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歌詞・ポエム

心に浮かんだ言葉や想いを、音楽へ。

書置き一枚
残して旅立つ
これでお別れよ
あなたにさよなら
177
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あなたを想うと 心が揺れる
ゆらりゆらりと のぼる陽炎(かげろう)
やけたアスファルトのその先に
もう一人の私が見える
237
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A
失うものは もうないと
何度 言葉にしただろう
最前線の彼方に消えて行く
191
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瞳の奥にひそめいた
星屑たちのまたたき
覗きながらつぶやいた
「見守っているよ」
17
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好きだからこそ 知りたくない
そういう感情だって あるのです
憧れの人とは 距離を保ちたい
そういう心理だって あるのです
195
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やらない方が 楽だけど
知らなければ そう 人は
傷つかずに すむのだけれど
胸の奥の 衝動が
166
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同じ心を 持っているけれど
住む世界が 違うだけで
すれ違いが 生じる事がある
だけど同じ 空気を吸えば
161
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ひとり残して死ぬことを
思うとボクはやりきれない
いつでもキミはドジだから
こころ残りは、それだけさ
167
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眉村卓のSFと
星新一のショート・ショート
そんなものばかり読み漁った
夢見がちな少年は
202
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銀燭を纏う星夜と月夜
海の音に応えるように
キラキラと輝きだした
最深部に眠っていた記憶
163
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さよならを言ったきり
あれから何年の四季が
朝と夜を何回廻っただろう
そして僕は何回笑っただろう
170
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A
夜があけたら出掛けよう
目が覚めたら口ずさむ
あなたの名前を呼ぶために
176
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A
さまざまな出来事があり
それぞれに言い分もある
未来を明るく照らすのは
178
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A
空がとても遠いから
涙がにじんでた
星がやけに奇麗だから
160
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A
優しい風が吹いたから
トワへのドアを開けるから
ときめく今に身を任せながら
193
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4月のある日 雪が降った日
眠っているような 安らかな顔
君は還らぬ人へとなったね
ありがとう...と コトバを残して
229
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人生の旅とは 短いものだ
成りたい自分も分からぬままに
つかんだ乗船切符 若きころの私
これでよかったと 大手を振ろうじゃないか
160
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あなたの腕の中で 見る夢は
走り抜けていく 馬の群れ
草原を どこまでも 駆け抜けていくよ
もっと抱きしめて とけてしまうまで
163
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あなたを求める遺伝子が
生まれた時から組み込まれていたのだろう
こんなにあなたが欲しいなんて
あなたを想うと狂おしい
220
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可憐なお前 白いレース一枚
傷つけないさ 守ってゆく俺が
甘いだけの言葉はガラス すぐにひび割れ砕ける
そうさ誰にも 俺とお前のLove Key
179
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昨日何食べたかがわからない
今朝のことだって覚えていない
なんでここに立っているんだろう
なぜ歌なんか歌ってるのだろう
232
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A
人に愛されたなら
人を愛して行くこと
誰かに何をされても
179
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鳴らない電話と添い寝する
おやすみなさいと、云ってはみるけれど
桜の花が
葉桜になってしまうから
138
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朝起きて 体を伸ばして
コーヒー入れて 目を覚まして
日差しの色が いつも以上に
綺麗に見えたら 何かいい事が
332
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機械仕掛け 歯車グルグル 踊らされ続ける 憐れな人形達
偽りの神は容赦しない システムは動作を止めはしない
人形達 人間になりたい アルゴリズムのままではいたくない
新しいソースコードが次々と 古いお前達は もう用済みだ
184
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白い病院の白い部屋で
鎖に繋がれた
僕達はゆめを見た
純白の美しい部屋で
21
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昨日見た夢が 離れてゆく
楽しい夢も 不思議な夢も
人は楽しい 出来事や
悲しい出来事 残るけれど
171
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優しい字面の悪意 画面に隠した表情
顏が見えなきゃいいなんて
まさか思ってませんよね?
炎上 炎上 大炎上 それを喜ぶ 輩たち
182
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毒色のドレスを脱ぎ捨てて
悪役からヒロインになるわ
そう言って君はヌワールの
リボンほどいて走り出した
153
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北国ゆきの列車に乗ったこと
あなたの胸に飛び込んだこと
今も忘れるはずもありません
突然、連絡を絶ち切ったことも
198
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心に雪が 降っている
都会のネオンの 光の中で
流れる人の 波がまるで
車の速さの ように感じる
151
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都会は人が 多いのに
なぜか孤独を 感じてしまう
人の波に 飲み込まれて
気づけば私は ここに倒れていた
169
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夜の帳がおりる頃
人目を避けて明かりが灯る
たどり着く先、馴染みの店
世間に疲れた、人の吹き溜まり
179
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ねぇ君そこで 何してるの
果てない夢を 見つめているの
ねぇ君そこで 何してるの
波と話を しているの
169
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キャッスル越しのスマイル
何マイルしたら夢に逢える?
ビッゲストドリームワールド
ビックプロジェクト始動合図
169
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なな色きらきらシャボン玉
いきおい付けて、きみは吹く
じょうずに風さんつかまえた
あがれあがれよ ふわふわ飛べよ
270
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