musictrack
/

歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

ずっと 待っていたような
待ち望んでいた夜
この日を 迎えられたこと
涙ひとつ零れた
304
コメント数: 2
詳細
草原の 風は
幻想の 中へ
耳を 澄まして 聞こう
君の 歌う声を
191
コメント数: 2
詳細
凛々しく旅立つ朝には
よかったね。なんて心からささやいたのに
夜になったらさびしくて
思わず家をとびだして君の面影さがしにいった
339
コメント数: 0
詳細
「平坦な人生が似合う」
そう話し始めたのは
ミスター“オーディナリー”
「仕事をそれなりにこなして
285
コメント数: 0
詳細
あなたは苦い ブラックコーヒー
わたしは甘い キャラメルマキュアート

カップを取り換えて 一口味見して
282
コメント数: 0
詳細
銚子から海へ行く古い列車に乗れば
終着を待たずに君の名前が見える
遠い星の果てから誰かやって来ると
遠い日から街では言い伝えられている
218
コメント数: 0
詳細
名もない川 桜並木
葉をつけるだろうか 咲かないと決めた木は
葉もないまま 経つな何年も
まだましなのだろう 切られてしまうことが
106
コメント数: 0
詳細
家を持たないで
各地を転々として
詩をしたためている仁さん
彼は昔から
245
コメント数: 0
詳細
小枝のような体型の
“大食い世界チャンピオン”
王さんにお聞きしました
「優勝はこれで3度目
219
コメント数: 0
詳細
翼なんかあったら
飛んで行ってしまうだろう?
ほら、目を開いたら、
耳を澄ます。
317
コメント数: 1
詳細
桜並木を二人散歩しよう
咲き始めが好きなおまえと
桜並木を二人散歩しよう
散る花びらが好きな俺
897
コメント数: 95
詳細
A
あの日から決めていた
初めて買った旅行雑誌
抱きしめながら駅に向かう
236
コメント数: 5
詳細
誰も泣きたくて泣いてる訳じゃない
ただ堪えきれないだけ
だけどその強度はあまりにもバラバラで人夫々
ただの注射で泣き喚く奴
137
コメント数: 0
詳細
A
海を越えて 山を越えて
あなたが夢見た研修初日
B
206
コメント数: 0
詳細
もう一つの宇宙
頭の中
太陽が僕で
お月様が君
226
コメント数: 0
詳細
散歩道 1人ぼっち
でもあたたかい ポケットの中
108個の煩悩?
なにそれ 知らない 怠け癖
201
コメント数: 0
詳細
トトツトツトツ
トトツトツトツ
丸まった背中、何故?
でもそうすれば守れるの
206
コメント数: 0
詳細
私はフリーのライターとして
それはもうたくさんの人に
インタビューを行ってきました
有名であるかではなくて
255
コメント数: 0
詳細
“冷たい雨が降る日は
どこにもいかなくていい”
そんな言い訳ができて
部屋にこもっていられる
186
コメント数: 0
詳細
真正面から 風を受けたら
ゆっくり腕を 横に広げて
目を閉じながら 腕は翼に
乾いた風が 君を浮かせる
308
コメント数: 2
詳細
午前零時 灯り落とした玄関先で鍵音がした
日付変わるこんな時間まで
どこであなた何してたの?
午前零時 灯り落とした玄関先であいつが待ってた
218
コメント数: 0
詳細
通い慣れた道の
端で見つけた
名前も分らない
薄紫の花
427
コメント数: 6
詳細
きっと幸せでいてね
その笑顔が見たいから
ずっと幸せでいてね
その先を見せてあげるわ
151
コメント数: 0
詳細
ぽつりと雨粒が落ちて来て
アスファルトを染める
ぽつぽつと降って来て
私の頬をぬらしていく
243
コメント数: 2
詳細
「アサガオと君」
JR沿線に住んでいた俺
遠い昔にきみと逢った
203
コメント数: 0
詳細
「水の無い月と書くけれど」

知らぬ間に
雨が降ります
259
コメント数: 4
詳細
きれいな衣装に身を包み
すべての感情 押し殺し
笑顔ふりまく 花魁道中
恋しい故郷を 隠すため
183
コメント数: 0
詳細
①
たとえ何があったって
クールな女でいたいのよ
ひとり窓辺で風に吹かれ
221
コメント数: 0
詳細
裏切りで俺の事省いたあいつを
髪掴んで表に引き摺り出したあの日
教師の説教や クラス中の内緒話や
耳に張り付いて 身動き取れなかった
209
コメント数: 0
詳細
いつのまにか
変わってしまった
花が散って雪が降り積もる
重い荷を運ぶように
233
コメント数: 0
詳細
あの人のしあわせ 噂に聞いても
微かにも心は 揺れなかったの
それは今わたしが しあわせだから
傍にいるあなたの 愛を感じて
306
コメント数: 0
詳細
A
自信がなくてさ
君もそうかな?
勇気がなくてさ
202
コメント数: 0
詳細
私の相棒
なんて日なのよ
弾き語りの
ライブあるんだよ
195
コメント数: 0
詳細
A
決意を胸に生きているのに
ブレブレの自分が嫌になる
僕は軸に戻ろうとするけど
197
コメント数: 0
詳細
今日も重たい雲の朝だな
もうすぐ降り出す雨に
「おはよう」は言わない
389
コメント数: 4
詳細
喫茶店のウィンドウの向こうに
コーヒーをかき混ぜながら外をのぞく
おまえの横顔が見える
心配そうに 待ち遠しそうに
202
コメント数: 0
詳細