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作品147 ← プロフィールに戻る

“冷たい雨が降る日は
どこにもいかなくていい”
そんな言い訳ができて
部屋にこもっていられる
169
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雨の日は外に出たくない
天気が良くて暑すぎる日も
また部屋で何の取り柄もなく
日が暮れるのを待っているんだ
214
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嫌いな奴の一人や二人
誰にでもいるだろう
僕にも許せない奴がいる
一見良い人そうでいて
192
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  • ロック
53
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暖かくなるにつれて
段々と気持ちははやるけれど
「洞穴」の中にいたから
しばらくは練習が必要で
184
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少しだけ前に進もうと
そんな気持ちになれたから
ずっと見ないようにしていた
君の写真 引き出しから
194
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ジョニーはどこへ行った
あの酒飲みのことだ
川のそばにあるという
「ジェムソンの小屋」じゃないか
208
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今までやってきたことに
意味を見出だそうとしても
それが全くないことに
気づかされてしまうだけだ
177
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俺は自由な人間だ
縛られちゃいない
(アンチェインド)
何も気にせずどこへでも
174
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もう間に合わないと
あきらめかけたことは
何度もあったけど
ギリギリのところで
157
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“生まれながらにして
決まっているのかもしれない”
「いやそんなことない」
そう自分に言い聞かせては
176
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今までにない考え方や
画期的な技術が
街に溢れてきていて
皆それに飛びつきのっかり
206
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ずっと考えていたことは
この閉鎖的な街を出て
一度も振り返ったりせず
自由に生きたいということ
171
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今日もあの街には
明かりが灯ったのだろうか
ぼんやりと優しい
だいだい色が恋しくなる
173
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砂漠の土地を旅していたとき
ある紳士に出会った
砂嵐に遭遇してしまい
困惑していたら彼は
222
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異国の地の 空いっぱいに
空気を吸い込めば
なぜだか我が 故郷の匂い
あの“砂漠の街”が
197
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近頃うっかりが多くて
特に“置き忘れ”はひどいんだ
スーパーに財布を置いてきて
家に帰ってから気づくとか
159
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実はここのところ密かに
“幽体離脱”の練習をしている
午前2時に現れるあの
幽霊を警戒するためなんだよ
210
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「神社に怪しい影が…」とか
「体育館では舞台幕が
ひとりでに動いた…」だとか
みんなうわさしているけれど
219
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おれはファンキーマン
クールなファンキーマン
最高にファンキーマン
(クールな!)
217
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新しい時代が動き出した
それはとてつもない嵐のように
過去の全てを吹き飛ばし進む
取り残された人々は弱り
274
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  • Jポップ
82
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心の天井を懸命に
青く塗り替えても
無駄だったのかな
もやもやした気持ちがそのまま
230
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今日は気分がすごく悪い
ただ別にどこも異常はない
医者が“心の問題だ”と
いろいろ薬を渡してきて
249
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“変わり続けなければ
生きていけない”と
焦りそしてもがく日々で
ひとつ思い付いても
226
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皆それぞれ自分のことで
どうしようもなくなっている
“我先に行く人を押しのけ
誰が転んでも知らん顔”
354
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いつだってそう僕は
春の光のように優しい
あなたのその笑顔を
思い出すことができるんだよ
217
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“どこにも行けはしないし
何にもなれやしない”
そんな言葉がまとわりついて
まるで呪われたように
205
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