛みを知って 過ごしてきた
それでも前を向いていく
213
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メカには音痴な君
音楽も源さん以外
あまり聞かない
だのにとつぜん
189
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流るる波のように
走れや踊れや
華やかに咲き誇れ
PARADEへと
175
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あの日のことを覚えていますか?
さよならも言わず去っていったこと
再び巡り会える日を待ち望み
いくつも季節は変わったよ
165
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運命は希望と暗闇で
困惑している
理論が違う歯車
結びつけるものが動かしている
162
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窓辺 琥珀に染まる頃
ひぐらし奏でる 秋の調べ
もう届かぬほどに 傾く
夏空の記憶 ちぎれた雲の中へ
211
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おはよう いろんな場所で飛び交う
其処等で いろんな事が始まる
上手くいったり やらかしてみたり
やる気になったり 気分が萎えたり
135
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穏やかに日を重ね静かに暮らしてゆく
そんなふたりでいたいなんて ふと君が呟く
毎日が祝うように賑わう街の中で
細やかでも掛け替え無い幸せ 信じていたい
163
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立ち込める雲に押しつぶされそうだ
澱んだ(よどんだ)湿気がからみつく
ミサイル飛ばす あいつの笑顔
つづく戦争 希望を奪い去る
169
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君の今日はどうだった?
ステキな日でも 悲しい日でも
明日を輝くための
とても大切な一日
200
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終わりの鐘がなって君の学ラン見えた
僕はそれを避けながらそっと教室を出た
ある日僕が好きだと君に告げられるまで
君と僕の放課後は他愛ない日常だった
118
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空の青をうつす
自転車にね 乗って
飴色の風 シャツいっぱいに
吸いこんで 走ってく
224
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いつか離れる時がくると 知りながら
共にいることを 望んだ わたしたちだから
この世界が 広すぎる それだけでは
おたがいを見失う いいわけにはならないね
146
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いままでに どれくらい
思い通りに コトが運んだのかなぁ
ねぇ 願いとか 祈りは
どれくらいの スピードで 伝わる ?
152
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人の往き来の 四百年を
めぐる 白河 関所跡
いまは影なし けもの道
しばし詠うべからず 猿(ましら)のごとく
123
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夏は終わらない
君がくれた接吻の続き確かめるまでは
19時過ぎには暗くなる須磨の浜辺
日焼けも波乗りも疾うにいない
135
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こんな世界に住んでいる君と僕
明日終わりになるのなら
なんの問題も無い
希望があるからって今日も
144
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暗い部屋おまえの顔照らすモニタ
トリガー片手にkill&Shooting
映る惨劇高笑い だのに
平和謳ってる愚か者
157
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きみの曲(うた)が あたりの空気を
微かに揺らせて ぼくの耳にきこえてくる
きみの音源(のど)から 生まれた響きが
それは染み入る様に ぼくの胸の中にまで
193
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國に召されて 旅立つ朝を
迎える夜に 線香花火
戻れはせじか ささやかな日々
露が身果つる前に 線香花火
153
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世界を人類が支配しているのに
人と人が争うのはなぜだろう?
生き物すべて肩身の狭い思いをして
築き上げたのは犠牲ばかりだね
181
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あなたの詩
とおい故郷(こきょう)の海辺を思って
あなた一人で窓辺に立ってる
繰り返し繰り返す寄せる波頭
167
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「あれは二人の時間」
※
待ち合わせはいつも
空港近くのM公園
202
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人はひとりで
生まれてきて
また一人で
この世界を
150
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愛を叫んでも
交わらないとわからない
心で通じ合うものと
言ってみるけど虚しい
156
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しゃらくさい
1.
夏だから
しかたないけど
188
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「僕は蚊取り線香たて!」
口を大きく
開けたまま
やんわりと
137
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風景画を描こうとして
秘密の森へ出かけた
小鳥のさえずりや緑も鮮やかで
いつもの湖に辿り着いた
212
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歳を重ねれば重ねるほど
敵が増えて味方が減って

やらなきゃイケない事ばかり
266
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縛りのない自由を求めても
この世界では絵空事の物語
優しい人は沢山いると思うのに
掴み切れない自分がもどかしい
146
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