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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

いたずら好きの人魚姫
王宮を飛び出して
いつもの海岸で黄昏る
夕暮れから闇夜に変わる時間軸
172
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枯れ葉色の街
思い出たちが揺れる
きみと歩いた道
風だけが通り過ぎる
256
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焼けつく暑い 夏の日は
スコール来たって 営業中
ジュース ソーダに お茶 いかが
よーく冷やして 置いてます
267
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森羅万象
世の中のすべて
狭い路地の裏の汚れた道も
森羅万象
150
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あなたのいない夜
いつもベットによりかかり
きっとあしたは抱えきれない
あなたの影を追いかける
161
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すべてを諦めそうになった夜
雨の音が壁に張り付いていた

好きだった歌を際限もなく
286
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どうしてこんなに 惹かれるのかな?
どうしていつも そばに居たいのかな?
きみが笑うたび きみが話すたび
世界がドンドン 輝いてゆくんだ
219
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蕎麦屋のたたみで 蕎麦待ちながら
格子戸 細めにあけて見る
町屋はしのつく雨がふる
ずぶぬれ男が 堀端の
141
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これでも反省してるのです
頼みますから断らないでね
いつでも待っているのです
引っ込み思案の僕なのです
171
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どこまで歩いて来ただろう?
見通しの悪い吹雪の中
命を削る体では
何も残らないね
159
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雨が止んでも傘を忘れない 気配り上手でしたね
タイヤキを温ためなおし 一緒に食べたでしょ
この頃は冷めきったのを ひとりで食べてます
いつも見守ってくれてた あなたの忘れもの
86
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「悲しみのミディ」

湾岸線のカーブに
揺られながら
165
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誰かが誰かを想う時
必要な言葉なんて
そうは多くない
247
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人生に意味はあるの?
いつも自分に問いかけていた
好きなこと 嫌いなこと
割り切る自分が大人と呼ばれた
159
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手をつなごう

君の事 大好きさ
けれどもね 今の言葉
204
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黒門町に風さわぐ
ひょろろひょろひょろ 風さわぐ
大看板の烏凧 目をまわす
桶屋の桶とぶ 柄杓とぶ
166
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空を晴らす雲があるならそれになりたい
闇を照らす影があるならそれになりたい
そんな理想を僕は抱いて
目の前の失敗あきらめる
75
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どんな時も
一緒にいるよ
そう誓ったの
どんな道でも
169
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夜更けの窓辺で今日も
君を想わない様にする
一緒にはいられない程に
僕たちは傷つけあった
136
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《このそらのうえから》
いつもと変わらず 忙しくしているね
朝一番に小鳥と  ワンコに餌を与えて
カーテン開けて  背伸びをしてみて
138
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ずぶ濡れの迷い子
傘もささず歩く
晴れ渡る太陽
待つのをやめた
126
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心に真実を突き付けられたとき
僕は黙ることを覚えてきたよ
心の空白を埋めようとしたとき
僕は逃げることを選んできたよ
140
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あの日から世界は
呪いに縛られているんだ
自由など何もなくて
無気力な人の群れ
166
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嗚呼 ねえ それって詰み
罪残して置いていかないで
誰だってそれぞれ
恋に悩んで落ち込んで
165
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嫌いになれたなら どんなに良いだろう
忘れてしまえたら どんなに楽だろう
1番じゃなくても 良かったのに
それでもきみは ぼくを拒絶するんだね
281
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星が消えて 何億年を経て
その輝きが 地球に届くように
思いを込めて 託された宝
今はいない 母の言葉
165
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照れていえない 君への想い
フレーズに託して 伝えたい
君だけのために 作った詞(うた)は
世界に一つのラブレター
197
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青空の下で動く地上絵は
大切なことを教えてくれた
一つ目の約束をしてほしい
幾つもの困難が訪れたとしても
189
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すし詰めの電車の中
早く離脱したくなる
目的地には行けないけれど
もう 行かなくてもいいんじゃないか?
189
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祭りの賑わい 極まって
積み荷が満載 大八は
山門前で 立ち往生
見世物 呼び込み しゃがれ声
165
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いつか皆が分かり合える世界
そんなものを夢みて
そんなものを愛して
遠い景色を見据えていたい
141
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また恋をしたんだ
そっと夜空にだけ
解き放った想いが
星座に埋もれてゆく
288
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口ずさめるような  流れるメロディ
旅に出る朝のように 気持ち高ぶらせ
一度でいいから 聴いてみておくれ
一度でいいから うまくなりたい
121
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寄るな 触るな 話しかけるな
ご飯はまだか もたもたすんな
おなかすいたぞ 早くしろ
健康診断、申し込んだか?
220
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一人目の恩人は
僕に生き方を教えてくれた
ポエムのような歌詞の構成は
こうして韻を 踏むんだよと
170
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雨がそぼふる 布佐港
馬が荷を待つ 濡れるまま
おれは雨戸を立てなおし
灯のない行燈 腕枕
179
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