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作品447 ← プロフィールに戻る

真っ直ぐな光が今を照らし
過去の暗闇を消してゆく
痛みと怒りと区別もつかず
揺れる振り子の軌跡追いかけた
122
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まだ熱い夏が残るビーチサイド
グラスの氷が 音をたてる
琥珀色の時間  きみを閉じ込めたい
この瞬間の きみが素敵だから
141
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おばあちゃんの手
ヒビ割れてざらざらしてる
おばあちゃんの声
優しくて訛ってる
127
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お仕置きされたい
お仕置きされたい
セーラームーンに!
空の月を捕まえて
132
詳細
真実なんて知らないほうがいい
嘘を信じ生きるほうがいい
利口になんてなれなくていい
馬鹿ぐらいがちょうど良い
109
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冬の街並んであるくと
北風が僕らをひやかす(ヒュー ヒュー)
僕の両手は空っぽだけど
手を繋げば温もりが生まれる
90
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もしも僕が小さな子犬で
爪も弱くて戦えなくても
キミがもしも泣いていたら
何かしたいって思うんだ
104
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呼吸が苦しい
水の中みたいな街
もがいてた毎日
空気を求めて
102
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ローカル線の小さな駅で
夏の風に吹かれた
ベンチに腰かけ ふたり並んで
飲んだサイダーの泡
119
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アスファルトに水たまり
踏みながら歩こう
一つの傘の中肩が
近くてきみを感じる
125
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  • Jポップ
34
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風が揺らした枝ですか?
鳥が遊んだ枝ですか?
赤い椿の花ひとつ
ゆらり ゆらり 揺れる
117
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焼けたアスファルト 緑の影を探した
明日の風はまだ吹かないみたい
蝉は歌い続ける 命の歌を
僕は歌い続ける 自分の言葉で
126
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生きづらい時代の中で
自分らしくありたい
悩みながら 迷いながら
歩いてゆきたい
144
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まだ聞こえるかい? 破滅の音が
カウントダウンは 始まってる
奴の指は 赤いボタンを
押そうとしている
124
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  • ポップス
62
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真っ白な雪は わたしを眠らせる薬
目覚めたら違う自分に なれるでしょうか・・・
あなたの愛している人に似ている
優しい瞳の少女に なりたい
149
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  • ヒップホップ
50
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  • Jポップ
55
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月の繭が割れて 夢が生まれる
美しい羽を広げ 夜を飛び回る

きみの心の声 僕は聞こえるよ
175
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  • Jポップ
64
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思い出は風の色
夏の終わりの空
鶏頭が揺れていた
遠く白い道
119
詳細
  • Jポップ
52
詳細
オープンカーで街を走った
きみは気ままにハンドル握る
風がいたずらに僕らを包んだ
陽炎の中きみが笑った
145
詳細
  • Jポップ
57
詳細
ほころびみたいな悲しい思い出
こんな日には思い出して
浮かない顔でため息ひとつ
恨めしそうに空を仰いだ
99
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冬が終わる頃には 離れ離れになるから
もっと素直になろうと 思っていたのに
顔を見るたびうまく 言葉が出なくて
時間だけが ただ過ぎていった
117
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書いた願いごと 覗いちゃダメだと
きみは笑いながら 笹につるした
高く 揺れながら 短冊ひらり
きみの願いごとは 空に光る
128
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半分に割れた心がある
割れた半分を探している
きみかもしれない
きみかもしれない
157
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